俳句添削道場(投句と批評)

登盛満さんの添削最新の投稿順の47ページ目

「一隅をほのかに照らし石蕗の花」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 一隅をほのかに照らし石蕗の花

ちゃあきさん、こんばんは。
御句拝読しまして、
「う〜〜ん!そんな人になりたぁ〜い!」と思いました?
でも私は(つわの花)とは程遠い雰囲気だしなぁ〜(-。-;
なんかもうちょっと煩く照らすタイプなんです。
憧れの句ですので、このままいただきます。

私はこの時間は(夜もふけた)ほぼほぼビール飲んでますので、鑑賞も論理性から掛け離れておりまして、、、
スミマセン。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「焚火あれば不動明王火のなかに」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 焚火あれば不動明王火のなかに

負乗さん、こんにちは。
御句拝読し、ずっと気になっておりましたが、なかなか提案句も浮かばずに遅くなってしまいました。
気になっていましたのは、私は酉年なもので、不動明王様が守り本尊だからです。
御句「焚火の火を無心に見つめていたら、ふと不動明王さまの姿が思い浮かんで、心の中の煩悩を燃やし消しては下さらないものかと、つい念じてしまった。焚火の火にそんな不思議な力を感じた。」
というような句意なのでしょうか?
全然間違えていたらごめんなさい。
私も「火」には何か力を感じるもので。
御句このままいただきたいのですが、道場ですので、、、
 不動明王おるかごと焚火の火
 不動明王おるごと燃る焚火
 焚火には不動明王おるかごと
などなど考えましたが、、、
難しくてダメでした。
すみません。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「初冬やひとり佇む事務机」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 初冬やひとり佇む事務机

なおとさん、はじめてまして、こんにちは。
初めて投句されたと言うことですが、季語ひとつ17音で調べも良く綺麗に出来ている句と思います。
ただ私も、先のお二人がおっしゃるように、事務机に佇むと言う措辞に少し戸惑いました。負乗さんのおっしゃる「自分だけが違う世界にいるような感覚を出した方が良いのでは」との意見、私もそう感じました。
とは言え、それが難しいのですけれど。
たとえば
 
 我ひとり向かうデスクの寒さかな

などではいかがでしょうか。
季語「寒し」には体感の寒さと、心理的な目に見えないものを通して感じる寒さも含まれているようです。

今後ともよろしくお願いします。

点数: 0

「冬浅し布団の中で見る天井」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 冬浅し布団の中で見る天井

なおとさん、こんにちは。
御句、初読で「だんだん寒くなって来たので、朝なかなか布団から出れないでいる様子」かと思ってしまいました。

コメントの
「寒くなって来たけれど、まだコタツを出してないので、帰るとすぐ布団にもぐり、
ぼうっと天井を見ている様子」
これを17音におさめるのは、要素が多くてなかなかに難しく感じます。
佐渡の爺さんがおっしゃるように、喜重なりでもありますので、
季語「布団」を諦め
佐渡の爺さんの提案句に1票入れたいかと。
「布団」の温みに疲れが取れて行く様子の方を詠みたい場合
 ⚪︎ほっくりと布団に入りて寝たりけり
 ⚪︎ぬくみなほ我れに母ある布団かな
           臼田亞浪

などの先人の句がありますので、参考にしてみてください。

今後ともよろしくお願いします。

      

点数: 2

「呼び鈴で遊ぶ子ら散り日短」の批評

回答者 登盛満

添削した俳句: 呼び鈴で遊ぶ子ら散り日短

ちゃあきさん、こんばんは。
御句拝読し、初読「公園とかで遊んでいる子供を呼び鈴を鳴らして、は〜い!もう夕ご飯の時間ですよ〜みんなお家に帰りなさい〜!と言われて、子供たちがバラバラと帰って行く様子」なのかと誤読してしまいました。
コメントを読んで、ピンポンダッシュの事だったのですねと。
であると、、、
 短日やピンポンダッシュに逃げる子ら
なのですが、そのまんま過ぎですよね。
なんだか詩的要素が浮かばなくて、すみません。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

登盛満さんの俳句添削依頼

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回答数 : 8

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投稿日時:

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刹那さや線香花火の落ちる音

作者名 秋恵 回答数 : 4

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白シャツの群れて校門入り行く

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投稿日時:

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