添削と批評一覧最新の投稿順の24096ページ目
「泥の田に白鳥降りて落ち穂食む」の批評
回答者 腹井壮
添削した俳句: 泥の田に白鳥降りて落ち穂食む
ささゆみさん、こんばんわ。俳句は一瞬を切り取る詩だと言われています。ギリギリまで言葉を整理しないと一瞬を切り取る事が出来ないのも事実です。その上で私の添削
案は
白鳥に啄まれたる落穂かな
白鳥に啄まれゆく落穂かな
前回のコメントで失念しておりましたが「落穂」も秋の季語です。ですが添削案は問題のない季重なりだと思います。
点数: 1
「街路樹に残る暑さがさんざめく」の批評
回答者 腹井壮
添削した俳句: 街路樹に残る暑さがさんざめく
ノブコフさん、こんばんわ。コメントを拝見しました。確かに原句は散文的なので
街路樹にさんざめきたる残暑かな
にすると俳句らしい調べにはなります。あとは蝉の音である事ををどう読者に伝えるかの工夫だけだと思います。
点数: 0
「黄昏の空に消え行く渡り鳥」の批評
回答者 腹井壮
添削した俳句: 黄昏の空に消え行く渡り鳥
はんにゃさん、はじめまして。腹胃壮と申します。塩豆さんの仰る通り上手く詠んでいますが何か一つ物足りない気もしました。空は不要かと思い
黄昏に呑み込まれたる渡り鳥
としてみました。イマイチな添削案ですので参考程度に。
点数: 0
「稗付いてゐるふりふりのお洋服」の批評
回答者 ノブコフ
添削した俳句: 稗付いてゐるふりふりのお洋服
塩豆さん
ご意見ありがとうございます。
転校の朝も旅立ちの空も一緒だと思いますが...?
もうワンステップ上の句というのは、ハイポの天地の句などのことでしょうか?
あれは私にはよくわかりません。
舌の肥えた美食家が珍味を好むような感じで、あまり気になる句はありませんね。
点数: 0
