俳句添削道場(投句と批評)

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蜂がきて窓から覗きをる一家

作者 イサク  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

はやくどっかへいってほしい

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「蜂がきて窓から覗きをる一家」の批評

回答者 ささゆみ

おはようございます。
削り花はあくまでこちらの春のお彼岸の風物詩で季語ではありません。勘違いさせてすみません😣💦⤵。
前に出すというのは季語を強くするという意味でした。
最後に残雪を持ってくることで、視点が全体的になるかなぁ?と、目論みました。でも、いまいち成功してませんね。
もう少し推考してみます。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

団欒を消すは窓辺の蜂一頭

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

おそらく意図的なのかもしれませんが、詠み手の立ち位置というのが分かりません。詠み手は一家の一員なのか、それとも外から一家を見ている第三者なのか。
ちなみに僕は一家に飼われている猫を想像しました。

だいぶ句意が変わってしまった感じはしますが、提案句だけ残していきます。

点数: 2

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「蜂がきて窓から覗きをる一家」の批評

回答者 野間たえ

句の評価:
★★★★★

イサク様 蜂、嫌ですねっ、怖いです。添削もありがとうございます。確かに、イサク様に直されて、感づく事が多くて困りますが、ありがとうございます。

点数: 1

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「蜂がきて窓から覗きをる一家」の批評

回答者 登盛満

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
春の嵐の句への添削いただきありがとうございました。はい、そうでした。つい、見てない読み手の方のことを忘れがちです。
勉強します。
御句拝読させていただきました。
とてもハッキリと情景が浮かびました。
家族の慌ててる声まで聞こえてきそうでした。

点数: 1

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窓に来る蜂を睨むる一家かな

回答者 ささゆみ

句の評価:
★★★★★

イサクさん こんばんは。
削り花の句の添削ありがとうございました。説明だけに終わっているとのご指摘、なるほどと思い、語順をかえて、季語を前に出せば良かったかな?と。
 削り花墓地に残雪まだ多し
うーん、まだ説明句の域を出てないかな?

御句を拝見しました。
一見、蜂が家の窓に来て、一家の様子を覗いているのかと。
でも、コメントはそうでない様子。ならば、緊迫感を醸し出すなら、私であれば、こうかな?と、提案としてあげさせていただきました。いかがでしょうか?また、ご意見お願いいたします。
 

点数: 1

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指窓の蜂の目玉に家あまた

回答者 加良太知

句の評価:
★★★★★

こんにちは。添削の上五は「窓際の」「破窓の辺」等も考えたことがあります。
こちらからの拙句のこともお聞かせてください。
「残月やラジオの中の死者のこゑ」この句はもはやどうでもいいです。書いた時はそんなに深く考えたのではありませんでしたから。ちょっとお聞きしたいのですが、イサクさんは尊皇主義者ですか?私にとって、今の天皇というものがいるかどうか、誰がやっても全然構いません。ましてや死んだ人の話。この句には何の比喩もなくて、真実を書いただけです。
「童貞聖マリア無原罪の御孕りの祝日を祝ひける信長」この句の発想は夏井いつき先生選の「童貞聖マリア無原罪の御孕りの祝日祝う桃太郎」からのです。今は彼女の選句の癖がどうかはともかくとして、「祝ひける」を捨てると、どうやってこの二つのものを結び付けると思いますか?ただの「の」等で?
「走馬灯ふと暗みたるお岩の絵」のことですが、ちょっとお聞きしたいのですが、イサクさんはプロの作家か歴史学者ですか?お気持ちは敏感ですね。私にとって、実在の人物であろうとなかろうと、重要ではありません。文学にはどの角度からも自由に描写できます。これは尊敬しないとか人間性がないとかの問題ではなく、自分の言いたいことを読者に伝えることが一番大切だと思います。前の織田信長も同様に、数百年来の作品はすでに彼の残酷なイメージを打ち立てました。今は一人の力だけでは何も変えられません。こうしてみると、「お岩」も「信長」も、皆ただ創作時の駒にすぎません。
ちなみに、「五七五」を「ごーしちご」、「面皰」を「めんぽう」と読むのが今まであまり聞いたことがないので、疑問を抱いています。
でも正直に言えば、イサクさんの「冬日和ガラスに烏ぶつかりぬ」、
「イヤホンのコードをほどき花見かな」等のご添削も素晴らしく思って、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

点数: 0

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「蜂がきて窓から覗きをる一家」の批評

回答者 ささゆみ

句の評価:
★★★★★

重ね重ね、すみません。先程の提案句で、また思いついたので。
 窓に来た蜂を一家で睨みをり
そして、私の句の方の推考で、もうひとつ。
削り花まだ残雪の多い墓地
しつこくてすみません。では。

点数: 0

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