「蔦若葉ランプの奥に司令室」の批評
回答者 あらちゃん
辻 基倫子さま再訪です。
拙句「未完成」にコメント下さりありがとうございます。
おっしゃる通り「未完成ピアノソナタ」で一つの名詞になりますよね。
また、「余寒」と「未完成」をよい取り合わせと言っていただき感謝いたします。
ご提案句も良いですね。
いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 辻 基倫子 投稿日
回答者 あらちゃん
辻 基倫子さま再訪です。
拙句「未完成」にコメント下さりありがとうございます。
おっしゃる通り「未完成ピアノソナタ」で一つの名詞になりますよね。
また、「余寒」と「未完成」をよい取り合わせと言っていただき感謝いたします。
ご提案句も良いですね。
いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 あらちゃん
辻 基倫子さまこんにちは。
司令室は変ではないと思います。
むしろ蔦若葉と面白い効果を生み出していますね。
コメントに書かれております通りに詠んでみました。
蔦若葉壕の奥なる司令室
イメージと違いますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ゆきえ
辻 基倫子様 こんにちは
お世話になります。
御句
沖縄の戦争の跡の姿を詠まれたんですね。
ランプは防空壕にランプが灯った先に指令室があるでしょうか?
上五名詞下五名詞は固いでしょうか?
私の句会ではこの形はダメと先輩から言われます。
上五を開いて
若草や塹壕奥に指令室
としてみました。
形はそれぞれ先生によるかもしれません。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 なお
辻 基倫子さん、こんにちは。
御句拝読しました。私は沖縄には行ったことがないのですが、悲しい記録が残っているのでしょうね。
御句、やはり戦争の遺跡としての「壕」的な言葉は入れたいと思いました。そうでないと、私はかつてよく「ランプの宿」と呼ばれる秘湯を訪れていたので、まずその光景が浮かびました。その秘湯は露天風呂がランプしかないので、蔦若葉とマッチするので余計にそう思いました。
でも、次に司令室などが来ましたので、違うなぁと。不謹慎ですが、何か秘密基地のようなことかと思いました。
そこで、
・残壕に司令室あり蔦若葉
「あり」は、普通は、「あるから詠むので不要」とかお伝えすることもあるのですが、ここでは、「あると思わなかったら、こんなところに!」という感じを出したかったので、あえて入れました。
蔦若葉は下五に移動し、壕を出てきた後、というイメージにしました。
よろしくお願いします。
点数: 0
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
「司令室」は沖縄で見た壕の中の司令室をイメージしましたが、変でしょうか。また「奥に」か「奥の」か、迷っています。それとも、もっと違う表現であるべきか・・・。森閑とした壕の奥と、その外の鬱蒼とした蔦若葉の対比がいまひとつ表現できていない気が・・・。