俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の937ページ目

「冴返る死を賜りぬ今の脈」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 冴返る死を賜りぬ今の脈

頓さん、こんばんは。
御句拝読しました。
「冴返る」という季語は、春になって一度暖かくなった後に再び寒さが戻る「身に沁みるような寒さ」を指します。一方、「死」もまた冷たく静かなものです。
この二つを並べると、意味が近すぎて「説明過多(類音・類義の重複)」に陥っています。読者に想像を委ねる隙間がありません。
拙句へのアンサー句とするならば、「生」をテーマにするのも良いかと思います。
例えばですが、

冴返るいのちや脈の震えをり

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「湧き出づる四月のみづのやはらかさ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 湧き出づる四月のみづのやはらかさ

いるかさん、おはようございます。
御句佳いですねー、流石です。
下五は「やわらかき」でも良さそうです。
独楽さんも佳いご提案をされておりますね。
それぞれ良さがありますので難しいところです。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「湧き出づる四月のみづのやはらかさ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 湧き出づる四月のみづのやはらかさ

いるかさん、再訪です。
心温かいお言葉に感謝いたします。
千段までは投句ペースが遅かったりで、数年かかりましたが、この一年はギアをあげました。
イサクさんやなおさんを追いかけていこうと思いますが、さすがに無理ですね(笑)。
大台に乗りましたので、ボチボチ投句していこうかと思っております。
改めて嬉しいお言葉に感謝いたします。

点数: 1

「冴返る闇にひとつの今の脈」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 冴返る闇にひとつの今の脈

頓さん、おはようございます。
温かいお言葉に感謝いたします。
千段になるまで時間がかかりすぎました(笑)。
最近はギアを上げてみましたよ。
御句ですが、非常に鋭敏な感覚を持った、緊張感のある佳句になったと思います。
「闇に」は「闇や」にすることも検討できますが、些細な事ですね。
改めてありがたいお言葉に感謝いたします。
またよろしくお願いいたします。

点数: 2

「空すべて空色となり春来る」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 空すべて空色となり春来る

慈雨さん、おはようございます。
温かいお言葉に大変感激をしております。
千段になるまでペースが遅かったので、ここ一年はギアを上げました。
「←語彙力なし」にはクスっとしました(笑)。
これからも時間を見つけては投句させていただきますので、よろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます!

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春塵やキッチンカーの去りし跡

回答数 : 12

投稿日時:

願はくは花に埋もれて西行忌

回答数 : 12

投稿日時:

春園に来て春園の音の中

回答数 : 15

投稿日時:

流氷の白沖合の青澄めり

回答数 : 17

投稿日時:

眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

回答数 : 22

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

地を覆う白き高下駄雪固め

作者名 まぴろ 回答数 : 2

投稿日時:

一瞬は蝶の悠久かもしぬ

作者名 独楽 回答数 : 1

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梅一輪劇場の幕上がりけり

作者名 洋子 回答数 : 2

投稿日時:

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