俳句添削道場(投句と批評)

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「明日から何をしようか天の川」の批評

回答者 塩豆

添削した俳句: 明日から何をしようか天の川

始めましてです!塩豆と申します。
これはしっかり俳句として成り立っています。「明日から何をしようか」というセリフをぼやいた折りにふっと天の川に目をやった、というシーンが考えられます。
先程申した通り俳句としては成立していますが弱点もあります。それは季語が「天の川」じゃなくても成立してしまうということです。(これを季語が動く、と表現するそうです。)

点数: 1

「明日から何をしようか天の川」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 明日から何をしようか天の川

トータルさん、こんばんわ。はじめまして。つぶやき俳句とか独り言俳句という立派な俳句のジャンルです。掲句は季語が動きそうな感じもありますが面白いですね。個人的には好きです。

点数: 2

「糖質を抑え鍛えて秋の声」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 糖質を抑え鍛えて秋の声

唯我独善さん、こんばんわ。いつもコメント有難うございます。この句は具体的な影像がないのと何を鍛えるのかが読者に丸投げになっていますね。従って季語はかなり動きます。ですが最初のうちは色々チャレンジするのが宜しいかと思います。頭でっかっちになって多作出来なくなるよりよっぽどマシですから。

点数: 1

「天の川とおまで数ふ吾子の黙」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 天の川とおまで数ふ吾子の黙

度々恐れ入ります。最初私も「数ふ」は文法上の間違いかと思いましたが調べたところ間違いとはいい切れません。現代語の「ら」抜き言葉のように古文も途中から変化しているからだと思われます。

荒波や佐渡に横たふ天の川

は完全に文法の間違いとされていますが俳句は詩だからと許容されているようです。

点数: 1

「天の川とおまで数ふ吾子の黙」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 天の川とおまで数ふ吾子の黙

唯我独善さん、こんばんわ。いつもコメント有難うございます。天の川の下の露天風呂に親子で浸っているのでしょうか。素敵な句だと思います。省略が上手く効いていて私は良句だと思います。

点数: 2

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