俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の6ページ目

「お握りと夫とふたりの花見かな」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: お握りと夫とふたりの花見かな

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。めいさんのコメントよかったですね。夫妻なのか子どもなのか、想像させてくれるおもしろみですね!

点数: 1

「其々に進みゆくなり石鹸玉」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 其々に進みゆくなり石鹸玉

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。味わいありますね。しっくりと心に入っていきます!好きな句です。
意思を持たせる擬人化もおもしろいですね。もし、擬人化を避けにいくとしたら、進んでいく方向にある景を詠むというのもひとつです。添削提案ではありません。

しやぼん玉それぞれの空ありにけり

進んでいく方向は晴れか曇りか、各々飛び方で進んでいけば佳いですよね。子たちもそう、私たち大人も俳句も何でもそうですよね。

点数: 2

「うつし世は色即是空初桜」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: うつし世は色即是空初桜

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句、雰囲気のある句ですね。上五中七が観念であるなら、季語はもう少し外していくか、もっと寄っていくか。
もし花で詠むなら、初、ということばが気になりました。
うつし世は色即是空花の影

ぎりぎりまで寄せてしまいました。

逆に、もうすこし外していくのも。ここで凧とか。

うつし世は色即是空いかのぼり
うつし世は色即是空凧の糸

すいません、実景は初桜なのに、斡旋論みたいな話をして。
詠みたいことがあふれて言葉がおいつかないみたいな時ってありますよね。十七音って短い、だから魅力的。

点数: 4

「草叢に小さい宇宙や蒲公英」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 草叢に小さい宇宙や蒲公英

書き忘れていました。
廃園の木馬に薄のふわふわ
は、584として読みませんでした。
9、8の句跨りのリズムで、寂れた景色から着地のやさしさへ対比が効いてると感じました。
本句は、やはり584に読んでしまうからか、読み淀むのかもしれません。
再訪失礼しました。

点数: 1

「草叢に小さい宇宙や蒲公英」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 草叢に小さい宇宙や蒲公英

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。今回に584は口に出してみると少しつまる調べなのに、内容は壮大で、心情と調べがマッチしないかもしれませんね。調べを崩して内容とぴたりと来るときもありますし難しいですよね。

草叢に、という場所が限定されたことで、初めから小さい場所にある宇宙と限定されたことも少し気になります。意外な場所なら別ですが、草叢なら、そうだよなあ、となる五音となりそう。
ここでこそ、私はそう感じるけど、みなさんはそう思いませんか?と提示する、かな、が効きそうな気がしますがいかがでしょうか。

たんぽぽのむれて小さき宇宙かな
たんぽぽの満ちて小さき宇宙かな

実際の景を見たら動詞はかわるかもしれません。
こま爺さんのこまやかな優しい視線で、やさしい句をまた見せてくださいませ。

点数: 3

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 32

投稿日時:

掃き清められし境内露涼し

回答数 : 3

投稿日時:

陽だまりのにほひのごとき猫よ夏

回答数 : 7

投稿日時:

小刻みにひげの知らせか雨休み

回答数 : 5

投稿日時:

送り梅雨早足に視聴覚室

回答数 : 4

投稿日時:

げばげばさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

高瀬川笑う子のいる端午かな

作者名 宮本宏之 回答数 : 6

投稿日時:

春雨や妻は誰かと長電話

作者名 葉月庵郁斗 回答数 : 5

投稿日時:

高身長高学歴の氷菓子

作者名 ヒマラヤで平謝り 回答数 : 2

投稿日時:

要望:厳しくしてください

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