俳句添削道場(投句と批評)
なおじいさんのランク: 師匠2038段 合計点: 6,231

なおじいさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

残り物集めて小鍋小正月

回答数 : 23

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心臓の動き確かむ霜夜かな

回答数 : 19

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怪獣も大人しくなる六日かな

回答数 : 20

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怪獣の気持ちの散歩霜柱

回答数 : 28

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鷄を揚げケーキ焼く間に賀状書く

回答数 : 29

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なおじいさんの添削

「夏霧や開陽丸の眠る海」の批評

添削した俳句: 夏霧や開陽丸の眠る海

あらちゃんさん、こんにちは。
御句拝読しました。こういう句、あってもいいと思うのです。というのは、「開陽丸」って、誰もが知っているわけではない。でも地元の方々には深い思い入れがあり、それを俳句にした。
たまたまそれを目にした人が、開陽丸?なんだろう?と調べてみて、幕末の動乱に思いを馳せる。
俳句はこの、思いを馳せることができるかどうかですよね。

御句は、いるかさんがいい鑑賞をなさっています。私も、江差の海に思いを馳せました。有難うございます。このままいただきます。

点数: 2

「紫陽花や医院は窓の広き部屋」の批評

添削した俳句: 紫陽花や医院は窓の広き部屋

竜子さん、こんにちは。
御句拝読しました。入院は精神的にも肉体的にも負荷の大きなことと思われます。その負荷を紫陽花が和らげていたのですね。

御句、意味は掴めるのですが、中七以下の語順に何か馴染めないものを感じました。

・紫陽花や医院の部屋の広き窓

ですと落ち着くような気がしました。
また、医院の部屋を病室とすれば、他の要素を入れられると思いました。

・紫陽花や病室の窓雨に濡れ
・紫陽花や病室の窓全開に

でも「医院」は、そんなに大きくない家庭的なイメージもあり、良いと思います。

点数: 1

「遠雷の音しずか羊は眠る」の批評

添削した俳句: 遠雷の音しずか羊は眠る

こんにちは。
再訪です。
一年前のご投句とは全く気がつかずに、最新のものと思ってコメントしました!
慈雨さんのコメントで気がつきました。もちろん、この道場は、誰のでも、いつの句でもコメントしていいのですけどね。
以上です。よろしくお願いします。

点数: 0

「歌倣い夏鶯のあとにつき」の批評

添削した俳句: 歌倣い夏鶯のあとにつき

鼻さん、こんにちは。
御句拝読しました。ていうか、この句の存在を知らずに先ほど老鶯のほうにコメントしました。

先ほどの句は「おいうぐいす」と読めば五七五は大丈夫です。ただ、夏鶯の方が素直に読んでもらえますね!

点数: 0

「遠雷の音しずか羊は眠る」の批評

添削した俳句: 遠雷の音しずか羊は眠る

あかねさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。モンゴルですか。行ったことはありませんが、広い草原が広がっていそうですね。

御句、季語の「遠雷」は、基本的に静かなものだと思います。遠いのですから。もちろん、音はしていますよ。無音ではない。でも、音がしていても静かであるという感覚は、俳句にお詠みになるくらいですからおわかりですよね。

・遠雷や眠り続ける羊たち
・遠雷や羊の眠る大草原

お手柔らかにとのことですので、破調については何も申しません。
よろしくお願いします。

点数: 0

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