俳句添削道場(投句と批評)

卯筒さんの添削最新の投稿順の94ページ目

「風光る彫刻刀を研ぐ音に」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 風光る彫刻刀を研ぐ音に

げばげば様、早速の添削本当にありがとうございます。
春の風の季語を入れたほうがより情景が見えるかと思い雲雀東風を選んだのですが元々は涅槃西風を季語にしようとしておりました。
ご指導お願いいたします。

点数: 1

「結果のみ伝へるメール春の雨」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 結果のみ伝へるメール春の雨

御句は読み手に情景を想像させるとても素敵な良句だと思います。
このような句が詠めるように精進します。

なおじい様、雲雀東風の句の添削ありがとうございます。
中七の『か』は季語の雲雀東風により近くの三味の音色が弱くなって聴こえているのか、雲雀東風により遠くの三味の音色が聴こえてくるかと言う意味合いの作者自身の疑問という意味で詠んだのですが力量不足でした。

雲雀東風も最初は涅槃西風の季語を用いようかとも考えていたのですがご意見よろしければお願いいたします。

本当にいつもありがとうございます。
勉強になります。

点数: 1

「春雨や土手の淀みに魚の影」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 春雨や土手の淀みに魚の影

げばげば様、春装の句のコメントありがとうございます。
明るく華やかな色合いの春装に色めくはずのないマネキンの頬までもと言う意味合いの『頬も』にしてみたのですがもう少し伝わりやすいように工夫してみます。

点数: 1

「スカートとシート押さへる春嵐」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: スカートとシート押さへる春嵐

御句はお花見の情景がよく見える句ですね。
なおじい様、春あしたの句のコメントありがとうございます。
チャレンジなくして成長なしの精神でいろいろとチャレンジしておりますがいかんせん技量が追いついてないので試行錯誤の毎日です。
敢えての季重なりにチャレンジしてみました。
いつも丁寧な添削本当にありがとうございます。

点数: 0

「春の夜や白湯に溶けゆくオブラート」の批評

回答者 卯筒

添削した俳句: 春の夜や白湯に溶けゆくオブラート

春の夜と白湯に溶けるオブラートの儚い取り合わせが日常の一コマに風情を感じれる句ですね。
勉強になります。

点数: 1

卯筒さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

儚花の如き盛菓やノエルの夜

回答数 : 0

投稿日時:

紙粘土丸めてみても無月かな

回答数 : 1

投稿日時:

香水の弄ぶよな初心と初心

回答数 : 1

投稿日時:

薫風や瀬音聞こゆる水墨画

回答数 : 2

投稿日時:

衣かへ晴れ間に駆ける虹の色

回答数 : 2

投稿日時:

卯筒さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

病む友の活字の多き賀状かな

作者名 久田しげき 回答数 : 2

投稿日時:

逃げ水は峠を越えて逃げどころ

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

縁側で覗くグラスの泡花火

作者名 かずゆき 回答数 : 4

投稿日時:

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