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光と闇の継承者〜初代最高神が生まれる時〜 (No: 1)

スレ主 加藤すみれ 投稿日時:

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https://ncode.syosetu.com/n2574lr/

力を入れた部分(こだわった点)
•「契約=救い」だけじゃなく「家族になる」という対価にした点。力や物ではなく、孤独を埋める約束で契約が成立する構図にこだわりました。
•“見えるようになる・歩けるようになる”の瞬間を、奇跡として丁寧に描くこと。光→色→夕陽の赤、と段階的に世界が戻る描写で感情を盛り上げました。
•正体の告白が連鎖する場面(ルイの魔神族告白→スミレの混血告白)で、信頼と衝突が同時に起きるようにしています。
•憎しみの矛先を「個人」ではなく「命令した者」へずらすことで、単純な善悪では終わらない人間関係にしました。
•命石の疼き・黒い翼の冷たさなど、設定を“体感”として出す描写に力を入れました。

シーンの狙い(何を読者に感じてほしいか)

① イレイナ登場〜契約シーン
•狙い:恐怖→対話→救済の流れで、読者の感情を一気に引き込む。
•「魔力で息ができない」という圧から始めて、スミレの価値観(理由なく助ける)をぶつけ、最後に“家族”という言葉で氷が溶ける構成にしています。

② ルイの告白〜リリナ/シュンとの衝突
•狙い:正論同士のぶつかり合いにする。
•シュン側は「身内を殺された現実」、スミレ側は「目の前の命を見捨てない」。どちらも正しいからこそ、感情が刺さる場面を目指しました。

③ 混血の翼を見せる場面
•狙い:“もう一段深い秘密”を提示して、次を読みたくさせる。
•ルイの「俺も混血と一緒にいた」「今は話せない」という台詞で、新しい謎と世界の広がりを置いています。

④ 帰宅して叱られるラスト
•狙い:緊張を落として余韻と不穏さ(混血が他にもいる)だけ残す。
•日常に戻ったのに心だけ戻れない、という“次回への引き”にしました。

読者にウケるために工夫したところ
•最初から感情が動く状況(息ができない圧/正体告白/攻撃)を置き、読み始めの退屈を避けています。
•**「救い」+「対立」+「秘密」**を同じ章内にまとめ、テンポを落とさずに見せ場を連続させています。
•関係性の快感(敵かもしれない相手を守る/家族になる契約/受け入れるor監視する)を重ねて、キャラ推ししやすくしています。
•ワンフレーズの引き(「あいつが言っていたのは君だったのか」「今は話せないがいつかは話す」)で続きを気にさせる仕掛けを入れました。
•設定説明はなるべく会話の中で処理し、説明より“反応”で世界観を伝えるようにしています(大精霊の正体、混血の翼、命令者の存在)。

あらすじ(プロット)

世界樹と大精霊によって創られた世界。
そこでは、魔法もスキルも一人につき一つだけが常識だった。

だが、魔力過多として生まれた少女スミレは、
視力と歩く力を失う代わりに、
歌と氷――二つの力をその身に宿していた。

魂を宿す命石を額に抱く彼女は、
祝福とも呪いともつかない運命に翻弄されながら、
精霊や仲間たちと出会い、世界の真実へと近づいていく。

やがて明かされるのは、
スミレが「初代最高神」へと至る可能性を持つ存在であること。

世界を救う神となるか、
それともすべてを終わらせる存在となるのか――
選択するのは、神ではなく、一人の少女自身だった。

これは、
世界に選ばれてしまった少女が、
自らの意志で運命を選び取ろうとする神話ファンタジーである。

目的:プロになりたい!

要望:たのもー!(ボコボコにしてください)

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光と闇の継承者〜初代最高神が生まれる時〜の批評 (No: 2)

投稿者 さそり : 0 No: 1の返信

投稿日時:

 こんにちは。掲載分を読ませていただきました。
 率直な感想としましては『描写不足が目立つ』でした。世界について、設定について、人物についての描写が少ないため、感情移入があまりできませんでした。お粥の上澄みをずっと啜らされているような感じです。

 やりたいことや、作中で見せたいことがハッキリしているのは良い部分かと思います。今後の布石となるセリフや謎も、こちらに伝わりやすかったです。
 ただ、ものすごく興味を引かれるとか、キャラを好きになる(推せる)とかは難しいです。先に書いたように、描写や説明が満足にないまま進むため「これはどういうことなのか」「このキャラはどんな人物なのか」が分からないのです。興味を引く、キャラを推してもらう以前の問題ですね。

 まず、世界観について。
 年代は古代、中世、近代、未来のいつ頃でしょうか。雰囲気は洋風か和風か。主人公たちが暮らす村はどのような景色か。風景、建物、衣服、小物などで示してほしいです。
 例えば、スミレの使う車椅子です。使われている素材で文明の発達状況が分かります。木製であれば文明がさほど発達しておらず、なおかつ材料や製作工程の多さから高価なものになると思います。それを買い与えられるだけの金銭的余裕・愛情が親にある、ということになるかと。
 今は「森がある」「湖がある」といったような断片的な描写しかないため、主人公たちがどんな状況に置かれているのかが分からなかったです。
 人の生活はそのまま世界観へ直結します。何を食べ、どんな仕事をし、どのように暮らしているかを描写すれば、より世界が鮮明に読者へ伝わります。
 
 キャラクターについては、作者の操り人形感が強いです。物語のために言わされている、行動させられている、特に主人公以外のキャラにそういったイメージを受けます。
 なぜそうなるかというと、キャラについての描写が足りないからですね。どのキャラもクセがないように思え、個々の特徴が感じられません。
 ひと口に「優しい」といっても、家族だけの「限定的な優しさ」なのか生きとし生けるものが対象の「平等な優しさ」かで、行動や話し方は決まります。例えば、怪我をした捨て猫を見つけた時、スミレはどう動くか、シュンはどう動くかなど、様々なシチュエーションでシミュレーションをしてみるといいかと思います。

 全体的に地の文も短く、誰が何をしたかだけで淡々としているため、読者に情報が伝わりません。
 命石、命形、精霊、魔神族、女神族など、この作品だけのオリジナルの設定が多々あると思います。似た用語が多い上、それらに対する説明もないため、読んでいて混乱しました。どれが物語にとって重要な用語なのも分かりません。
 説明なしで疑問が解消されないまま進まれるよりは、多少長くなってもしっかり説明された方が親切で読みやすいです。オリジナルな要素が多ければ多いほど、説明に文字を割かなければならないため必然的に長くなることを覚えておいてください。

 色々と書きましたが、とにかく説明と描写を増やした方がいいと思います。
 今のままではキャラの魅力もありませんし、作者が感動的だと思っているシーンも読者に伝わりません。このキャラの魅力を出すには、どんなことをさせればいいか。何を描写すればいいか。もっと考えてほしいです。
 自分以外の作品を読んだ時は、どうしてこのキャラに魅力を感じるのか、どう書かれているのか、そういった視点を意識すると良いかと思います。
 創作活動、頑張ってください!

長所。良かった点

作中の「見せたい部分」がはっきりしていること。あとは「読者に伝わる書き方」ができれば大丈夫だと思います。

良かった要素

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タイトル:光と闇の継承者〜初代最高神が生まれる時〜 投稿者: 加藤すみれ

要望:たのもー!(ボコボコにしてください)

力を入れた部分(こだわった点)
•「契約=救い」だけじゃなく「家族になる」という対価にした点。力や物ではなく、孤独を埋める約束で契約が成立する構図にこだわりました。
•“見えるようになる・歩けるようになる”の瞬間を、奇跡として丁寧に描くこと。光→色→夕陽の赤、と段階的に世界が戻る描写で感情を盛り上げました。
•正体の告白が連鎖する場面(ルイの魔神族告白→スミレの混血告白)で、信頼と衝突が同時に起きるようにしています。
•憎しみの矛先を「個人」ではなく「命令した者」へずらすことで、単純な善悪では終わらない人間関係にしました。
•命石の疼き・黒い翼の冷たさなど、設定を“体感”として出す描写に力を入れました。

シーンの狙い(何を読者に感じてほしいか)

① イレイナ登場〜契約シーン
•狙い:恐怖→対話→救済の流れで、読者の感情を一気に引き込む。
•「魔力で息ができない」という圧から始めて、スミレの価値観(理由なく助ける)をぶつけ、最後に“家族”という言葉で氷が溶ける構成にしています。

② ルイの告白〜リリナ/シュンとの衝突
•狙い:正論同士のぶつかり合いにする。
•シュン側は「身内を殺された現実」、スミレ側は「目の前の命を見捨てない」。どちらも正しいからこそ、感情が刺さる場面を目指しました。

③ 混血の翼を見せる場面
•狙い:“もう一段深い秘密”を提示して、次を読みたくさせる。
•ルイの「俺も混血と一緒にいた」「今は話せない」という台詞で、新しい謎と世界の広がりを置いています。

④ 帰宅して叱られるラスト
•狙い:緊張を落として余韻と不穏さ(混血が他にもいる)だけ残す。
•日常に戻ったのに心だけ戻れない、という“次回への引き”にしました。

読者にウケるために工夫したところ
•最初から感情が動く状況(息ができない圧/正体告白/攻撃)を置き、読み始めの退屈を避けています。
•**「救い」+「対立」+「秘密」**を同じ章内にまとめ、テンポを落とさずに見せ場を連続させています。
•関係性の快感(敵かもしれない相手を守る/家族になる契約/受け入れるor監視する)を重ねて、キャラ推ししやすくしています。
•ワンフレーズの引き(「あいつが言っていたのは君だったのか」「今は話せないがいつかは話す」)で続きを気にさせる仕掛けを入れました。
•設定説明はなるべく会話の中で処理し、説明より“反応”で世界観を伝えるようにしています(大精霊の正体、混血の翼、命令者の存在)。

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さんの小説を 話まで読ませていただきました。

特に が良くて、 ました!

欠点を申し上げれば、 ので、ここは改善された方が良いかと思います。

キャラクターは です!

文章は です!

次の話もとても楽しみです。応援しています!

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