俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削得点の高い順の1021ページ目

「春立つや色を纏ひて風の舞ふ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 春立つや色を纏ひて風の舞ふ

再訪です!
木の芽煮ありがとうございます💫ここで既出にしてる時点でダメ句かなあと思いつつ。天狗の類想を突き抜けなかっただけでなく、映像がゆるいんだなあ。実景ゆえの自分は見えてるのに届けられてないという失敗。やはりここに挙げるといろいろ見えて助かります。

次の潮も卒業証書も難しいなあ。卒業証書は珍しく傍題だし、この七音しばり、どこにおこうか。

いつもありがとうございます♪

点数: 0

「工場の花壇にものの芽がななつ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 工場の花壇にものの芽がななつ

再訪です!見捨てるも何も!
私もプレバトスタートの本道場スタートですよ。
難しいですよねー、小野ヤスシ!
楽しんでいきましょ!

点数: 0

「街路樹の濡れそぼつまま春の雨」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 街路樹の濡れそぼつまま春の雨

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。春の雨、濡れるの近さですかね。
まだ濡れてるのに、雨が降ってきた、というところの発見。かわくまもなく降ってきたという発見なのだと思うのですが、どうしても、春の雨と濡れるがやはり当然のつながりにみえてしまいます。
街路樹のかわかぬままの春の雨

濡れた街路樹が想像できる見立ての形とかはどうでしょうか?こういう形?〇〇〇はいろいろできます。千賀さんは大樹の骸という見立てでしたが、春だったらなんだろうなあ。

街路樹は〇〇〇となりて春の雨
春雨や街路樹〇〇〇〇〇さうな
春雨や街路樹〇〇〇〇〇のやうな

春雨や街路樹けふも眠さうな

他にもこういう断定とかも。

東京は街路樹のまち春の雨

いろいろ書きましたが、どの形にしても、春の雨のおかげで、街路樹は濡れて登場してくれます。

点数: 0

「大銀河きみを遠くで見つめてる」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 大銀河きみを遠くで見つめてる

こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます!

そうです。廃校も、あと、小さき、カフェ、も、単品はまああれなんだけど、合わせると凡人句になるという。逆凡人句みたいな。実景をそのままよんでもこのままじゃあ、の例句でした😎

しかしこもれび句会で、見る、舞う、眺める、ふと、気づく、こういうお題なら難しいなあ。名詞はまだ工夫できるけど。
イサクさんの無人駅もわたしいただいたし!

点数: 0

「木の芽吹く新居を探すカプルかな」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 木の芽吹く新居を探すカプルかな

こんにちは。再訪です!
言葉に対する自分の感覚や世の中の感覚ってとても大事だと思うので、風きよらが秋っぽいという印象は大切にした方がいいと思います。
ちなみに、「さわやか」「さやか」「風さやか」これは秋の季語です。あの秋の空気管は「さわやか」「さやか」と表現しています。では「きよら」はというと。これは通年通して使われています。春の風にも。

たとえば。
風きよら卒業の門しめてより/早田駒斗

でも、重ねて言いますが、言葉に対する自分の感覚って大切にした方がいいと思います。

点数: 0

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

あゝなんてきれいな夕焼け左様なら

回答数 : 16

投稿日時:

さへづりの速さで傷の癒えゆけり

回答数 : 35

投稿日時:

手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 35

投稿日時:

小刻みにひげの知らせか雨休み

回答数 : 8

投稿日時:

掃き清められし境内露涼し

回答数 : 7

投稿日時:

げばげばさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

春にでも楽に生く様になするなれ

作者名 翔子 回答数 : 1

投稿日時:

悲しみが込み上げてきて夏終わる

作者名 優子 回答数 : 3

投稿日時:

梅雨入りの兆し予報に傘マーク

作者名 孫春艶 回答数 : 0

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ