俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削最新の投稿順の2ページ目

「向日葵や十階からの街静か」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 向日葵や十階からの街静か

こんばんは。

高層階に住んだことがないからわかりませんが、十階まで行ったら街の喧騒はあまり聞こえなさそうな気はしますね。
近隣の住民の生活音はするでしょうけれども。

点数: 1

「対岸に納涼床の仄灯り」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 対岸に納涼床の仄灯り

こんばんは。

助詞「に」の説明臭さの解消をしたいですね。
中七下五はこのままで。

助詞を変えるなら「の」「を」
「に」のままなら「対岸」ではなく・・・ちゃあき様の「鴨川」とかもありですし、なにかやれそうですね。

点数: 0

「手花火の尽きるを夏の終わりとす」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 手花火の尽きるを夏の終わりとす

こんばんは。

時候的には、夏はもう終わってますね。昨日が立秋でしたので・・・

尽きているとはいえ「手花火」と、「夏の果」の季重なりです。
敢えて、とは思いますが、他に何かやりようがありそうな気がします。

点数: 0

「草蜉蝣我が子を腕に包むひと」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 草蜉蝣我が子を腕に包むひと

再訪です。

表現・描写をつきつめると、
「たいせつな荷物のやうに子をいだく」
という、俳句ではない五七五になるのですよね・・・
この件を俳句にすることを否定はしませんが、「俳句である理由」「季語を入れる理由」「季節感を出す理由」などの整理をつけてから、ですかね。「荷物」のところで何かできるかも?
・草蜉蝣かかへるやうに子をいだく

逆に、季語をこどものように抱く、という類想は存在するのですけれど。
白菜を赤子のやうに抱いてくる/野木桃花
赤子抱くやうに大根持ちて来し/近藤紀子

点数: 1

「爽やかや旅で出会し女学生」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 爽やかや旅で出会し女学生

おはようございます。

中七「旅で出会し」がまるごと説明・報告なので、ここを女学生の描写に落とし込むのがよいと思います。

構成上、季語「爽やか」が「女学生」を修飾するために使われているように見えますね。季語感が・・・。これも中七の工夫でなんとかなるかな?
秋の季語ですけれど、出会いは春ですか?

点数: 2

イサクさんの俳句添削依頼

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