俳句添削道場(投句と批評)

負乗さんの添削最新の投稿順の26ページ目

春祝ぐや巫女の振る鈴高みより

回答者 負乗

添削した俳句: 春を祝ぐ巫女振る鈴を高く上げ

久田様、こんばんは。
明るくて、鈴しくて、いいですね。
型に嵌めて、ちょっと変えてみました。

点数: 0

紙鍋の天麩羅むずかし春の宵

回答者 負乗

添削した俳句: 紙鍋に天ぷら揚げる春の宵

こんばんは。
天麩羅は、まあ、"揚げる"ものなので…
私なりに、かえてみました。

点数: 0

手の届く高さでとまる胡蝶かな

回答者 負乗

添削した俳句: 手の届く高さで眠る胡蝶かな

秋沙美さん、こんばんは😊
拙句への添削、ありがとうございました。参考になったです。
さて、御句ですが、コメントに実景とありますが、なぜ胡蝶が"眠っている"と分かったのですか?
こっちの判断ではないですか?☺️
「眠る」は、科学的にも、修辞上でも、どうかな…と、思いましたです。

点数: 0

捕虫網振らば届くや蝶の空

回答者 負乗

添削した俳句: 空といへども手の届く蝶の空

イサク様、まいどの添削ありがとうございます😊
拙句の「そつけなく〜」ですが、
"藤の房間"が実質的に造語になっている、というご指摘、確かにそうだな、と思いました。それと、"歩み去った"のは、第三者ではなく、自分です。照れ隠しですね。
さて、御句ですが、
「空といへども」の"いへども"が余分かなと…
「空」が二度出て来るのも、重複ですね。
ここは、コメントにある「捕虫網」を使ったらどうでしょうか…
ただ、「蝶の空」というのも、ちょっと聞き慣れないかな…
ま、わたしのは、提案句です🧐

点数: 1

「花桃や李白は飲みて詩を百も」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 花桃や李白は飲みて詩を百も

こんにちは。
李白は私も好きですね。李白一斗詩百編、ですか…

花桃や李白は一斗詩百編
花桃や李白は一斗詩を百も

とかも出来そうですが、「飲みて」がいいと思いました。

点数: 0

負乗さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

大いなるオリオン谷を跨ぎけり

回答数 : 2

投稿日時:

冬山の魔窟に潜む狐かな

回答数 : 5

投稿日時:

砂時計の砂落ち尽きて冬至かな

回答数 : 2

投稿日時:

隕石の落つる月面日向ぼこ

回答数 : 2

投稿日時:

秋空に溶けゆけり禁断の愛

回答数 : 3

投稿日時:

負乗さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

大きくて放り置かれる西瓜かな

作者名 佐渡の人 回答数 : 1

投稿日時:

風花や瀬戸内海に零れをり

作者名 独楽 回答数 : 3

投稿日時:

今コロナ行動してはいけません

作者名 翔子 回答数 : 1

投稿日時:

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