俳句添削道場(投句と批評)

添削と批評一覧最新の投稿順の19676ページ目

夕焼けや僕の守護霊頼朝公

回答者 黒てつ

添削した俳句: 夕焼けや僕の守護霊頼朝公

初に御目にかかります。
自分は初心者なのですが!敢えて言わせて下さい。
説明をみないとわからない、伝わらないと思いました。
内容の通り辛い時に頼朝公がいると思うを、そのまま書けばいいと思います。

点数: 0

病床の昼寝覚めれば虹立てり

回答者 卓鐘

添削した俳句: 昼寝覚め空が開けたる病床かな

着地の「病床かな」が勿体ないかもしれません。字余りのリズムも憂いを感じてしまうし、空から病床に戻ってしまっては、希望よりも不安が勝ってしまう気がします。

あての季重なり「虹」を提案。

点数: 1

「浴衣着て金庫に仕舞うスマホかな」の批評

回答者 白南風

添削した俳句: 浴衣着て金庫に仕舞うスマホかな

いい句だなぁだとおもいます。
私もスマホやめたいと思う毎日です。
私は「浴衣」から、夏祭りなどに行くカップルを思い浮かべました。

点数: 2

夕焼けに急かされし日も遠くあり

回答者 よし造

添削した俳句: 夕焼けに急かされし日の遠くなり

とかく批判の対象となる「も」ですが、もを使えば、現在の肯定感と懐古的な感慨とが出せるのでは?もっとも懐古するということは、言わなくとも現在の肯定感が言外に含まれているのですが。

点数: 1

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