俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の987ページ目

「古伊万里の欠けを纏うや薄造り」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 古伊万里の欠けを纏うや薄造り

佐和さん、こんにちは。
古伊万里、私も興味ありますよ。
「欠け」と言えば「金継ぎ」を連想しました。
例えばですが(季語を置いて)、

古伊万里の金継ぎに差す春日かな

なんてのもありかと思います(薄造りはなくなりましたが)。
よろしくお願いいたします。

点数: 3

「春の湯の射的の音も昭和かな」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 春の湯の射的の音も昭和かな

凡さん、こんにちは。
射的の音は、確かに昭和レトロを彷彿とさせますね。
「湯(視覚・触覚)」から「射的の音(聴覚)」へと感覚が移り、最後に「昭和」という「概念・情緒」へと着地する構成が見事です。
私の場合、上五に切れを入れたく思いました。

春の湯や射的の音の昭和なる

よろしくお願いいたします。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

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願はくは花に埋もれて西行忌

回答数 : 12

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投稿日時:

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その他の添削依頼

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