「秒針の動きを眺む日向ぼこ」の批評
回答者 登盛満
添削した俳句: 秒針の動きを眺む日向ぼこ
佐渡の爺さん、こんばんは。
再訪です。
御句、何か気になってしまって何回か読み返しておりましたら、私の読みの足りなさに思い至りました。
初読、私はなんともゆったりとした句だなぁ〜と感じたのですが、
何故か秒針を眺めている詠み手の景が心に残りました。そしてハッと!そうなのか!
秒針!そこには、ふっといわれのない焦燥感のようなものもあるのですね。
だからこそ、日向ぼこのような、ゆったりとした時間を楽しみ、丁寧に暮らして行きたいものだなぁ〜という、詠み手の心情が入ってまいりました。
浅読み、申し訳ありません。
このところ、なんだか焦ってしまって、
私も丁寧に鑑賞してゆきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
