俳句添削道場(投句と批評)

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三線の音色微かに島の南風

回答者 秋沙美 洋

添削した俳句: 南風三線の響きを載せて

こんにちは。沖縄の離島に住む者です。気温が27度を超えました。南風という言葉すら見たくないこの頃です。

語順が勿体ないかなと。南風で意味がブツっと途切れており、ここは要検討です。
単純に「三線の響きを載せて南風」と季語を後ろに持ってくるだけでも、句の余韻は季語へ傾いてくると思います。

南風は「みなみかぜ」と読んでもいいのですが、「はえ」と読む事も出来ます。せっかくなので沖縄の離島というのが一目で分かるような工夫を入れたいですね。
というわけで添削句としてみました。いかがでしょうか。

点数: 1

山間の牛舎の屋根に桜降る

回答者 イサク

添削した俳句: 振り向けば牛舎の屋根に桜散る

こんにちは。

こちらのサイトにしばしば書いている気がしますが、なぜ「振り向いた」のでしょうか? 振り向かなければ、何を見ていたのでしょうか?
句の中で全て説明する必要はありませんが、「振り向けば」にはそれ以外にあまり意味がないので、生かさなければ五音が勿体ないのです・・・意味がないのならば、別の描写に使いたいです。

点数: 1

南風海へ三線響きたる

回答者 イサク

添削した俳句: 南風三線の響きを載せて

こんにちは。はじめまして。よろしくお願いします。

よくできています。
ですが・・・これはどこか、俳句ではなくキャッチコピーのような・・・?

点数: 0

削り花捧げて墓地は雪残す

回答者 イサク

添削した俳句: 雪残る墓地を彩る削り花

たびたび失礼します。
季語を生かすとすると ↑ こんな感じでどうでしょうか?

点数: 1

「蜂がきて窓から覗きをる一家」の批評

回答者 ささゆみ

添削した俳句: 蜂がきて窓から覗きをる一家

おはようございます。
削り花はあくまでこちらの春のお彼岸の風物詩で季語ではありません。勘違いさせてすみません😣💦⤵。
前に出すというのは季語を強くするという意味でした。
最後に残雪を持ってくることで、視点が全体的になるかなぁ?と、目論みました。でも、いまいち成功してませんね。
もう少し推考してみます。

点数: 0

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