俳句添削道場(投句と批評)

登盛満さんの添削最新の投稿順の48ページ目

「庭先や紅き葉の花の名を知らず」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 庭先や紅き葉の花の名を知らず

こま爺さん、こんにちは。
御句拝読し、「庭を眺めていて、あ〜綺麗に紅葉してるなぁ〜! あれ?ところであの木は何の木なんだろ〜? そういえばいつ頃か花も咲いてたような。自分の家の庭の木なのに名前知らなかったな〜」という感じかと。
男性の方には良くあるのではと。
家人も、あれって何の花なの!などと尋ねて来るので「えっ〜! 今さらぁ〜?」なんて言ってしまいます(笑)

御句、やはり私もここは花の名ではなく、木の名前で良いかと思いました。
それと、
その後の措辞が庭と繋がっていますので、
「や」で切らない方が良いと感じました。

提案句として考えましたのが、、、
 ⚪︎庭先のその名を知らぬ紅葉かな
直次郎さんの句とまったく同じでしたので
ビックリ(-。-;

今後ともよろしくお願いします。

点数: 0

「聴くたびにあの雪景色思い出す」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 聴くたびにあの雪景色思い出す

ちはやさん、はじめまして、こんばんは。
中学生なのですね? 昔雪が積もった時とあるので、、、岩崎恭子ちゃんの名言を思い出してしまいました(笑)

御句、季語をしっかり入れて調べの良い17音で良く出来ている句と思いましたが、
ただ季語が「あの雪景色」と過去になっているのがどうかなぁ〜?と感じます。
季語は俳句の中で主役として立てたいものなので、
出来れば、雪景色を見ていたら、あの好きだった歌を思いだしたというかたちの方が良いと思います。
 雪景色ふとあの歌を口ずさむ
のように、反対に持って行ければと。
提案句は、ダメダメなので、そんなふうにまた作句してみて下さい。
また投句してくれること楽しみに待っています。
これからもよろしくお願いします。

点数: 3

「庭掃除ほつたらかして日向ぼこ」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 庭掃除ほつたらかして日向ぼこ

ちゃあきさん、こんばんは。
今日はとても良いお天気で日中はポカポカ陽気でしたね。
私もお掃除の手を抜いてそんな感じでした。
さっき、入浴中に浮かんだ句
「庭掃除少し端折って日向ぼこ」を投句しようかなぁ〜とサイトを開けたら、
ちゃあきさんの御句がありました(-。-;(笑)
ということですので、大変共感して良い句と感じました。
でも、、、という事はもしかして、、、
類想句? いやいや!そんなことは!

今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「五七五指を折りつつ日向ぼこ」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 五七五指を折りつつ日向ぼこ

なおじいさん、こんばんは、お帰りなさいませ! なんか嬉しいです♪( ´θ`)
なおじいさんがお留守の間、直次郎さまがお留守番をしてくださっていたのですが、ついつい言い間違えて(書き間違えて)しまいそうになっておりました(笑)

御句、ハイポニストあるあるの句で共感しかありません。
ついつい指を折らない日向ぼこは存在しませんよね。
もちろん、このままいただきます。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「青空の差し色なるや木守柿」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 青空の差し色なるや木守柿

コウさん、おはようございます。
季語「木守柿」素敵な言葉ですね。まったく知りませんでした。コウさんの前回挙句を読んで、スッと「木守柿」思い浮かぶ げばげばさんとイサクさんはさすがですね。このサイトは自分には思いもつかない事を色々教えて頂けてありがたいです。
御句、その新しく知った季語を素敵だと感じて早速 作句してみたコウさんもさすがだと感じました。
「青空の差し色」の措辞にまたまたズドンと来ました。とても良い句と思いました。
ただ、私も「や」が気になりました。初読は切れ字の「や」と誤読し、ここは切らない方がと感じていました。
イサクさんのコメントを読んで、なるほど!と。
そして、私もやはり「差し色となり」と断定するのが良いと思いました。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

登盛満さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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投稿日時:

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