俳句添削道場(投句と批評)

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ごきぶりのまだ動きしが寝るとする

作者 秋沙美 洋  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

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ごきぶりの動き止まぬが寝るとする

回答者 なおじい

こんにちは。
秋沙美様、いつも勉強させていただいております。
御句、情景や心情はつかめますが、それだけに「まだ動きし」に違和感がありましたので、単純化してみました。

句の評価:
★★★★★
★★

点数: 0

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

ごきぶりの動いてをるが寝るとする

回答者 卓鐘

句の評価:
★★★★★

「し」は過去だけど「まだ」は今なのでおかしい気が。。
また「が」もパッと逆接の接続助詞とわかりにくく。(格助詞の「が」に見える)
文語:動きたるが 口語:動いているが
としないとで意味が通りませんが、字余りになる。まだを諦めましょう。
文語にしたかったら、下五は、「寝るとせむ」になります

点数: 0

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「ごきぶりのまだ動きしが寝るとする」の批評

回答者 卓鐘

句の評価:
★★★★★

秋沙美さん、私の句も添削してくださった熟練の方だったんですね。
私の知らない、文法もあるのだろうか不安になってきました(笑)

点数: 0

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ごきぶりは行方知れずで我は寝る

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

文法的には卓鐘様の言うとおりおかしなところがありますね。
口語で言えば「まだ動いた」ということになるので。
同じ口語で「まだ(寝る前には)動いていた。今は知らない」ならば違和感はなくなる、という細かなところですが・・・古語表現なら「動きたるあり」ぐらいですか?

内容はユニークですね。
初見では「(叩いたり殺虫剤で殺したつもりの)ごきぶりの足や触覚がまだ少し動いているように見えるが、もう今日は寝てしまおう」ぐらいに捉えました。狙った本来の句意とは少し違うのでは?と思いますが、大した問題ではなさそうな。
提案句で遊ばせていただきます。

点数: 0

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ごきぶりのまだ死なざるも我寝む

回答者 よし造

句の評価:
★★★★★

拙句・・要素がうるさいですか。考えて見ます。ありがとうございました。
御句・・文法よりも、まだ動くが、叩いたけれどまだしなないのか、まだ動き回っているごきぶりが残っているのか、二通りにとれそうなので、提案句です。

点数: 0

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ごきぶりのまだ蠢くが寝るとする

回答者 ののか

句の評価:
★★★★★

秋沙美さんおはようございます。添削ありがとうございました!波音の衣更の句、捻りすぎました。朝から身が引き締まる思いです。独善から脱却しないとですね!頑張ります。
さて、動きし、「し」の使い方に疑問を抱かれているようですが、読み下した感じはすんなりする感じがします。でも使えないとしたら・・うごめくにしてみました。異論はあるかと思いますが、私なりにです。失礼いたしました。

点数: 0

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「ごきぶりのまだ動きしが寝るとする」の批評

回答者 西風子

句の評価:
★★★★★

鉄線花の西風子です。
ありがたい、ご丁寧な添削を頂きありがとうございます。お説、痛いほどわかります。もっと深さのある自身でも納得できるものになるよう努力します。

点数: 0

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「ごきぶりのまだ動きしが寝るとする」の批評

回答者 登盛満

句の評価:
★★★★★

秋沙美さん、こんにちは。
花菖蒲の句への添削いただきありがとうございました。花菖蒲の咲く様子を見て、駆け込み寺であった事を詠んでみたいと言う思いが出て、ついドラマチックになってしまいました。想像させるように詠む事を勉強したく思います。

御句拝読させていただき、また皆さんのコメントを読ませていただき、ゴキブリがまだ動いている中、就寝する様子を何度も想像しました。笑  「動きし」については私も初読でひっかかり、他の句意を考えて悩みました。

点数: 0

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添削対象の句『ごきぶりのまだ動きしが寝るとする』 作者: 秋沙美 洋
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