俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の3ページ目

「夏雲や子供ぶら下げ力こぶ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 夏雲や子供ぶら下げ力こぶ

こんにちは。
いつも勉強させていただいております。

いるかさんって、鈴屋さんですか?お久しぶりです!元気で何より。
御句。中七が、ぶら下げたので力こぶができているという因果を誘発してしまう中七なので、少しいじるだけでも、やわらぎはしますかね。

夏雲や子をぶら下げる力こぶ

夏雲や子のぶら下がる力こぶ
これも考えたのですが、これでは、子の力こぶのような気がするので、前の方がいいかなと感じました!いかがでしょう。

点数: 0

「紫陽花やお寺の庭で仏めき」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 紫陽花やお寺の庭で仏めき

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句、長谷寺大好きです。この時期行きたいですなあ、回廊。紫陽花なら岡寺いいですよ。
中下が説明っぽい感じがあります。寺だから仏っぽく見えたということを伝えたいと思うと中七が説明になっていきます。

仏めく四葩の庭でありにけり

これくらいの分量でもよいかもしりません。

四葩の寺ともできるのはできますが、庭くらいの方がよいかなあ、どちらかなあ。
あとは発見、仏みたいだったんだなあ。という雰囲気を出したいイメージでした。
句意に添えていなければすいません。よろしくお願いします。

点数: 2

「夏めくやひとつの区切り二千段」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 夏めくやひとつの区切り二千段

再訪!
いやー、活動の場所が違うだけで、いつまでも同期のげばでございます。
同期ってういうもんですよね、あいつはどこどこで部長になったあとか言いながら、自分も経験重ねてその場所で相応のひとになっていく。

だからこそ、日経でなおじいさんをさがしてしまうし、見つけたら、奥さんに、ほらなおじいさんまた載ってるで、と自慢しちゃうし。奥さんはなおじいさんファンですからねえ。今でも私は張り合ってます(*^^)
ご健吟で、よろしくお願いします。

点数: 2

「夏めくやひとつの区切り二千段」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 夏めくやひとつの区切り二千段

こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます。

御句。二千段ですか、いつもありがとうございます。たくさんのコメントを置かれてきたのだなと出会ったころを思い出します。

句はあいさつ句ですね。
何の二千段か句だけみてもイメージだけで景がないので、神社の階段いるとか、そういう景にして挨拶句にするのもありかも。少し飲んでまた登り出す。
ということで、アンサー句です、いつもありがとうございます💫

風あをし二千段目の踊り場へ

ほんとはなおじいさんだし
ビール干す二千段目の踊り場に
としようかと思うたけど感謝のアンサーだから。

点数: 3

「梔子や遺書なく死せし祖父の部屋」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 梔子や遺書なく死せし祖父の部屋

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

お祖父様そうでしたか、お悔やみ申し上げます。この句はこの句のままでお残しくださいませ。

句単体としては、中七が祖父の説明になるので、季語でお祖父様を思わせるかたちもあるかもしれません。

口なしの一輪咲けり祖父の窓

点数: 1

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

さへづりの速さで傷の癒えゆけり

回答数 : 33

投稿日時:

手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 35

投稿日時:

小刻みにひげの知らせか雨休み

回答数 : 8

投稿日時:

掃き清められし境内露涼し

回答数 : 7

投稿日時:

送り梅雨早足に視聴覚室

回答数 : 5

投稿日時:

げばげばさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

いくたびも一句ころがしはや四日

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

彼方から舞うやうな羽根窓の霜

作者名 よした 山月 回答数 : 7

投稿日時:

恥ずかしい添削もする残暑かな

作者名 優子 回答数 : 5

投稿日時:

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