「古伊万里の欠けを纏うや薄造り」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 古伊万里の欠けを纏うや薄造り
佐和さん、こんにちは。
古伊万里、私も興味ありますよ。
「欠け」と言えば「金継ぎ」を連想しました。
例えばですが(季語を置いて)、
古伊万里の金継ぎに差す春日かな
なんてのもありかと思います(薄造りはなくなりましたが)。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 古伊万里の欠けを纏うや薄造り
佐和さん、こんにちは。
古伊万里、私も興味ありますよ。
「欠け」と言えば「金継ぎ」を連想しました。
例えばですが(季語を置いて)、
古伊万里の金継ぎに差す春日かな
なんてのもありかと思います(薄造りはなくなりましたが)。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 春の湯の射的の音も昭和かな
凡さん、こんにちは。
射的の音は、確かに昭和レトロを彷彿とさせますね。
「湯(視覚・触覚)」から「射的の音(聴覚)」へと感覚が移り、最後に「昭和」という「概念・情緒」へと着地する構成が見事です。
私の場合、上五に切れを入れたく思いました。
春の湯や射的の音の昭和なる
よろしくお願いいたします。
点数: 1
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。