草の香幾重の桜星の光の批評
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 草の香幾重の桜星の光
ミカエール様、おはようございます。花見三部作、面白いですね。
何点か申し上げます。まず草『コウ』私の勉強不足でしたら申し訳ありませんが、音読みでしたら『ソウ』が一般的だと思います。俳句では読ませたい漢字にルビをふるという方法もございますので参考にしてください。草の匂いに注目したところは素晴らしいと感じました。ただ草の匂いは、草いきれという季語
があるように夏を連想させます。掲句はあくまで夜桜と星のコントラストが主題かと思います。思い切って上五は酔った様子を入れても良いですね。
酔眼の花のはさまや星の屑
と提案致します。
点数: 2
