俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の451ページ目

「七草粥セリの代わりにセロリかな」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 七草粥セリの代わりにセロリかな

春の風花さまこんにちは。
遅ればせながら明けましておめでとうございます。
御句季重なりは解消したいところです。
少し視点を変えて、

七草粥菜の足らねば足らぬまま

なんてのもありかと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

点数: 2

「遺言を木瓜が咲く前したためる」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 遺言を木瓜が咲く前したためる

片山義晴さまこんばんは。
御句動詞が二つありますので、一つにしたいと思います。
また「木瓜が咲く前」ですと季語の鮮度が落ちてしまいます。
提案句を置かせてください。

寒きびし喜寿にて遺書をしたたむや

よろしくお願いいたします。

点数: 0

「早朝の車の窓拭き悴む手」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 早朝の車の窓拭き悴む手

やんさまこんにちは。
冬の車あるあるですよね。
少々散文的ですので、整えてみました。

悴めり車の窓を拭く手かな

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「別れきて夢の名残りの桜雨」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 別れきて夢の名残りの桜雨

めいさまこんばんは。
拙句「雪降れり」にコメント下さりありがとうございます。
めいさまが詠まれたように、中七は作者の感覚でいかようにも詠めますね。
ただ、清々さまは虚子さまと並ぶ俳人でしたので、名もなきでは少し可哀想(笑)。
御句拝読しました。
中七以降が流行歌のように感じます。
このような句は簡潔に詠むべきかと。

別れきて雨の桜を見てをりぬ

またよろしくお願いいたします。

点数: 2

「空見上げ句が降りぬかと顔に雪」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 空見上げ句が降りぬかと顔に雪

まささまこんばんは。
出来ない時は本当に出来ませんよね。
願望を詠んでみました。

顔に雪空よ俳句を降らしめよ

「よ」の韻を踏みました。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春光のなか春光の煌めけり

回答数 : 15

投稿日時:

逝くまでは常にありける春うれひ

回答数 : 16

投稿日時:

伊予柑や伊予の薫りを連れて来し

回答数 : 9

投稿日時:

銅像の指さす空や鳥帰る

回答数 : 9

投稿日時:

沈丁花みな吾を見し吾を見し

回答数 : 11

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

妖精はクーラー吹き出し口の奥

作者名 いなだはまち 回答数 : 3

投稿日時:

尼寺のたつきの井戸の大西瓜

作者名 久田しげき 回答数 : 4

投稿日時:

最上に座る内裏雛の据わり

作者名 ワイス 回答数 : 2

投稿日時:

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