「雪兎あとは野となれ山となれ」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 雪兎あとは野となれ山となれ
ゆとりろさん、こんにちは。
晩乃さんがおっしゃる通り、慣用句・ことわざはそのままつかいますとオリジナリティーが出なく評価されないです。
「あとは野となれ山となれ」を言い換えてみるのも良さそうです。
例えばですが、
雪兎あとは知らぬと子の帰る
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 雪兎あとは野となれ山となれ
ゆとりろさん、こんにちは。
晩乃さんがおっしゃる通り、慣用句・ことわざはそのままつかいますとオリジナリティーが出なく評価されないです。
「あとは野となれ山となれ」を言い換えてみるのも良さそうです。
例えばですが、
雪兎あとは知らぬと子の帰る
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 薄褥に枝影淡し春立ちぬ
頓さんこんにちは。
「逝く日在り」にコメント下さりありがとうございます。
佳句とおっしゃっていただき嬉しいです。
ただ、「死んでしまう日は必ずあるのだが」の「のだが」が「されど」に該当します。
よって「されど」は必要な措辞なんです。
これがあるからこそ生きてくる句です。
今一度読み返してみてください。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: ガリガリと残雪踏んで晴天の
まささん、こんにちは。
「晴天の」で終わると、その後に「何があるのか」を読者が探してしまい、余韻というよりは「言いさし」のような中途半端な印象を与えます。
言い切ることが大切ではないでしょうか?
例えばですが、
残雪をガリガリ鳴らす晴れ間かな
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
回答者 あらちゃん
添削した俳句: ガリガリと残雪踏んで晴天の
まささん、再訪です。
お父様亡くされてまだ半年経たないのですね。
私も父が亡くなった後、色々と忙しくしておりました(だいぶ前ですが)。
ですから、まささんのお気持ち分かります。
お忙しい中、ご投句されてて偉いなあと思います。
今度は三回忌、あっという間に来ますね。
さぞお力落としのことと思いますが、どうか前を向いて歩んでください。
またのご投句楽しみにしております。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 要介護認定の2や薄氷
めいさん、こんにちは。
要介護2に認定されたのですね...。
さぞや生活に支障を来たしていることでしょう。
大変ですね...。それでも作句なさっているのは凄いです。
ここにいる皆さん、応援しておりますからね。
まためいさんにしか詠めないような句を楽しみにしております。
御句は近況報告として受け止めますので、添削などしないでおきますね。
大変ショックを受けておられると思いますが、なんとか前を向いて歩んでくださいませ。
点数: 2
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