俳句添削道場(投句と批評)

登盛満さんの添削最新の投稿順の50ページ目

「秒針の動きを眺む日向ぼこ」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 秒針の動きを眺む日向ぼこ

佐渡の爺さん、こんばんは。
再訪です。
御句、何か気になってしまって何回か読み返しておりましたら、私の読みの足りなさに思い至りました。
初読、私はなんともゆったりとした句だなぁ〜と感じたのですが、
何故か秒針を眺めている詠み手の景が心に残りました。そしてハッと!そうなのか!
秒針!そこには、ふっといわれのない焦燥感のようなものもあるのですね。
だからこそ、日向ぼこのような、ゆったりとした時間を楽しみ、丁寧に暮らして行きたいものだなぁ〜という、詠み手の心情が入ってまいりました。
浅読み、申し訳ありません。
このところ、なんだか焦ってしまって、
私も丁寧に鑑賞してゆきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「手のひらをふはりかはして雪蛍」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 手のひらをふはりかはして雪蛍

ちゃあきさん、おはようございます。
先日は、ややこしい事をしてしまいスミマセンでした。
いつも、ちゃあきさんの日常の中のフッとした瞬間に、色々なものを見つける目や早速に作句なさる姿勢に勉強させていただいております。
季語「綿虫」「雪蛍」も初めて知ることが出来て、あーあ!あのふわふわした虫かあ!と勉強になりました。
御句拝読し、まず感じましたのは、
美しい調べと、やわらかなひらがな表記と季語もとても合っていて綺麗な句だなぁ〜!と。
ただ、この句は雪蛍の一物仕立てとなっているため、綿虫の説明のように感じられるので、句意を読めず、やや弱いかな〜と感じました。
たとえば(例えがダメダメですが(-。-;)
 われの手をひらりとかはし雪蛍
とか、何か心情を入れてみると
「誰かにスルーと振られちゃったのかしら?」などと
詠み手の想像が膨らんでいけるのかもしれないと感じました。
間違えていたらスミマセン。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「笑ひ茸だつたのだらう宿の夜」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 笑ひ茸だつたのだらう宿の夜

げばげばさん、こんにちは。
いつも勉強させていただきありがとうございます。
御句拝読し、「久しぶりに会った同窓生たちとかと、温泉にでも泊まりに行った夜、さまざまな思い出話などで盛り上がり、みんな笑って笑ってもう笑って、
誰かがさっきの夕飯の茸鍋に笑い茸でも入ってたんしゃない?と言い出し、また笑った」というような光景が浮かびました。
こちらまで、楽しい時間のお裾分けをいただいているような気持ちになりました。

昨日、げばさんのおっしゃっていた、
「〜だろう」の断定が効いていると思いました。「入っていたのかもしれない」とするより、「入っていたに違いない」ほどに楽しい!のですよね。
勉強になりました。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 2

「日向ぼこダメージデニムの老紳士」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 日向ぼこダメージデニムの老紳士

おかえさきかん、はじめまして、こんにちは。登盛満(ともみ)と申します。
私も、昨年1月に、思いたって俳句を始め、「夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業」という本を買って、文字の数え方から始めました。俳号をつけましょうとあったので、名前を縁起良さそうな漢字で作ってみました。それから季語と何か12文字で自分の廻りのことを詠む練習をしてみましたが、周りに誰も俳句をする人がいないので、良いのか悪いのかも皆目検討が付かなくて、こちらのサイトを調べて恐る恐る投句してみたところ、優しい先輩たちからいろいろアドバイスがいただけて、なんとか細々と俳句の勉強を続けています。
私も、スマホの文字を打つのが驚くほど遅いので途中挫折して、見るだけ部員?になっておりましたが、やはり、ひとりだと中々分からない事が多く、ほんの最近またお邪魔させていただくようになりました。
私も、男性の方が多くて女性の方が少ないなぁ〜と思っておりましたので、
どうぞよろしくお願いします。
私は夏井いつき先生と同じ1957年生まれです。おかえさきさんよりお姉さんではと思います。(お婆さん?笑)

前書きが長くなりましたが、
御句拝読し、「公園かどこかのベンチで、前を通り過ぎた老紳士のお洒落なジーンズが似合ってるなぁ〜と思ったりしながら、日向ぼこをしてる様子」が浮かびました。
そういう時間ってありますよね。
私も「人観察」好きなので、なんだか共感しました。
このままいただきます。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 2

「秒針の動きを眺む日向ぼこ」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 秒針の動きを眺む日向ぼこ

佐渡の爺さん、こんにちは。
再々訪です。私、どなたか別の方のコメントと勘違いいたしてしまい、佐渡の爺さんよりもお姉さんですと書いてしまいましたが、1957年生まれですので、妹でした。「人生の先輩ですね。」などと言っていただいてしまって、、、申し訳ありませんでした。失礼があってはいけないと思い、年齢発表をさせていただきました。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

登盛満さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 8

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