俳句添削道場(投句と批評)

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ビル壁の年譜をなぞる春の雨

回答者 利尻

添削した俳句: 春雨や沁み入るビルの媚茶色

はじまめして、利尻と申します。
見過ごしてしまいそうな街の1カットを想わせていただきありがとうございました。

点数: 0

「縁談の濡れ縁に爆ぜ猫の恋」の批評

回答者 北野きのこ

添削した俳句: 縁談の濡れ縁に爆ぜ猫の恋

酔いどれ防人さん、こんにちは。
私の猫の恋の句にコメントをありがとうございました。
句作の先輩方から句を評価していただける事がとても嬉しいです。
まだまだ上を目指して頑張りたいと思います。

さて、掲句の感想を述べさせて頂きます。
同じ季語で創作していても、こんな風に違いが現れるのですね。
自分の内面が透ける様で気恥ずかしいです(笑)

ワイスさんもおっしゃっている通り、粛々とした縁談のイメージと猫の恋の野性的なイメージの対比がとてもおもしろいと思います。
どぎまぎする若い男女の微笑ましい光景を想像しました。

私の不勉強でしたら、申し訳ないのですが、「爆ぜ」をこの形にしてあるのは何故なのでしょうか。
コメントからこの「爆ぜ」は「猫の恋が勃発した」という様な意味かなと考えました。
であるなら「爆ぜる」もしくは「爆ずる」と連体形にしなければ、意味が通りにくいと思うのですが…
「爆ぜ」だと縁談がご破談になったと読めてしまいますよね。

縁談の濡れ縁爆ぜる猫の恋

古語辞典で活用など調べてみたのですが、難しくて投げ出してしまいました(笑)
的外れな指摘でしたらごめんなさい!

点数: 1

「細雪や礫に変はる妻を抱き」の批評

回答者 ワイス

添削した俳句: 細雪や礫に変はる妻を抱き

腹胃荘様
添削ありがとうございます。参考にします。

特急の風軋む南殿の丘

こちらに改めました。

点数: 1

「縁談の濡れ縁に爆ぜ猫の恋」の批評

回答者 ワイス

添削した俳句: 縁談の濡れ縁に爆ぜ猫の恋

酔いどれ防人様

添削ありがとうございます。参考にします。

特急の風軋む南殿の丘

こちらで改めました。

点数: 1

「竜天に登る一筋の閃光」の批評

回答者 ワイス

添削した俳句: 竜天に登る一筋の閃光

かぬまっこ様
春雨のご指摘ありがとうございます。勉強不足でした。気をつけます

点数: 2

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