俳句添削道場(投句と批評)

イサクさんの添削最新の投稿順の1365ページ目

ロータリーにふたり睦まじ風光る

回答者 イサク

添削した俳句: 風光る恋の漂うロータリー

こんばんは。

「恋の漂う」ここがポップスか歌謡曲のような表現で、「ロータリー」を修飾してますので、厳しいですね。ギリギリ「駅前のロータリー」ぐらいは想像できるかもしれませんが・・・
季語「風光る」もとってつけたような置かれ方をしていますので、別の季語を使うことを考えてもいいかと思いますが、とりあえず添削句ではそのままで・・・

点数: 1

「命消ゆ音のしきりに春の闇」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 命消ゆ音のしきりに春の闇

こんばんは。

「命消ゆ音」この部分が何かの例えに思えるのですが、それが何かわからず景が立ちませんでした。
「春の闇」は「闇」という単語に引きずられがちですが、意味は「春の無月の夜」で、春の息吹を感じなければいけませんから、上五中七とは句意が合わないかもしれません。

点数: 0

「新妻を得しと言ふ友花蘇芳」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: 新妻を得しと言ふ友花蘇芳

こんばんは。続けざまにすみません。

・新妻となりし友へと花蘇芳
添削ではなく別の句ですみませんでした。(男性からでも女性からでも)女性へと花蘇芳を送るという句です。意味は負乗様のコメントの花言葉どおりです。

点数: 1

各停を下りて右京の筍狩り

回答者 イサク

添削した俳句: 各停に乗り換え右京の筍狩り

こんばんは。

字余りが生かせていない気がします。
この句の中の時間経過が気にならないのは「筍狩りへ」の「へ」が省略されているように感じるからですが、やはり「乗り換え」の時間か「右京」にいる時間のどちらかに絞った方がよいように思います。

点数: 0

大学の入学式に父の隈

回答者 イサク

添削した俳句: 大学へ入学父の隈深し

こんばんは。

「大学へ入学」の言い回しがまわりくどく感じますね。「大学へ入る」「大学に合格」ならまだしも・・・

点数: 1

イサクさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

このフェンスいつからあった大晦日

回答数 : 20

投稿日時:

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回答数 : 40

投稿日時:

まずひとつ秋の嵐を止めてみよ

回答数 : 31

投稿日時:

父の日と思う普通の日曜日

回答数 : 34

投稿日時:

山笑う地球に罅の入るほどに

回答数 : 48

投稿日時:

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その他の添削依頼

我いまだ為すことあらむ霜夜かな

作者名 ヒッチ俳句 回答数 : 20

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衣更ふ瞬時去年の香のしたり

作者名 ピンクよっちゃん 回答数 : 2

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要望:厳しくしてください

星月夜電線の譜はカンタータ

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