「御降りの波へ消え行く木造船」の批評
回答者 腹井壮
添削した俳句: 御降りの波へ消え行く木造船
ハオニーさん、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
自分が時事俳句を詠む場合今はただの流行りや一過性の現象に見えて将来は定着しそうな素材を拾っています。ハオニーさんは最初から洋服でいうと昔流行ったリバーシブルやジギルとハイドのような詠み方をしているのではないでしょうか。
それにしてもハオニーさんの時事俳句はエラク風刺とブラックユーモアが効いていますなぁ。ここまで徹底してしまうとお見事としかいいようがありません。
今度はハオニーさんの恋の俳句やエロスの俳句を見たいですね。きっと有刺鉄線で胸が締め付けられるような句や思わず心が濡れてしまうような句なんだと思われます。
添削についてはかぬまっこさんの案ですととより風刺が強烈になりましたね。先出しされたのでこちらからはありません。
ハオニーさんからいいお年玉を頂きました。
点数: 1
