俳句添削道場(投句と批評)

三男さんの添削最新の投稿順の5ページ目

「秋の空ミルキーウェイ輝きて」の批評

回答者 三男

添削した俳句: 秋の空ミルキーウェイ輝きて

堀籠美雪さま こんばんは
少しづつ寒さが増すこの頃でしょうか。
ご自愛ください。
ところで、松田聖子の歌から作品に導くとは着装が柔軟ですね。音楽に馴染んでいらっしゃるからでしょう。
しかしよく見ますと、中のミルキーウェイは七字ですが六音でした。
気が付きましたので書き込みをさせていただきましたが、作品自体は柔らかい調べを連想させてくれ楽しいものです。
失礼いたします。

点数: 1

「自販機の赤の増えそむそぞろ寒」の批評

回答者 三男

添削した俳句: 自販機の赤の増えそむそぞろ寒

鳥越暁さま こんばんは
上海でも自販機は増えていて、日本のH社の方からお話を伺いました。
自販機の赤は暖色ですが、そぞろ寒はその意識を反転させ、機械の鉄の冷たさが最初の印象に浮かび上がります。
そぞろ寒により、言い得て妙をしっかり捉えたと思っています。
またじわりと寒が肌に忍び寄る季節になりましたので、お体にはご自愛ください。
失礼いたします。

点数: 1

「雨上がり朽ち木に光る烏瓜」の批評

回答者 三男

添削した俳句: 雨上がり朽ち木に光る烏瓜

素一さま こんばんは
日増しに寒く感じられませんか?どうぞご自愛ください。
釣糸の作品ですが、実はかこ乃さまから批評を頂いて、肝心な場面を思い浮かべられず反省を自覚しました。
素一さまが仰る通り肌は腕を視覚に据えたものですが、この練習作品は完敗を自覚しています。
繰り返しの練習で日進月歩を悟り、他の方の作品もコメントなしで理解が進みました。
皆さまのおかげですね。
ありがとうございました。

点数: 1

「秋の夜レオン観る子の二十歳かな」の批評

回答者 三男

添削した俳句: 秋の夜レオン観る子の二十歳かな

かこ乃さま こんばんは
いただいた添削句、素晴らしいですね。
百パーセントの賛意を申しあげます。
背中を思いつきませんでした。
ありがとうございます。

点数: 1

「対局の沈黙融けて秋灯」の批評

回答者 三男

添削した俳句: 対局の沈黙融けて秋灯

久田しげき様 改めておじゃまいたします。
はじめに一般的な社内の日常をお伝えしますと、パソコンなど通信機器管理は徹底していて、常に専任者が作業をモニタリングしています。
私は時間を見計らって適度な書き込みをしていますが、実は結果を出せば多少の事にこだわらない事業所が案外あるのです。
駐在員は四十代が最も多く、二十代から六十代までと幅広いですね。
二十年以上駐在するベテランから一年も待たずに帰任する人とまちまちで、ある五十代後半の人は世界を渡り歩き、日本国内の生活が数年だけとぼやいていました。
本題に戻りまして、対局の沈黙が溶けると秋灯の様子は、嗜む方にとって正にそのもののように推し量ります。
秋の夜に灯す明りのもとで静かに味わい、語らい親しむ。私は専ら一杯の方ですからほぼ無縁です。
久田さまは釣糸の作品を駄句とご謙遜されますが、私はその足元にも及びません。一歩づつの日々で何とかここまで来ました。
本日もありがとうございました。
失礼いたします。

点数: 0

三男さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

萱草の不意に咲く花美しき

回答数 : 3

投稿日時:

群雲の煙に隠れし登山道

回答数 : 7

投稿日時:

雨夜の月団欒然れど変わりなき

回答数 : 3

投稿日時:

名月やともしび部屋の窓飾る

回答数 : 2

投稿日時:

飼い犬か遠吠え響く夜の秋

回答数 : 3

投稿日時:

三男さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

跨線橋破魔矢持つ子は先にゆく

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

何処より闇夜の梅の香りかな

作者名 もんこ 回答数 : 7

投稿日時:

湖心より湧くごと鴨のはね出づる

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

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