思い出を流し秋の波さざめく
回答者 ハオニー
添削した俳句: 思い出も共に流して秋の波
秋の波と、穏やかで寂しげな季語を選ぶあたり傷心な作者さんの気持ちが滲んでいますね
言葉の意味の重複はもったいないですね
「○○も」といえば、○○のほかに何かがあると分かるので「共に」は不要です
ここからは、いろいろやってみることに
思い出が秋の波によって再現されるかのようだという意味を込めるなら
思い出を流し秋の波さざめく
思い出なんて秋の波に乗せてどっか行けというのなら
思い出を流す秋の波ざわめく
思い出の私カムバック!なら
思い出の中へと誘う秋の波
なんていろいろ考えてみました
言葉の意味の重複を避けると、新しい世界が拓けてきます
点数: 2
