俳句添削道場(投句と批評)

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「メトロポリス喧騒まみれの風鈴」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: メトロポリス喧騒まみれの風鈴

鉄雄さん、はじめまして。腹胃壮と申します。中には「風鈴」の季情を理解していないと仰る方もいるかもしれません、が感じた事を素直に詠んでいて好感がもてました。

点数: 0

「片恋の女ひつそりと片蔭」の批評

回答者 弥平

添削した俳句: 片恋の女ひつそりと片蔭

かぬまつこ様、コメント有難う御座います。
季重なりですか。[ブラザーズ]でデビユー出来ずに残念!
質問に凝って、[お便り]でデビユーしようか・・・思案中。
それから、
「ひとひつそりと」は「花美しい」と同じ意味で不適切。
ただ語呂が良いので、それに拘るひとの弱さでしょうか。
「麦の凛として」を句会で不適切かと疑問を呈しました。

点数: 0

「盆休集まってする違うこと」の批評

回答者 北野きのこ

添削した俳句: 盆休集まってする違うこと

塩豆さんこんばんは。
お久しぶりです。
先ほどNHKの「575でカガク!」で塩豆さんの俳号を拝見しました。
東大の先生を唸らせるには至らなかったかもですが…(笑)
それでも夏井いつきさんのお眼鏡に適ったのはさすがですね!

さらに…俳句生活の地選、あれは塩豆さんだったのですね!
夏井先生にコメントを貰うのを私も目標にしていたりするので、ちょっと悔しくもありつつ(笑)
塩豆さん勢いに乗っていますね!

私もますます頑張ろうという気持ちにさせていただきました。
おめでとうございます!
(掲句とは関係のない書き込み失礼しました

点数: 2

「髭はやしラマダン明けに西瓜食う」の批評

回答者 ハオニー

添削した俳句: 髭はやしラマダン明けに西瓜食う

ラマダンと西瓜を取り合わせることへの驚きと、説得力がありますね
想像ではない俳句には、きちんと実感があるものです
宗教のにおいがすると敬遠する人も多いのですが、その程度で敬遠するほどの句の内容ではないと思いました
むしろそれが現実味を出しています

今回は「ラマダン」がきちんと「西瓜」を引き立てています
ラマダンが終わったときに食べる西瓜は、水分と栄養分を効率的に補給する効果があります
イスラム教徒の長年の経験が生み出した知恵なのでしょう

その上で気になるところが少しあります
「ラマダン明け」とはいつのことなのでしょうか?
元々わラマダンとはイスラム暦9月のことです
この月の「日の出から日没の間」、断食をすることを「ラマダン」と呼ぶようになったのです

つまり、ラマダンは「ラマダンの月の最終日」なのか、「ラマダンの月の最終日ではないとある一日」なのか判断がつかないのです

おそらく、後者なのだと思います
「髭はやし」だから「夜」の光景を描きたかったのだと想像できますから

例えばこういうやり方があります
ラマダンの日の〆として西瓜食む

これなら、ラマダンのとある一日と知らしめることが出来ます

点数: 3

「髭はやしラマダン明けに西瓜食う」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 髭はやしラマダン明けに西瓜食う

嫌佐久さん、こんばんわ。いつもコメント有難うございます。着眼がいいと思いますが「髭」と「ラマダン」「ラマダン明け」と食べ物は近い言葉の並びですね。自分なら

ラマダンを明けて冷えたる西瓜かな

と詠みます。参考になれば幸いです。

点数: 1

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