僕がため惜しむべくなしかの命、ぬくもりむねにこのひととき思ふ
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スレ主 鈴川掌 投稿日時:
1話のみの掲載ですが、ご批評いただけたら幸いです。
まず一番にお聞きしたい部分は、この小説の1話が1話の役割を果たしているのか、起承転結で言う起の役割を果たしているように見えるのか、地の文はおかしくないか、セリフや心情描写が過剰だったり、欠けすぎていないか?という小説の基本ができているかが一番皆さんにお聞きしたい内容です。
この作品を書く上で、一番に力を入れたのは理由付けです。
京本さんという便利枠というズルを用いてでも、どんな作品でもなあなあで済まされる部分(距離だったり言語の壁)に意味を持たせるということ。これを意識することで、とりあえず作者の脳内で自己満完結をしないよう心掛けています、ご指摘されたところにもここがダメ、あれがダメという場面をわかりやすくしたいという意図もあります。
そして良くも悪くも、なろうらしさというの意識して書きました。ですので、おそらく新鮮味がなく、面白味のない内容になっていると思います、そこも意図して書いています。狙いとしては、上位のならう作品と僕の作品はここが違うからこそ、文章や物語としてのレベルが低いという批評も受けやすいと考えました。
5話想定12500字程度の予定で描いている都合上、主要キャラの本音というのは、1話の28000字の部分では出せていない部分もあるので、難しいご批評になるとは思いますが、ご批評をいただけたら幸いです。
よろしくお願いします。
それと、とても安心院さんからの影響が多々あります。僕っ子は完全にその影響の代表例ですが、根底だけは絶対にパクリにすらならないよう変えているので、生暖かい目で見ていただけたら幸いです。
あらすじ
どこにでもいる普通の青年、井伊弧芯入(いいこしんい)はいい子で平凡に暮らしていた。
いい子ではあるが、持ってる素養に比べれば、どうしてこんな人間が出力されるかわからないほど要領が悪く、その日も一人だけの残業を熟し宵のうちを回った頃の帰宅だ。
けれど、頑張っていれば報われる、そんなことも言いたげにその日は、いつもと違うことが起きる、それが悲報か凶報か朗報かは芯入次第…。
目的:趣味で書く
要望:たのもー!(ボコボコにしてください)
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