俳句添削道場(投句と批評)
慈雨さんのランク: 師匠912段 合計点: 2,855

慈雨さんの俳句添削依頼

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薫風やここから街がよく見える

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行く春のだるま弁当二人して

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空色のリンクコーデが呼ぶ薄暑

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こどもの日タイムマシンに種を積む

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陽炎に紛れて神をぶん殴る

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慈雨さんの添削

「固さうで触れれば柔き寒の梅」の批評

添削した俳句: 固さうで触れれば柔き寒の梅

晩乃さま、こんばんは。
今回は一物仕立てへの挑戦、いいですね!

一物は切れがあってはいけない、ということはないと思います。
(取り合わせに見えやすいので、注意が必要ではあると思います)
・びいと啼く尻声かなし夜の鹿/芭蕉
・いなづまやきのふは東けふは西/宝井其角
私もだいぶ前ですが、
・其々に進みゆくなり石鹸玉

公園に梅が咲いていましたか。さすがですね、出来ている句だと思います。
ただ、「触れれば」は言わずもがなの気もします…。
「固そうだけど柔らかかった」と言われれば、触れたのだろうと想像できるので。

あとは一物の難しさでしょうか、寒梅が固そうというのは何となくわかりますが、だからと言ってそこまでカチンコチンとは思わないので、「実は柔らかい」と言われても、まあそりゃあ花ですからね、、となってしまうかも。

提案句はやめておきます、私も冬の梅をまじまじと観察したことがないので。

もう意識されているかもしれませんが、一物を詠むときの観賞のコツとして、視覚だけでなく五感全部で鑑賞するのも大事だそうです。
御句は視覚+触覚ですね。音や匂い、可能なら味までも確かめてみるとまた何か発見があるかもしれません。言うは易しですが(笑)。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「陽だまりや一時停止の観覧車」の批評

添削した俳句: 陽だまりや一時停止の観覧車

窪おと様、こんばんは。
これまでの句にいろんな方がコメントされていますが、読まれていますかね…?
このサイトは既読の確認ができないので、一言でも返信されると良いかと思います。

さて御句、貴重な体験ですね。
ただ俳句としては、季語が無いのが気になります。
他にもいくつか直したい点がありますが、まずは季語をきちんと入れるところからやってみてください。

コメントにある「冬晴れ」が季語ですので、
・観覧車止まりて街の冬晴るる

よろしくお願いします。

点数: 2

「臘梅の香やスキップと連れだてり」の批評

添削した俳句: 臘梅の香やスキップと連れだてり

再訪です。
先程のコメント、「春らしい」→「春が近づいてくるような」に訂正です。
すみません。

点数: 1

「臘梅の香やスキップと連れだてり」の批評

添削した俳句: 臘梅の香やスキップと連れだてり

田上南郷さま、こんにちは。
遅ればせながらコメント失礼します。

春らしい気持ちのいい一句ですね!
ただちょっと難解でした。
◆スキップをしているのは作者?それとも蠟梅の香の擬人化?(第三者とは読めませんでした)
◆連れ立っているのは誰と誰(何と何)?
このあたりで躓いてしまい、はっきり映像がイメージしきれず。。

・スキップの子ら蠟梅の香とともに
・臘梅の香とスキップの降りてきぬ
・臘梅の香とスキップの混ざり合ふ
うーん、イマイチかもしれませんが一応置かせてください。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「咳の子により添ふ二人夕まぐれ」の批評

添削した俳句: 咳の子により添ふ二人夕まぐれ

感じ様、こんにちは。
「プリクラの~」へのコメントをありがとうございました。
ちょっとわかりにくかったですか、なるほど。ご指摘感謝です。

御句、言われなければ尾崎放哉の本歌取りとはわからなかったです。
「咳の子」に「二人」が寄り添っている、つまり三人(子+父母?)がその場にいるという句で合っていますかね?ちょっとその辺の解釈に迷いました。
・二人して咳の子に添ふ夕まぐれ

まあ現実的には、寄り添うのは一人に任せて、もう一人は家事とかしていてほしいですが(笑)。
またよろしくお願いします。

点数: 1

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