俳句添削道場(投句と批評)
なおじいさんのランク: 師匠2046段 合計点: 6,256

なおじいさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

一ゲームだけはセーター着てプレイ

回答数 : 28

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残り物集めて小鍋小正月

回答数 : 23

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心臓の動き確かむ霜夜かな

回答数 : 19

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怪獣も大人しくなる六日かな

回答数 : 20

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怪獣の気持ちの散歩霜柱

回答数 : 28

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なおじいさんの添削

「遠雷や麺大鍋に茹でてをり」の批評

添削した俳句: 遠雷や麺大鍋に茹でてをり

竜子さん、こんにちは。
御句拝読しました。
これはなかなかいいですねー。遠雷がゴロゴロと聞こえる。気になることは気になるが、気にするほどでもない。
それより今は、大鍋いっぱいに茹でているお蕎麦が大切。

中七ですが、次のような語順もありかと思いました。

・遠雷や大鍋に麺茹でてをり

また、御句から発想をいただき、次のようなのが浮かびました。

・空爆のニュースに蕎麦を茹でてをり

ああっ、季語がない!引っ込めます!

点数: 2

「漆喰の罅よりいでし信濃太郎」の批評

添削した俳句: 漆喰の罅よりいでし信濃太郎

卯筒さん、こんにちは。
体調悪かったのですか?これから暑くなりますからお大事になさってください。
御句拝読しました。勉強不足の私は、罅が読めず(見た記憶はあったものの)、また、信濃太郎が、なんのことかわかりませんでした。
「ひび」と、雲のこととは。

すごい発想と、色々教えていただいたので一票です!

点数: 0

「この星の肌の匂いや梅雨に入る」の批評

添削した俳句: この星の肌の匂いや梅雨に入る

シゲさん、こんにちは。
御句拝読しました。これはすごい句です。慈雨さんもおっしゃっていますが、出すところに出したら、それなりの評価を得られるのではないかと思いました(偉そうにすみません)。

このままいただきますが、ただ、このままですと悔しいので(笑)、慈雨さんの「匂ひ」以外に何か言わせていただきますね。

この「肌の匂い」は、雨が降った直後に感じるもののような気がします。それであれば、長く続く梅雨(入梅)よりも、夕立とかのほうが似合いそうな気もします。

しかしこれは負け惜しみとか言いがかりかもしれません(笑)。やはり「匂ひ」にして、このままいただきます!

点数: 0

「補助輪を外せし朝や糸とんぼ」の批評

添削した俳句: 補助輪を外せし朝や糸とんぼ

慈雨さん、こんにちは。
御句拝読しました。いい句です。お子さんの句では才能発揮しますね!

特に「朝」がいいですね。慈雨さんの詠みたかったのは、この日に、初めて補助輪を外した、その新しいことの始まる新鮮な気持ちですよね。
1日の始まりの朝を持ってきたことで、きっと補助輪を外したとしても上手く乗れそうだという気持ちになります。
このままいただきます!

点数: 2

「石鯛の白薔薇散るや古き唄」の批評

添削した俳句: 石鯛の白薔薇散るや古き唄

気まぐれ亭いるかさん、こんにちは。
御句拝読しました。楽しそうな宴会ですね。

ただ、俳句としては、竜子さんもおっしゃっていてご自身でもご懸念のように、ちょっとわかりづらいかと思いました。それはやはり、盛り込み過ぎだからかもしれません。「石鯛のお造りが白い薔薇のようだ」、「それが早々になくなった」、「会場では古い歌謡曲の歌声が響いている」…。
特に「石鯛の白き薔薇」が私には難しかったです。
お魚の形容に薔薇となると、

・石鯛のお造り白き薔薇のごと

このくらいだと、私のような者にもわかります…。

・石鯛のラスト一切れ新郎に
・石鯛の刺身をめぐり歌合戦

よろしくお願いします!

点数: 3

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