「春の朝集まれの笛けたたまし」の批評
回答者 げばげば
添削した俳句: 春の朝集まれの笛けたたまし
こんにちは。
いつも勉強させていただいています!
御句。なかなか面白い句です。集まれと説明するかは悩みますが、何の集合なのか想像しちゃいます。
形容詞についてはいろいろな考えがあります。結社によっては主観になり避けるべしという考えもあるようです。なおじいさんの指摘もありました。私は形容詞をよく使いますが、主観の度合いは確かに難しいです。
笛がうるさい、はどうでしょう?完全主観だなと感じます。
じゃあ笛が鋭いは?甲高いは?私は描写の範疇と捉えてますが、いや、それは詠み手の感じた主観に寄ってくるよという考えもあるようです。
じゃあ、小さき音は?とか、赤き椿は?とかいろいろ形容詞はありますが、どこまでが描写の意図かというグラデーションになってきますよねー。
そういう意味では、けたたまし、は鋭く高い、という意味なので、私は問題なしでした!うるさいと書いたらアウトでした。グラデーションで難しいですよね😆あくまで私は、です!
点数: 0
