「人生の今日は布団出でてより」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 人生の今日は布団出でてより
おはようございます。
少し観念的といえばそうですね。
御句中七字足らずを解消したいです。
また、「決め」で決意を強調し、下五「出づ(動作)」で切ることでリズムを整えました。
今日よりの人生と決め布団出づ
句意が違っていたらすみません。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 人生の今日は布団出でてより
おはようございます。
少し観念的といえばそうですね。
御句中七字足らずを解消したいです。
また、「決め」で決意を強調し、下五「出づ(動作)」で切ることでリズムを整えました。
今日よりの人生と決め布団出づ
句意が違っていたらすみません。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 金色の喇叭水仙ジャズの夜
いるかさん、再訪です。
御句ですが、喇叭水仙は非常に存在感が強い季語です。ジャズという強い言葉とぶつかり合っており、どちらが主役か不明瞭になっています。
また、「ジャズの夜」だけでは、BGMとして流れているのか、ライブハウスにいるのか、はたまた水仙の形をジャズの楽器に見立てているのか、読者の想像に委ねられすぎています。
以上を踏まえて推敲なさると良いのではないでしょうか?
感想だけですみません。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 詰襟を追うパータイや風光る
晩乃さん、おはようございます。
私もいるかさんと同じような読み方をしました。
句の字面だけで読むと男子を追う女子というような...。
コメントを拝読して戸惑いました。
どちらが本当の句意なんでしょう?
教えていただけると幸いです。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 病む犬の我の布団でまなこ濡れ
ネギさん、こんにちは。
てっちゃん可哀想ですね。
私はもう十数年前に愛犬を亡くしました。
お気持ちわかりますよ。
御句ですが、元句を生かしつつ詠んでみました。
病む犬のまなこ濡れたる吾の布団
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 詰襟を追うパータイや風光る
晩乃さん、再訪です。
やはり初読の感想で良かったのですね。
視覚的な美しさと、甘酸っぱい季節感が凝縮された、非常に爽やかな一句ですね。
頓さんがおっしゃっている通り、「追ふ」が良いでしょう。「追ふ」という動詞が秀逸です。
秀句ありがとうございました。
点数: 2
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