俳句添削道場(投句と批評)

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その下は群衆渦巻く揚花火

作者 岸本義仁  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

遠くに見える打ち上げ花火。
その綺麗な姿の下には見物の大群衆がいるのだな。

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「その下は群衆渦巻く揚花火」の批評

回答者 イサク

こんばんは。たぶんはじめまして、だと思います。

「揚花火」は上空にあるものです。「群衆」は人間ですよね?空を飛びませんよね?
上とか下とかを書かずとも、「群衆」と「揚花火」の位置関係は、句の受け手に託せると思います。「その下は」という説明は不要ではないかと思いました。

・群衆のうずをまきたる揚花火

で、コメントを見たら「遠くに見える打ち上げ花火」ということでした。
群衆も、想像であって実際には見えていないとのこと。
コメントに意味を寄せるのでしたら、「遠花火」の方がいいかもしれませんね。

・群衆の渦巻くだらう遠花火

こんな感じでいかがでしょうか?

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「その下は群衆渦巻く揚花火」の批評

回答者 めでかや

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★★★★★

岸本さん、おはようございます。
少し視点を変えてみました。こんなのどうでしょう。
・群衆を見下ろしたるや揚花火
今後ともよろしくお願い致します。

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「その下は群衆渦巻く揚花火」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

御句が何を詠おうとされているかですが、どうも花火よりも群集のようですね。渦巻く群集にはあまり詩情も感動も湧かないのが惜しいです。

目線を群集から花火と逆さまにし花火を称えてはいかがでしょうか。
”群集の沸き立つ上に揚花火”

よろしく。

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添削対象の句『その下は群衆渦巻く揚花火』 作者: 岸本義仁
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