「薫風や小町通リの車夫の足袋」の批評
回答者 登盛満
添削した俳句: 薫風や小町通リの車夫の足袋
はじめまして。こんにちは。
衣替えの句への添削いただきありがとうございました。なるほど!季語
との響き合わせ方が足りなかったでしょうか。勉強いたします。
御句拝読させていただき、近くなので良く目にしている車夫さんたちを、このような視点で詠むのだなぁ〜と勉強になりました。足袋は、地下足袋で靴のようなものなので、季重なりは感じませんでした。
点数: 1
回答者 登盛満
添削した俳句: 薫風や小町通リの車夫の足袋
はじめまして。こんにちは。
衣替えの句への添削いただきありがとうございました。なるほど!季語
との響き合わせ方が足りなかったでしょうか。勉強いたします。
御句拝読させていただき、近くなので良く目にしている車夫さんたちを、このような視点で詠むのだなぁ〜と勉強になりました。足袋は、地下足袋で靴のようなものなので、季重なりは感じませんでした。
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回答者 登盛満
添削した俳句: 更衣古絹の匂ひ袋出づ
こんばんは。はじめまして。
花菖蒲の句への添削いただきありがとうございました。昔の人の情景を想像してみての句を詠んでみたのですけど、挑戦し過ぎだったかと。難しいことをしました。
御句拝読させていただき、古絹はふるぎぬと読んで宜しいでしょうかと、そうすると中八になってしまうしなぁ〜と悩みました。コメントを読むと古い匂い袋の事かと思い、提案句を置かせていただきました。
点数: 1
回答者 登盛満
添削した俳句: 蟷螂の子も蟷螂のなりしをり
こんにちは。
花菖蒲の句への添削いただきありがとうございました。花菖蒲がキリッとスクッと並び咲いている様子に、意を決して駆け込んで来た当時の女性たちを思ってみたのですが、難しい挑戦でした。なるほど!をんなの数の花菖蒲でサラッと表現する法。勉強になりました。
御句拝読させていただき、蟷螂は秋の季語で蟷螂の子は夏の季語と勉強出来ました。
蟷螂の子を見て感じた事も読み、夏になるかと思いました。
なりしをりについては、ののか様と同じように感じましたが、そのままですと、「の」ではなくて「に」なのかとも思いました。
点数: 1
回答者 登盛満
添削した俳句: ごきぶりのまだ動きしが寝るとする
秋沙美さん、こんにちは。
花菖蒲の句への添削いただきありがとうございました。花菖蒲の咲く様子を見て、駆け込み寺であった事を詠んでみたいと言う思いが出て、ついドラマチックになってしまいました。想像させるように詠む事を勉強したく思います。
御句拝読させていただき、また皆さんのコメントを読ませていただき、ゴキブリがまだ動いている中、就寝する様子を何度も想像しました。笑 「動きし」については私も初読でひっかかり、他の句意を考えて悩みました。
点数: 0
回答者 登盛満
添削した俳句: 子等の声高き夕暮れ更衣
こんにちは。
花菖蒲の句への添削いただきありがとうございました。確かに!過去の事を詠むのは本当に難しいとあらためて感じました。
御句拝読させていただき、情景がすんなり浮かびました。雨上がりの散歩時などに特に感じます。最後の衣更で、あ〜家の中で聴いていたのね!と。少し意外性もありました。
点数: 1
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