俳句添削道場(投句と批評)
なおじいさんのランク: 師匠2061段 合計点: 6,300

なおじいさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

車窓より眺む通学路の柳

回答数 : 29

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告白の浜に砂噛む春嵐

回答数 : 22

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陽炎の立つやあの日のヘアピンに

回答数 : 24

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鹿尾菜煮て今なら読める季語なれば

回答数 : 33

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物忘れあの世の寒さ一歩ずつ

回答数 : 31

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なおじいさんの添削

「泡沫に舞う炎天に弾けた君映す七色玉」の批評

添削した俳句: 泡沫に舞う炎天に弾けた君映す七色玉

しゃぼんだまさん、こんにちは。
厳しくしてくださいとのことですが、基礎のところからの話になりますね。
まずここは俳句添削道場ですけど、俳句とはどういうものかはご存知でしょうか?
五七五といって、
「ふるいけや/かわずとびこむ/みずのおと」
のように、十七音で情景を詠んで詩にまとめる文芸です。

まずはここからですね。
しゃぼんだまさんの投稿の内容はとても胸に迫るものがありますが、やはり形は整えたいです。
まずは五七五にしてみてください。そのコツは、何も俳句だからと言って、難しい言葉を使うことはないのですよ。普段の言葉で考えていいです。
もう一度考えてみて、また投稿してみませんか?

ところでしゃぼんだまさん、あなたは「ある高校生」さんとは関係ないですか?たまたま同じ日に同じようなものが投稿されたので、ちょっと気になりました!違ったらごめんなさい、忘れてください。

点数: 0

「浅い夏の空儚く舞い弾ける君映し出す玉」の批評

添削した俳句: 浅い夏の空儚く舞い弾ける君映し出す玉

ある高校生さん、こんにちは。
厳しくしてくださいとのことですが、本当に厳しくしたら大変なことになりそうですので(笑)、高校生さんとのことですし、ほどほどにしておきます。
まずここは俳句添削道場ですが、俳句って何だか知っていますか?五七五といって、
「ふるいけや/かわずとびこむ/みずのおと」
のように十七音に詩をまとめる文芸です。
まずはここから始めてください。
あなたの投稿したものを私が五七五にしてみるのは簡単ですが、それでは何にもならない。
まずは考えてみて、もう一度投句してみてください。

ところで、ある高校生さん、あなたは「しゃぼんだま」さんとは別人ですか?たまたまとても似たような投稿があったものですから…。

点数: 0

「夏期ボーナス握り成田を飛びたたん」の批評

添削した俳句: 夏期ボーナス握り成田を飛びたたん

さとう隆明さん、こんにちは。
御句拝読しました。もはやボーナスの出ない身としては、なんともうらやましい話です(笑)。
御句のおかげで、げばさんの貴重なお話を伺うことができました。げばさんのコメントがなかったら、私は次のようなことをお伝えしようかと思っていました。
ボーナスが出たから海外旅行ですかー、いいですねー。でもそれって、読んだ人皆さんいいなーと共感すると思いますが、それって昭和30年代からそうだったと思うのです。ということは、数多の人が詠んでいて、共感はされても句としての評価は?ということになりそうです。
ここは何か、意外なものを握りしめて成田から飛ぶとか、あるいはボーナスを握りしめて意外なことをするとか、その方が、パッと見の共感はさることながら、オリジナリティとしては抜群に向上すると思います。

とか。
げばさんがもっと的確に、具体的に言ってくださったので、私はこれで失礼します。

・成田発つ安めの諭吉握りしめ

円安を揶揄したつもりが、これでは川柳だ!

・半島へ夏のポーナス握りしめ

地震のお見舞いに行く人のことですが、このくらいにしておきます。

点数: 1

「営業を五件回って夏の虹」の批評

添削した俳句: 営業を五件回って夏の虹

さとう隆明さん、こんにちは。
御句拝読しました。私もかつては営業で外回りをしていましたから共感しますよ!

少し細かくなりますが、ちょっとコメントさせてください。
「五件」、いいですねー。一般に、もちろん案件にもよりますが、一件あたり1時間ずつ商談するとして、午前二件、午後三件が普通(いっぱい)ですから。
案件ベースだと五件、家庭や個人商店等を訪問する営業なら五軒、法人なら五社とか。
その日の予定を全部終えて、最後のところで夕立に会ったりしたけど虹が出て慰めてくれた。これって、当社とお客様の架け橋?なんちゃって!(笑)。

ただ、「夏の虹」は「冬の雪」みたいな違和感がありました。「虹だけでいいと思いました。

・五件目の営業終へて虹の立つ
・虹立てり今日の営業あと一件

点数: 2

「梅雨晴れよ見なれし山が輝けり」の批評

添削した俳句: 梅雨晴れよ見なれし山が輝けり

東野宗孝さん、こんにちは。
御句拝読しました。切れ字「よ」やけりを使って、梅雨の晴れ間の山の美しさをアピールしていらっしゃいますね。どこの山でしょうか?

ただ、句を読みますと、至極普通のこと(梅雨の晴れ間のいい天気で山が輝いて見える)をおっしゃっています。
普通のことが良くないわけではないのですが、おそらくかなり昔から、梅雨の晴れ間の山は輝いて見えたと思うのです。そうなると、すでに同じような句がたくさんあるのではないかと。
逆にここはどう見えたかは読者の想像に任せて、客観的な描写に徹しますと、想像が広がっていくかもしれません。

・ふるさとの山の稜線梅雨晴間

点数: 0

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