俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の936ページ目

「雪兎あとは野となれ山となれ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 雪兎あとは野となれ山となれ

ゆとりろさん、こんにちは。
晩乃さんがおっしゃる通り、慣用句・ことわざはそのままつかいますとオリジナリティーが出なく評価されないです。
「あとは野となれ山となれ」を言い換えてみるのも良さそうです。
例えばですが、

雪兎あとは知らぬと子の帰る

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 3

「薄褥に枝影淡し春立ちぬ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 薄褥に枝影淡し春立ちぬ

頓さんこんにちは。
「逝く日在り」にコメント下さりありがとうございます。
佳句とおっしゃっていただき嬉しいです。
ただ、「死んでしまう日は必ずあるのだが」の「のだが」が「されど」に該当します。
よって「されど」は必要な措辞なんです。
これがあるからこそ生きてくる句です。
今一度読み返してみてください。

点数: 1

「ガリガリと残雪踏んで晴天の」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: ガリガリと残雪踏んで晴天の

まささん、こんにちは。
「晴天の」で終わると、その後に「何があるのか」を読者が探してしまい、余韻というよりは「言いさし」のような中途半端な印象を与えます。
言い切ることが大切ではないでしょうか?
例えばですが、

残雪をガリガリ鳴らす晴れ間かな

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 3

「ガリガリと残雪踏んで晴天の」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: ガリガリと残雪踏んで晴天の

まささん、再訪です。
お父様亡くされてまだ半年経たないのですね。
私も父が亡くなった後、色々と忙しくしておりました(だいぶ前ですが)。
ですから、まささんのお気持ち分かります。
お忙しい中、ご投句されてて偉いなあと思います。
今度は三回忌、あっという間に来ますね。
さぞお力落としのことと思いますが、どうか前を向いて歩んでください。
またのご投句楽しみにしております。

点数: 1

「要介護認定の2や薄氷」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 要介護認定の2や薄氷

めいさん、こんにちは。
要介護2に認定されたのですね...。
さぞや生活に支障を来たしていることでしょう。
大変ですね...。それでも作句なさっているのは凄いです。
ここにいる皆さん、応援しておりますからね。
まためいさんにしか詠めないような句を楽しみにしております。
御句は近況報告として受け止めますので、添削などしないでおきますね。
大変ショックを受けておられると思いますが、なんとか前を向いて歩んでくださいませ。

点数: 2

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春塵やキッチンカーの去りし跡

回答数 : 13

投稿日時:

願はくは花に埋もれて西行忌

回答数 : 12

投稿日時:

春園に来て春園の音の中

回答数 : 15

投稿日時:

流氷の白沖合の青澄めり

回答数 : 17

投稿日時:

眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

回答数 : 22

投稿日時:

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その他の添削依頼

隣人の毛量のよなブロッコリ

作者名 卯筒 回答数 : 0

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隠れゆく僕は決意暗夜行路

作者名 おいちょ 回答数 : 0

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心意気七十五発揚げ花火

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