俳句添削道場(投句と批評)

鬼胡桃さんの添削最新の投稿順の36ページ目

庭園の梔子の花濃く白く

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 物言わぬくちなしの花濃く白く

こんばんは。
句を読みまして、私には三段切れに感じました。
上五をぬで言い切って切れを作り、中七の季語で名詞切れをして、下五で花の色は濃い白である。と言う形になってます。
句で切れは1つが定石とされてます。
提案ですが、具体的な場所を上五に置くと映像がより分かりやすくなると思い、上五に場所の名前を組み込みかつじょしで上五中七を繋げて切れを一つにしました。
いかがですか?
私句を投句しましたので、コメントお願い致します。

点数: 1

風薫る駆ける少女の一輪車

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 風薫る少女地をける一輪車

おはようございます。
風景はわかりますが、三段切れに感じました。
上五の季語で切れを出してるので、中七下五をつなげてみました。蹴るでなく駆けるにしてみました。
あと、句を投句しましたのでコメントお願い致します。

点数: 1

喜寿控え祖母の三本目のビール

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 喜寿控ふ祖母の三本目のビール

おはようございます。
句が593破調なんですね。驚きました。
個人的な提案で手直しした句に記載しましたが、文語の控ふを控えと口語寄りの言葉にして、柔らかさを出せるのではないかと考えました。
あと、句を投句しましたのでコメントお願い致します。

点数: 0

岩陰へ波を怖がる子ヤドカリ

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: ヤドカリや孫の手を取り夏の磯

おはよう御座います。
句を読みまして、感じたことを報告します。
この句は春と夏の季重なりになってます。
ヤドカリは春の季語で、夏という言葉はそのまま夏の季語になります。
改作になってしまいますが、例としてヤドカリを季語にしたまま句を手直しした句に記載しました。
句は、小さい子ヤドカリが波を怖がって岩陰へ避難してる状況を句にしました。
いかがですか?

指摘事項: 季重なり

点数: 0

「青い海ぷくぷく沈む人魚かな」の批評

回答者 鬼胡桃

添削した俳句: 青い海ぷくぷく沈む人魚かな

おはようございます。そしてお久しぶりです。
句を読みまして、かぬまっこさんと同じ添削句を考えました。
優子さんの句のままだと、私には三段切れに感じました。
そのため上五にオノマトペのぷくぷくを置き、助詞[と]で繋ぎ、中七を沈む人魚やでカット切り、最後に季語を下五に置きます。

私は下五の季語を、夏の海以外にも[海開き]も考えました。いかがでしょうか?
あと、梅雨晴間の句を投句しましたのでコメントをお願いいたします。

点数: 1

鬼胡桃さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

朝市のキッチンカーへ冬の蜂

回答数 : 3

投稿日時:

朝市のグジの兜煮試食会

回答数 : 3

投稿日時:

ゴミ投げの母と園児や着膨れて

回答数 : 1

投稿日時:

朝市や鎌倉海老のひと並び

回答数 : 8

投稿日時:

刃毀れのノコギリぽつん冬の山

回答数 : 3

投稿日時:

鬼胡桃さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

姨捨やたなだの上の天の川

作者名 竜虎 回答数 : 2

投稿日時:

雨の後千枚の田に能登の月

作者名 素風 回答数 : 1

投稿日時:

欧米の燃ゆる心よ十七の舞

作者名 ルナー 回答数 : 3

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ