俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

天の川とおまで数ふ吾子の黙

作者 いなだはまち  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

無数という数を覚えます。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「天の川とおまで数ふ吾子の黙」の批評

回答者 腹井壮

唯我独善さん、こんばんわ。いつもコメント有難うございます。天の川の下の露天風呂に親子で浸っているのでしょうか。素敵な句だと思います。省略が上手く効いていて私は良句だと思います。

点数: 2

添削のお礼として、腹井壮さんの俳句の感想を書いてください >>

「天の川とおまで数ふ吾子の黙」の批評

回答者 塩豆

どうもこんばんはです!
長い目で見るとだんだん上手くなってきていると思います。

報告句に近い気も最初はしましたが、着眼点に意外性があって妙に病み付きになりました。問題点の一つ目は「とを」の誤った表記。そして二つ目か三段切れになっていることです。三段切れを回避する方法ですが、「数ふ」を「数ふる」や「数へし」にするのが手っ取り早い訳ですが中八になってしまいますし、そもそも「黙」が必要かと言えば微妙に感じました。そこでもうここはシンプルに

天の川とをまで数へてみる吾子

とするのが良いように感じました。

点数: 1

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「天の川とおまで数ふ吾子の黙」の批評

回答者 腹井壮

度々恐れ入ります。最初私も「数ふ」は文法上の間違いかと思いましたが調べたところ間違いとはいい切れません。現代語の「ら」抜き言葉のように古文も途中から変化しているからだと思われます。

荒波や佐渡に横たふ天の川

は完全に文法の間違いとされていますが俳句は詩だからと許容されているようです。

点数: 1

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「天の川とおまで数ふ吾子の黙」の批評

回答者 ささゆみ

こんにちは。まだまだ初心者でどこまで意味を汲み取れているのかさだかではないのですが、俳句は先ず感覚で読みます。
「吾子の黙」に思わず可愛いー!と、にやけてしまいました。子供あるあるですよね。

点数: 0

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添削対象の句『天の川とおまで数ふ吾子の黙』 作者: いなだはまち
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