ノベル道場/小説の批評をし合おう!

批評をもらうコツ。効果的な順

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2・批評を書いてもらったら、お礼のコメントをしましょう。批評をする人は確実に喜びますので、批評を書いてもらいやすくなります。また、レスをするとあなたの最新の批評依頼がサイトの一番上に移動し目立ちやすくなります。

3・「おすすめ小説」の表示が付いてる小説に批評を書きましょう。相手は他の小説に批評を書いている人なので、お礼に批評・感想を返してもらえる可能性が高いです。

4・要望の項目を「欠点の指摘歓迎!」にすると、批評を書いてもらいやすくなります。批評する側は、欠点を指摘したら作者さんが怒るのではないか?と不安を感じていますので、不安を取り除いてあげましょう。

5・批評を書く場合は、一言で良いので長所を書きましょう。感じが良い人だと思われれば、批評を返してもらえる可能性が高まります。

6・もし許容できない批判や罵詈雑言を書かれた場合、怒りの書き込みなどを返すと他の人からの印象が悪くなります。各コメントの下部に「このコメントを非表示にする」ボタンがありますので、これを押して対象のコメントを非表示にしてください。

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完結しました。一応感動系の小説として書きました。少し表現が理解しにくいところや、意味がわからないところもありますがご意見いただけると... 続きを読む >>

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最新の返信一覧

元記事:BRAVEmanの批評

良い点
・主人公に明確な弱点があり、それでも努力するところが素直な気持ちで応援できる。
・即座におばあちゃんを助けようとするところやナックルスター相手に卑屈さを出したりしないので好感を持てる。
気になった点
・ナックルスターの本名が明らかになる前の段階で「心陽は筋トレ」という文章がある。私がどこか読み飛ばしている可能性もありますが、そのあと本名を知らされ主人公が驚いて、って描写があるのでやっぱり不思議ではある
・転生要素があるのであればもっと序盤の方から匂わせておいてもいいかなと。急に出てきた感が若干ある

参考になれば幸いです

上記の回答(BRAVEmanの批評の返信)

スレ主 しいな : 0 投稿日時:

返信が遅れてしまいすみません。
ご指摘感謝します。
ナックルスターの本名が明らかになる前の段階で の件、さっそく修正させていただきました。
やはり他の方に見てもらうのは大事ですね。
お時間割いてくださり、ありがとうございました。
なお、本作で皆さまから頂いたアドバイスは、今執筆中の新作で活かしております
そのうえで、本作もいつかリメイクしたいと考えております。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: BRAVEman

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元記事:日記の批評

 こんにちは〜若宮澪といいます。純文学自体は好みなんですが、耽美派的な文章(いわゆる色気が強い文章)に対して致命的なまでの苦手意識があるので、第六話くらいまでしか読めてません……ので、それを踏まえてくださいますようお願いします。いや、本当に、ものすごーく苦手なので許してください。
 それで、ですが。端的に述べれば、以下のように集約される印象があります。

[長所]
・「美醜」の表現
 →美しい、醜いの表現が心に残りやすい、というか身体全体に響く印象がある
・地の文の「形」と会話とのバランス
 →心理/情景描写を挟むタイミングとその分量が心地良い、地の文と会話の比率も良い
[短所]
・やりたいことが伝わらない
 →第一話時点で【外見への執着の醜さ】よりも【身体への背徳的な美】が強く伝わる
・日本語のミス
 →文章のねじれ、文章間の断続、てにをはの選択ミスが散見された
[賛否両論]
・あまりにも直接的で淫らな描写
 →男女に関わらず裸体の細かで淫靡な描写は人を選ぶ、また描写があまりにも直接的なのもそれを助長
・話の組み立て方
 →短編集的な話の組み立て方は賛否両論ある、特に一話辺りの描写と話の展開が短いためより人を選ぶ

◆◆◆

 まず、地の文の語彙選択や意味などから「美しい」「醜い」の対比がよく伝わってきます。それこそ身体全体にボディーブローでも喰らったのかな、ってくらいには深く、衝撃的には。語彙の並べ方と選び方は特に良い感じがします、ちょうどよい語彙をちょうどよい並び順で並べてるから、身体全体に響きますね。
 地の文の「形」も良い気がします。目の前の情景の描写量、その情景に対して抱く感情の描写量の比率も良いと思いました。読んでてリズムが良くて、すっ、としながらも深く響く感じ。地の文で思考に溺れる主人公に、不意に誰かが話しかけることでその思考が断ち切られ、さらにまた別の思考が……みたいな思考の断続と連続も上手いこと表現できていると思います。なんだろ、どことなく心理の流れ的なものを感じる。
 対して、日本語の文章そのものについてはねじれや「てにをは」の選択ミス、文章間での意味の断続が見られました。表現技法として使っているのなら明らかにその意図は失敗してますし、そうでないなら推敲ミスっぽいかな? 主人公の思考のねじれであると考えてみても明らかに変なミスが散見されます。何回か読み返してもう少し推敲するのを、私からは推奨します。
 そして何よりも、第一話からコンセプトが明らかではない。たとえ純文学といえども、示すコンセプトの方向性のミスは頂けないんじゃないかな……? 【整形そのもの】というよりも【整形の背徳的美】に焦点が合っているせいで、コンセプトである【整形の醜さ】へと焦点があってない気がしました。仮に【整形した肢体の背徳的美】に対して【背徳的美の無意味さ】を説くのならばこのままの構成でも良いとは思うのですが、その場合だと今度は第一話で主人公が【整形した肢体の背徳的美】に対して惹かれすぎているような……。そこからさらに【背徳的美】に対して魅力を感じていた主人公がその魅力の無意味さに気づき【整形の無意味さ】へと至る、という形に持っていく、といった組み立てでもないような気がする(七話以降さらっとしか目を通してないです)ので、【整形の無意味さ】を主張するというコンセプトならば破断しているようにも思えます。
 そして、その割にはテーマ性があまりにも前面化してて露骨なのも[賛否両論]な点かなあ。あまりにも話の展開や描写がストレートすぎて、ちょっと萎える。作者の思想全開だからこそ、合わない人にはとことん合わないです。官能的な描写が嫌い✕整形非否定派の私にとっては、単刀直入にいえば「気持ち悪い」と感じられました。言い方良くないのは分かるんですが、読んでて割と本気で吐きそうになって……。
 (外見に固執したって別にいいじゃない、内面を見てほしいとかそういうのはもちろん分かるし賛成だけど、でも外見に固執するのが醜いって、って思いながらこの感想書いてます)
 話の組み立て方もちょっと賛否両論かな。複数の短編的な話を連鎖させることでテーマを描き出すっていうやりたいことは分かるんですけど、ならもう少し一話あたりの文字数を増やしたほうが良いと私は思いました。今の状態だと話の連関が少し見えづらい気がしますし。ただまあ、そこら辺は人の好みなので賛否両論だと思います。今みたいに文字数を少なく端的にした形のほうが読みやすいって人ももちろんいると思います。

◆◆◆

 一言でまとめれば【中途半端に良くて悪い 物語】だと思います。良い部分が悪い部分を助長させてしまっているのも散見されるので、何回か読み直したあと方向性を直したり余分なパートを削除したり、あるいは必要なパートを付加したりが必要かな……?
 あーだこーだ言ってますが私もまだまだ小説家になろうで底辺作家してる未熟者です、指摘ミスもあるかもしれません。なので、あくまでも自分のやりたいことや書きたいことを見失わない程度に、参考にしてくださいませ。
 執筆応援しております!

上記の回答(日記の批評の返信)

スレ主 里仲光 : 0 投稿日時:

このような駄作をちゃんと呼んでくれたこと、めちゃくちゃ貴重な意見をいただけたことに感謝します。
指摘いただいた個所は、自分でも思い当たる部分がかなり多いです。元々ネットに投稿する予定の作品ではなかったので、その部分でのズレのようなものはあったと思いますが、それでもやはり至らない点が多かったなと感じています。これに関しては努力と勉強を重ねていこうと思います。
そして、ほめていただいた部分や賛否両論の部分では、自分が伝えたかったことが伝わっていて個人的にうれしかったです。プラスでもマイナスでも強い衝撃を与えられたらいいなと思って書きましたので。やっぱり人から好意的な感想をいただけるのは励みになります。

お互い、努力しつつも楽しんで執筆していきましょうね!

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 日記

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元記事:日記

反ルッキズムを書きたいと思い、外見に執着することがいかに醜いかを表現しようとしました。地の文の中の描写と説明の割合がよくわかっていないので教えてください。

上記の回答(日記の批評)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 こんにちは〜若宮澪といいます。純文学自体は好みなんですが、耽美派的な文章(いわゆる色気が強い文章)に対して致命的なまでの苦手意識があるので、第六話くらいまでしか読めてません……ので、それを踏まえてくださいますようお願いします。いや、本当に、ものすごーく苦手なので許してください。
 それで、ですが。端的に述べれば、以下のように集約される印象があります。

[長所]
・「美醜」の表現
 →美しい、醜いの表現が心に残りやすい、というか身体全体に響く印象がある
・地の文の「形」と会話とのバランス
 →心理/情景描写を挟むタイミングとその分量が心地良い、地の文と会話の比率も良い
[短所]
・やりたいことが伝わらない
 →第一話時点で【外見への執着の醜さ】よりも【身体への背徳的な美】が強く伝わる
・日本語のミス
 →文章のねじれ、文章間の断続、てにをはの選択ミスが散見された
[賛否両論]
・あまりにも直接的で淫らな描写
 →男女に関わらず裸体の細かで淫靡な描写は人を選ぶ、また描写があまりにも直接的なのもそれを助長
・話の組み立て方
 →短編集的な話の組み立て方は賛否両論ある、特に一話辺りの描写と話の展開が短いためより人を選ぶ

◆◆◆

 まず、地の文の語彙選択や意味などから「美しい」「醜い」の対比がよく伝わってきます。それこそ身体全体にボディーブローでも喰らったのかな、ってくらいには深く、衝撃的には。語彙の並べ方と選び方は特に良い感じがします、ちょうどよい語彙をちょうどよい並び順で並べてるから、身体全体に響きますね。
 地の文の「形」も良い気がします。目の前の情景の描写量、その情景に対して抱く感情の描写量の比率も良いと思いました。読んでてリズムが良くて、すっ、としながらも深く響く感じ。地の文で思考に溺れる主人公に、不意に誰かが話しかけることでその思考が断ち切られ、さらにまた別の思考が……みたいな思考の断続と連続も上手いこと表現できていると思います。なんだろ、どことなく心理の流れ的なものを感じる。
 対して、日本語の文章そのものについてはねじれや「てにをは」の選択ミス、文章間での意味の断続が見られました。表現技法として使っているのなら明らかにその意図は失敗してますし、そうでないなら推敲ミスっぽいかな? 主人公の思考のねじれであると考えてみても明らかに変なミスが散見されます。何回か読み返してもう少し推敲するのを、私からは推奨します。
 そして何よりも、第一話からコンセプトが明らかではない。たとえ純文学といえども、示すコンセプトの方向性のミスは頂けないんじゃないかな……? 【整形そのもの】というよりも【整形の背徳的美】に焦点が合っているせいで、コンセプトである【整形の醜さ】へと焦点があってない気がしました。仮に【整形した肢体の背徳的美】に対して【背徳的美の無意味さ】を説くのならばこのままの構成でも良いとは思うのですが、その場合だと今度は第一話で主人公が【整形した肢体の背徳的美】に対して惹かれすぎているような……。そこからさらに【背徳的美】に対して魅力を感じていた主人公がその魅力の無意味さに気づき【整形の無意味さ】へと至る、という形に持っていく、といった組み立てでもないような気がする(七話以降さらっとしか目を通してないです)ので、【整形の無意味さ】を主張するというコンセプトならば破断しているようにも思えます。
 そして、その割にはテーマ性があまりにも前面化してて露骨なのも[賛否両論]な点かなあ。あまりにも話の展開や描写がストレートすぎて、ちょっと萎える。作者の思想全開だからこそ、合わない人にはとことん合わないです。官能的な描写が嫌い✕整形非否定派の私にとっては、単刀直入にいえば「気持ち悪い」と感じられました。言い方良くないのは分かるんですが、読んでて割と本気で吐きそうになって……。
 (外見に固執したって別にいいじゃない、内面を見てほしいとかそういうのはもちろん分かるし賛成だけど、でも外見に固執するのが醜いって、って思いながらこの感想書いてます)
 話の組み立て方もちょっと賛否両論かな。複数の短編的な話を連鎖させることでテーマを描き出すっていうやりたいことは分かるんですけど、ならもう少し一話あたりの文字数を増やしたほうが良いと私は思いました。今の状態だと話の連関が少し見えづらい気がしますし。ただまあ、そこら辺は人の好みなので賛否両論だと思います。今みたいに文字数を少なく端的にした形のほうが読みやすいって人ももちろんいると思います。

◆◆◆

 一言でまとめれば【中途半端に良くて悪い 物語】だと思います。良い部分が悪い部分を助長させてしまっているのも散見されるので、何回か読み直したあと方向性を直したり余分なパートを削除したり、あるいは必要なパートを付加したりが必要かな……?
 あーだこーだ言ってますが私もまだまだ小説家になろうで底辺作家してる未熟者です、指摘ミスもあるかもしれません。なので、あくまでも自分のやりたいことや書きたいことを見失わない程度に、参考にしてくださいませ。
 執筆応援しております!

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目的:プロになりたい!

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 日記

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元記事:骸の子(仮)の批評の返信の返信

割りと丁寧に返してくれたので、追加を。

>【眇める】が差別用語という根拠は何でしょうか。

TV放送の放送禁止用語だったか、文科省の不快用語かで、昔出ていたはず。
『眇(すが)め』(片目がちいさい)『ひんがらめ』『ロンパリ』と同じような扱いだったため。

【くずおれる】に関しては、こちらの不勉強でした。謝ります。ごめんなさい。

> 正直、語彙力が乏しい乏しいと言われても、どこまでのレベルを求められているのかが分からないと改善のしようがありません。明治の文豪レベルなのか、公募の大賞レベルなのか、webの書籍化レベルなのかで、使う語彙も表現も変わってくるのでは?

仰る通りだが、公募に関しては昔の応募要項だと「平易な文章で書いた作品」とあった。
これは読者にわかりやすい文章という意味合いが強い。
孔子の言葉にも「辞は達するのみ」とあって、人に伝わらないと意味がないという教えらしい。
要するに、面白い面白くないよりも人に伝わるかが第一関門。

難解な「背凭(もた)れ」などが目についたので、そういう結論に至った。
読者、ライトノベルは特に現在進行形で日本語修得中の学生がターゲット。社会一般の語彙とは異なる。
気配りしているであろう箇所も目についたが、かえって冗長に思えたのもあって。

>それでいて万人に確実に伝わる文章』とか大ベストセラー作家並みのことを要求されたら、「趣味で書いてる底辺には荷が重い」としか言えませんけれどね(笑)

万人に伝わる文章は存在しないと思う。
でもまあ、趣味で書いているにせよ。読まれたい気持ちはあるはず。
人生においても、伝わる言葉をチョイスするのは利点が大きい。
セリフなんかは、こなれているだけに勿体ない気がした。

>参考までに、ラプラス変換様が今まで読んだ本の中で『語彙力・表現力が素晴らしい作品』を教えていただきたいです。

これについて答えるのは難しい、何万冊と読んでいるので。
新人賞に応募している人の作品もかなり読んでいる。それだけ。

上記の回答(骸の子(仮)の批評の返信の返信の返信)

スレ主 さそり : 0 投稿日時:

 返信ありがとうございます。

【眇める】に関しては、動詞として1、2回使う程度であれば問題ないということでしょうかね。明らかにそういう目的で使うのならまだしも、本当にアウトであれば流通する前に校正が入るでしょうし。

>答えるのは難しい、何万冊と読んでいるので。
 うーん……正直そこが一番聞きたかったというか……。何を基準に作品を「下手だ」と仰っているかが知りたかったんですよね。
 創作は小説だろうが絵だろうが、ハンドメイド作品だろうが見る相手の価値観によって、巧拙が分かれるものだと思っています。世間では大ベストセラーでも、Aさんにとっては50点くらいの出来だったり、Bさんにとっては全く響かず0点だったりします。個々の中にそれぞれの基準があり、それに照らし合わせて「下手だ」と判断するでしょう。

 同じ理由で「平易な文章を書け」と言われても、ちょっと迷うんですよね。どれくらいが「平易」なのかも、感じ方ですから。
 まぁ、辞書を引かなきゃ分からないような言葉を使うなってことでしょうから、漢字もなるべくひらくか、ルビを振るようにしていこうと思います。個人的には高校生~社会人辺りがターゲットかなと思っているので。

 今回はありがとうございました。自分では色々と気づけない部分に気づけたので、参考にさせて頂きます。

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目的:趣味で書く

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 骸の子(仮)

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元記事:骸の子(仮)の批評の返信

 こんにちは。だいぶ前の作品なのに、批評をいただきありがとうございます。
 かなり勢いというか、見切り発車で書いたところがあるので、確かに設定などには粗があったり、説明不足の部分があったりしていますね。直していきたいです。

 表現の指摘部分も、参考になります。書かなければならない行動を省略してしまう癖があるみたいですね。
【ノックをすれば「入っていいぞ」と声が返ってきたが、虎臣は開けた扉を閉めたくなった。】
  ↓
【ノックをすれば「入っていいぞ」と声が返ってきた。虎臣は扉を開けたが、すぐに閉めたくなった。】
 こう書くと自然かもしれませんね。注意していこうと思います。

 一人称で書いてみればというのも、勉強のためと思ってやってみてもいいかもしれませんね。個人的に三人称より一人称の方が難しいと思っているので、かなり慣れが必要かと思いますが。

 あと、反論ということではないのですが、2点ほど気になる部分があります。
【眇める】が差別用語という根拠は何でしょうか。ちょっとネットで調べてみましたが、【眇(すがめ)の男】のような名詞で使う場合は差別用語になるようですが、【眩しくて眇める】のような動詞で使う場合も差別用語になるという記述は見つかりませんでした。それとも【眇】の文字を使っていれば一律ダメなのでしょうか。
 昔はOKだったけど今はNGの可能性もあるので例文も検索してみましたが、2010年代のライトノベルでも使われているようです。

 同じく【くずおれる】ですが、指摘のあった【崩れ落ちる】とほとんど同じ意味です。ただ【くずおれる】は『力が抜けて崩れるように座る』といった動作に使う言葉で、【崩れ落ちる】は岩などの物体にも人間にも使える汎用的な言葉です。
 状況的に【くずおれる】の方が動作のイメージに合っていたので、こちらを使っていたのですが、誤用になるのでしょうか。

 参考までに、ラプラス変換様が今まで読んだ本の中で『語彙力・表現力が素晴らしい作品』を教えていただきたいです。恐らく、批評をする際の基準になっていると思いますので。
 正直、語彙力が乏しい乏しいと言われても、どこまでのレベルを求められているのかが分からないと改善のしようがありません。明治の文豪レベルなのか、公募の大賞レベルなのか、webの書籍化レベルなのかで、使う語彙も表現も変わってくるのでは?
『事象を的確に言葉の誤用もなく、誰にも思いつかないような多彩で豊かな表現で、それでいて万人に確実に伝わる文章』とか大ベストセラー作家並みのことを要求されたら、「趣味で書いてる底辺には荷が重い」としか言えませんけれどね(笑)

 年齢制限の基準って、意外と曖昧なんですよね。
 同じサイト内でも明らかに年齢制限に違反している描写があっても放置されていたり、年齢制限を設定してボカしていても削除警告を受けていたり……正直、運任せなところもあると思っています。レーティングに関しては人によりけりな部分もあるので、参考にさせていただきますね。

 今回は批評をいただきありがとうございました。現在、こちらの作品は根底の設定から見直しており、新しく練っている状態です。他にやることがあって、なかなか進んでいませんが……。
 ご指摘いただいた部分は、今後の創作の参考にさせていただきますね。

上記の回答(骸の子(仮)の批評の返信の返信)

投稿者 ラプラス変換 : 1 投稿日時:

割りと丁寧に返してくれたので、追加を。

>【眇める】が差別用語という根拠は何でしょうか。

TV放送の放送禁止用語だったか、文科省の不快用語かで、昔出ていたはず。
『眇(すが)め』(片目がちいさい)『ひんがらめ』『ロンパリ』と同じような扱いだったため。

【くずおれる】に関しては、こちらの不勉強でした。謝ります。ごめんなさい。

> 正直、語彙力が乏しい乏しいと言われても、どこまでのレベルを求められているのかが分からないと改善のしようがありません。明治の文豪レベルなのか、公募の大賞レベルなのか、webの書籍化レベルなのかで、使う語彙も表現も変わってくるのでは?

仰る通りだが、公募に関しては昔の応募要項だと「平易な文章で書いた作品」とあった。
これは読者にわかりやすい文章という意味合いが強い。
孔子の言葉にも「辞は達するのみ」とあって、人に伝わらないと意味がないという教えらしい。
要するに、面白い面白くないよりも人に伝わるかが第一関門。

難解な「背凭(もた)れ」などが目についたので、そういう結論に至った。
読者、ライトノベルは特に現在進行形で日本語修得中の学生がターゲット。社会一般の語彙とは異なる。
気配りしているであろう箇所も目についたが、かえって冗長に思えたのもあって。

>それでいて万人に確実に伝わる文章』とか大ベストセラー作家並みのことを要求されたら、「趣味で書いてる底辺には荷が重い」としか言えませんけれどね(笑)

万人に伝わる文章は存在しないと思う。
でもまあ、趣味で書いているにせよ。読まれたい気持ちはあるはず。
人生においても、伝わる言葉をチョイスするのは利点が大きい。
セリフなんかは、こなれているだけに勿体ない気がした。

>参考までに、ラプラス変換様が今まで読んだ本の中で『語彙力・表現力が素晴らしい作品』を教えていただきたいです。

これについて答えるのは難しい、何万冊と読んでいるので。
新人賞に応募している人の作品もかなり読んでいる。それだけ。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n1704jr/

目的:趣味で書く

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 骸の子(仮)

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