俳句添削道場(投句と批評)

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「点滴のひかりひたひた春愁ふ」の批評

回答者 負乗

添削した俳句: 点滴のひかりひたひた春愁ふ

げばげばさん、こんばんは😊
いつもお世話になります。

「ひかり」が「ひたひた」のオノマトペに多少違和感が…
まあ、月光の''ひたひた''は有りそうですけどね。
''ぽたぽた''の気がします。まあ、オノマトペは人の感覚によりますからね…何とも。
「点滴の雫ぽたぽたと春昼」
ヘンですかね…?こんな止め方が、あったような無かったような…
うむ…

また宜しくお願いします。

点数: 1

「ひっそりとしつつもしっかりふきのとう」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: ひっそりとしつつもしっかりふきのとう

こんばんは。

御句、「ひっそりとしつつもしっかり」という部分が、俳句的ではなく普通の文章のよう(散文的)になっています。

かぬまっこ様の添削がいいですね。
「ひっそりと」「しっかりと」で韻を踏むのは良い方法だと思います。
他にも俳句っぽくする方法はあると思います。
普通の文章と何が違うのか?ご自身で考えてみてください。

点数: 0

「この数週願って来たる春うらら」の批評

回答者 イサク

添削した俳句: この数週願って来たる春うらら

こんばんは。

前の「菜種梅雨」の句もそうでしたが、季語以外の部分が自分の心情の説明で終わっています。
理由を説明するのも大変なのですが、自分の気持ちや行動だけを文字にして、他人にとって面白い俳句を作るのは、とても難しいと思います。
しかもこの句で使っている言葉には映像が少なく、受け取る側が想像を膨らませるのも難しいです。

どの程度「俳句」や「季語」を勉強されているかわかりませんが、俳句を受け取る側が文字や言葉を見て何を感じるか、もう少し考えてもよいかもしれません。

・満天の星に願へば春来たる

点数: 1

「ピザ二枚届かぬままの花見かな」の批評

回答者 ふり

添削した俳句: ピザ二枚届かぬままの花見かな

添削ありがとうございます。
拙句の語順逆の方が確かに良くなりました。
あと促音大文字ですね。忘れてました^^;
これからも宜しくお願いします。

点数: 0

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