「はつ夏の竜頭じじじじ雲流る」の批評
回答者 卓鐘
再訪
他の方へのコメントをみて。
なるほどーこれ、嘘の因果でしたか!気づかなかったなぁ。はっきりわかるようにしたほうが良かったんじゃないでしょうか。
はつ夏の龍頭を巻けば雲流る
初夏の龍頭じじじと雲を巻く
点数: 1
添削のお礼として、卓鐘さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 げばげば 投稿日
回答者 卓鐘
再訪
他の方へのコメントをみて。
なるほどーこれ、嘘の因果でしたか!気づかなかったなぁ。はっきりわかるようにしたほうが良かったんじゃないでしょうか。
はつ夏の龍頭を巻けば雲流る
初夏の龍頭じじじと雲を巻く
点数: 1
添削のお礼として、卓鐘さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 イサク
こんばんは。
「みどりの日」は自分の中では自分に課したお題でした(笑)
そういえば勝手に詠んでますね。
御句、たしかにせわしない感じです。
文面には「初夏の竜頭」という意図がありますが、風景は「初夏の雲」が強いので、「初夏の竜頭」メインならば下五が「雲」という強い風景は難しいような。
中七下五の間に切れがあるので、下五が強く出てしまうので、なかなか他の風景にも置き換わらず、「竜頭」に寄せる以外の下五提案は断念しました。
意図が変わって良いのなら
・竜頭じじじじはつ夏の雲流る
いや「破調のイサク」と言われるほどは破調句を作っていないですよね。
点数: 1
添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 卓鐘
いつもコメントありがとうございます。我が町のなんか付けたし感がいかにも駄目でしたね笑
御句、イサクさんとほぼ同じ意見です。初夏のイメージに雲が近いので分断されている印象。
最近はあれですね、時効の季語+の+名詞で名詞に時候の気分を託して映像化するパターンが多いですね。
竜頭を巻くことが初夏の気分であること
それを巻き終わった後、空を見上げたら爽やかな初夏の雲
表現したいことのが少し多すぎるのかも。
点数: 1
添削のお礼として、卓鐘さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 卓鐘
いつもコメントありがとうございます。我が町のなんか付けたし感がいかにも駄目でしたね笑
御句、イサクさんとほぼ同じ意見です。初夏のイメージに雲が近いので分断されている印象。
最近はあれですね、時効の季語+の+名詞で名詞に時候の気分を託して映像化するパターンが多いですね。
竜頭を巻くことが初夏の気分であること
それを巻き終わった後、空を見上げたら爽やかな初夏の雲
表現したいことのが少し多すぎるのかも。
点数: 1
添削のお礼として、卓鐘さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 卓鐘
再訪
今、20週俳句入門を最初からやり始めてます。とりあえず基本型で100句作ってみよっかなぁと。そのうちの一個で万緑がたまたましっくりきたってところです。なので、さっき作った句^^
御句、初夏が、龍頭にも雲にもかかるようにしたら、全体のまとまりが出るんじゃ?と今思いました。
はつ夏の竜頭じじじじ雲ぽぽぽ
点数: 1
添削のお礼として、卓鐘さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 秋沙美 洋
こんにちは。
初夏の雲のイメージが大きな部分を占めているのが少し気になりました。最終的に残る映像が雲なので、竜頭どこ行った感がすごいです。
点数: 1
添削のお礼として、秋沙美 洋さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ちゃあき
こんばんは。拙句へのご意見ありがとうございました。GWの10連休は初めて、夏季・正月より長かったので日常に戻ってほっとしました。
御句。他の方と違うことを言うとするならば、オノマトペの効果が薄いような気がしました。僕も機械式腕時計なので竜頭回してます。仕事中ははずしているので、油断すると止まってしまいます。手が掛かる分、愛着あるんですよね。またよろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、ちゃあきさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
さわやかな初夏ですなあ。
視線誘導が忙しないなあ。昨日はシンプルに、今日はなんだかムズイ。
みなさんご意見をよろしくお願いします。