俳句添削道場(投句と批評)

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「春の朝集まれの笛けたたまし」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 春の朝集まれの笛けたたまし

こんにちは。
いつも勉強させていただいています!

御句。なかなか面白い句です。集まれと説明するかは悩みますが、何の集合なのか想像しちゃいます。

形容詞についてはいろいろな考えがあります。結社によっては主観になり避けるべしという考えもあるようです。なおじいさんの指摘もありました。私は形容詞をよく使いますが、主観の度合いは確かに難しいです。

笛がうるさい、はどうでしょう?完全主観だなと感じます。
じゃあ笛が鋭いは?甲高いは?私は描写の範疇と捉えてますが、いや、それは詠み手の感じた主観に寄ってくるよという考えもあるようです。
じゃあ、小さき音は?とか、赤き椿は?とかいろいろ形容詞はありますが、どこまでが描写の意図かというグラデーションになってきますよねー。
そういう意味では、けたたまし、は鋭く高い、という意味なので、私は問題なしでした!うるさいと書いたらアウトでした。グラデーションで難しいですよね😆あくまで私は、です!

点数: 0

「春の朝集まれの笛けたたまし」の批評

回答者 なお

添削した俳句: 春の朝集まれの笛けたたまし

おじさん様、こんにちは。
再訪です。
「読み手の考え方も考慮した方がいいのでしょうか?」というようなお尋ねをいただきましたよね?
有難うございます。わかる範囲でお答えさせていただきます。

俳句では、あまり作者の感情を入れないようにと言われます。もちろん何かに感動したから俳句が生まれるわけですが、その「何か」を描写することに専念して、それを読んだ人が自分も同じ感情を抱くかどうかは相手に任せる、ということのようです。

御句で考えてみます。

「春の朝集まれの笛けたたまし」

「けたたまし」は、少し「うるさいな、そんなに鳴らさなくてもいいのに」という感情が入った形容です。

私の提案句は、

・春の朝集まれと笛鳴り渡る

と、客観的に見た事実を描写したつもりです。ここから、「うわ、のどかな春の朝に散歩していたら、どこかの団体の「集合せよ!」というホイッスルの音が鳴り渡ったら、さぞやけたたましいだろうな」と思うかもしれませんし、「おや、春の朝に笛?そうか、朝食の用意が出来たから食堂にお集まりくださいというのを、この保養所ではフルートの曲が流れるのか」と読むかもしれません。
そこが俳句の面白いところだと、私は教わった気がします。

このように、受け取り方は受け手に任せるということのようです。
ただ、できれば作者の思ったように受け取ってもらう方がいいわけで、そのための努力・工夫は必要です。
でももしかして、私も間違えて学んでしまったかもしれません。その場合はご容赦願うのみです。

何かのお役に立てば幸甚です。

点数: 1

「春雨やあな忙殺の日曜日」の批評

回答者 佐渡の人

添削した俳句: 春雨やあな忙殺の日曜日

イサク様 再訪です。
語順を変えると大分かわりました。
まだまだ推敲が足りません。語順を変えたり言葉言い換えたりすることの大切さがよくわかりました。
これからもよろしくご指導お願いします。

点数: 0

「春雨やあな忙殺の日曜日」の批評

回答者 佐渡の人

添削した俳句: 春雨やあな忙殺の日曜日

イサク様 おはようございます。いつもご指導ありがとうございます。
余りにも笛の音が大きくそれも2回鳴らすので集まれと合図というより号令に聞こえてつい。俳句は説明を避けてることが大事でした。

点数: 0

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