小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』

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読了いただいたようで、ありがとうございます。
こちらで頂いたアドバイスを元に、冒頭にアレクとリューリの偵察シーンを入れて、まず話をスタートさせてから設定語ろうかなと思い至ったのですが、申し訳ないことに見事に手が回らずそのままにしています。
また一章の文量が増えるでしょうが、その点はwebではあまり気にしないで良いのかなという印象をポイントの変動を見て受けました。とりあえず掴んでしまえば、構成よりもひとつひとつの展開なのかなと。ちなみに戦闘回以外の連続と主人公苦戦でガクッと落ちました。ダブル効果で1/10です、想像以上でした。またweb公開する時は教訓にしたいと思います。

・アリアンロッドRPG
初耳でした。セブンフォートレスは大昔にリプレイを少しだけ読んだ記憶が。その勇者というとエクセレントウォーリアーでしたっけ? それだけ覚えています。 
F.E.A.R.の手がけたTRPGとはそのぐらいしか縁がありません。もっぱらD&D、ソードワールド、あとはクトゥルフとかのルーンクエスト系システムでした。
アリアンロッドが2006年、セブンフォートレスが1996年ですか。平成は遠くなりにけり。要はレトロなTRPG風ということですかね? さすがに私も現代ラノベでムアコックやワイス&ヒックマンやらのマネをそのまましようとは思いません。今の読者に受け入れられるようかなりゲームに寄せていますから、ほぼ正確な見立てという気がします。

・時間を無駄
TRPG風に言うなら、魔王の魔法はまず物理と魔法全遮断の結界で相手を閉じ込めて、次のターン最後にダメージが来てから結界が解除されます。そして続くターンのイニシアティブは失う、といった感じです。無駄と指摘された勇者の行動は全遮断されているターンに全て行われているとお考え下さい。次のターンはイニシアティブを取った行動として移動、魔王はターン最後に剣を取る、という流れだとご理解下さい。

・三ヶ月
移動時間をお忘れだと思います。三ヶ月ずっと戦い続けていたわけではないですし、RPGと違ってフィールド歩いてると敵が湧いてくるわけでもないです。魔王城に向かう前に一度、遠征(冒険)して、帰還してすぐに旅立った感じです。
戦争映画などでも、戦友が戦死した後に兵士として以外の面を知るようなシーンはいくらでもあります。たとえ戦場でも三ヶ月共に過ごした程度で何から何まで長年の友人のように不足なく振る舞えるほうが私には不自然に思えます。
あとキャラクターがご自身が考える最適行動を取らなくて気に食わないというのはあるでしょうが、思い上がってる若者達が、それゆえに失敗する流れですからその点はご理解下さい。
hexaさんがお気楽に乗り込む気にならないのはよく分かりますよ、私もそうですから。ただ彼らは超常の力を自覚している英雄的なキャラクターですので、警戒に警戒を重ねて石橋を叩いて渡る小市民的行動するならギャグの方がふさわしいかなと思います。真面目にやって大ヒットしたゴブリンスレイヤーという作品もありますけど、彼は勇者ではないですから。

・エミリアの影
エミリア成分が足りなすぎるという声もありましたので、人の感じ方は様々だなと興味深く思いました。リア友で言いますともっと語れ派は女性ばかりで、男性は気にしない人がほとんどでしたね。
確かにリューリはエミリアの影に引きずられて、彼女のようにありたいと思って不器用なりに真似してる現れが「冗談」であったりします。命令を言い訳にして、惹かれる気持ちをごまかしているのですが、その現れがいつまでも「宝珠」を使わないことなのです。命令があるから仕方なく一緒にいる、という自己欺瞞ですね。
そこからの解放を象徴するのが「宝珠」の使用であり、自分の意志だと認めた上での冗談だったり好意の表明なのですが、うまく伝えられなかったようで自らの力不足が残念です。

・伏せすぎ
そう言われるほど伏せた気はないのですけど何についてでしょう? 例に挙げられた件と事件の真相ぐらいしか思い当たりませんが、それに関しては最終盤まで引っ張る都合があります。
あと多分誤解があると思いますが、解放され制約がなくなると色々と便利にはなりますが、純粋な戦闘能力は落ちる設定です。制約の代償で増幅されていた身体能力分が失われますので。最後に伝承という形でちらっとだけ書いているので誤解は致し方ないところかも知れませんが、枝葉の設定ですから、それでかまわないと私は認識しています。

・ペアでハードボイルド風
なかなか鋭いですね。続編を書くとすればこの路線で考えています、というかそっちを先に思いついたのですが。コブラ&レディinファンタジーって感じの盗賊物が最初期案でした。さすがにタバコくわえた盗賊男女バディ物は露骨かとそれが勇者に代わって、物語の背景を考えていたらとんとんと一本物語ができてしまった感じですね。外伝を先に書いてしまった風。
実はこの失敗は以前にもしたことがありまして、最初のひらめきを元に設定を起こしている段階で「先に起きた事件」の物語が湧いてくるんですよね。それを無視できないで先に書いてしまうという。やはりというか何というか、閃きに素直に従ったほうが良いのもが書ける気がします。
この辺りに詰め込みすぎる要因があるのかも知れません。
あとは建国物とか、ダークヒーロー物とか、戦記物とか、このワールドの物語のアイデアストックだけはしてあるのですけど、時間置くと腐りそうなもの優先しているせいもあり、ちょっと筆が追いつきません。消化しようとしてアイデア詰め込んでも二の舞ですし。
ちなみに今は全く関係ないミリタリー物書いてます。多分その後は近未来SFバトル物になるでしょう。近未来SFミリタリーバトルの誘惑には何とか打ち勝ちました。

感想ありがとうございました。

上記の返信(読了しましたの返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

>こちらで頂いたアドバイスを元に、冒頭にアレクとリューリの偵察シーンを入れて、まず話をスタートさせてから設定語ろうかなと思い至ったのですが

いや何というのか……最初に言った通り、「どこをスタートにしていいのかの的確な判断もできないほど詰め込みずぎ」なので、そこがいいという気もしません。

>とりあえず掴んでしまえば、構成よりもひとつひとつの展開なのかなと。ちなみに戦闘回以外の連続と主人公苦戦でガクッと落ちました。

まあ……私の感覚でも、特にリューリの偵察パートあたりになってからガクッとテンション落ちた感がありました。なんか「魔王との戦闘」「魔王の残党との戦闘」「国内の陰謀」と、どんどんスケールが落ちていった感がすごいという感じです。

>アリアンロッドが2006年、セブンフォートレスが1996年ですか。平成は遠くなりにけり。要はレトロなTRPG風ということですかね?

セブンフォートレスは第4版が2008年、アリアンロッドは第2版が2011年に出ています。セブンフォートレスはどんどん遊びやすく改良され、アリアンロッドのほうは基本ルールブックが文庫化していますから、それに比べるとあらゆる面(愛と笑いと感動と陰謀と戦術とデッドリーバランスとその他諸々スピーディな展開等)でヌル過ぎるとしか……

>さすがに私も現代ラノベ でムアコックやワイス&ヒックマンやらのマネをそのまましようとは思いません。

エルリックサーガやベルセルクの世界が体感できるブレイドオブアルカナも人気ですよー。2015年に第4版が出ています。

>TRPG風に言うなら、魔王の魔法 はまず物理と魔法全遮断の結界で相手を閉じ込めて、次のターン最後にダメージが来てから結界が解除されます。そして続くターンのイニシアティブは失う、といった感じです。

だから、何でエミリアだけアクションゲームやシューティングゲーム仕様なのにそれ以外はターン制なの……というところなんですってば。リアルタイム描写なら相手のイニシアティブ関係ないでしょう、自分が動けるときに動く、それだけでは。

>たとえ戦場でも三ヶ月共に過ごした程度で何から何まで長年の友人のように不足なく振る舞えるほうが私には不自然に思えます。

私はたとえ一度きりでも「この人と一緒に冒険(あるいは仕事)ができてよかった」と思える出会いがあると思っていますからね。FEARのゲームは特に毎回世界の危機に立ち会っているので、一期一会の精神で挑んでますよ。長さが問題じゃない時もある、と思っています。「戦闘で息ピッタリ過ぎて忘れていたけれど、自分の知らないこの人の一面を後から知ることになる」のほうがバトルものはうまくやっていけると思っています。

>思い上がってる若者達が、それゆえに失敗する流れですからその点はご理解下さい。

その「上げて落とす」の展開自体も微妙なんですよねー……。ジョジョの荒木飛呂彦氏も「エンタメとしてお薦めできない」と言っています。

>エミリア成分が足りなすぎるという声もありましたので、人の感じ方は様々だなと興味深く思いました。

たぶんその人と言ってることは違うように思えて変わっていないと思う。私はリューリが正ヒロインだと推測できたから「これ以上エミリアの影響力強くしないほうがいいんじゃないの」と言ったまでで、先にエミリアに思い入れてしまった人からすればそういうことだと思います。

FF6のエアリス・ティファ問題やテイルズオブゼスティリアのアリーシャ・ロゼ問題に近い感じ。「非の打ちどころのない正統派ヒロインが離脱して、やや(かなり)性格に問題がある犯罪者タイプのダーク路線に合いそうなヒロインが台頭する」という状態で、しかも作者の贔屓補正が入っているので真打ヒロインにあまり魅力を感じない、という感じ。このへんwebでちょっとググってみるとよろしいかと。

>確かにリューリはエミリアの影に引きずられて、彼女のようにありたいと思って不器用なりに真似してる現れが……

いやいやいやいやいや(盛大に突っ込みたくなった)エミリアの影にちゃんと向き合わなきゃいけないのは、アレクのほうでしょ? だから多視点の人って「自分が表現したい人(リューリ)の気持ちだけに気をむけてしまって、世間的にけじめをつけなきゃいけない人(アレク)のほうを放ったらかしにしてしまう」ケースが多くってそこが嫌なんですってばー。

>そう言われるほど伏せた気はないのですけど何についてでしょう? 例に挙げられた件と事件の真相ぐらいしか思い当たりませんが、それに関しては最終盤まで引っ張る都合があります。

そのどちらもなんだけれど、それは「作者にとって理由がある」だけであって、「読者から見て伏せられるだけの価値があったとは思えない」ってこと。事件の真相は明かされるごとにどんどんショボくなっていくし、リューリの正体も勿体ぶるほどではなかった。使い魔の設定上のメリットデメリットも世界観の都合でしかないし。

先にスケールのでかい陰謀、明かされて感動を感じる正体をを作っておき、それを楽しみになるように物語を作っていく。そうしていないから、「主人公の彼女が死ぬ事件を先に作り後でその理由を考える」「とりあえずリューリの基本情報を作っておきそれが伏せられていたのが解放されるだけ」になってるんですってば。

>実はこの失敗は以前にもしたことがありまして、最初のひらめきを元に設定を起こしている段階で「先に起きた事件」の物語が湧いてくるんですよね。それを無視できないで先に書いてしまうという。やはりというか何というか、閃きに素直に従ったほうが良いのもが書ける気がします。この辺りに詰め込みすぎる要因があるのかも知れません。

どうもそのようですね。前日譚を先に書くってつまりそれは「キャラクターがここまでしか成長しない」と決めながら書いているようなものなんですよ。だから全力を出して真剣に起きているイベントに当たっている感じがしない、それで「ずっと伏せた感」が出てしまっているのではないか、と思います。

だから死ぬとわかっているエミリアは思い切り全力を出し切れたけれど、他の連中がいまいちなのは「まだ次がある」という甘えがあるから、ではないかと思っています。過去は失敗まみれでもいいけれど、本編が始まった以上は常に全力投球で、をおすすめしたいと思っています。何か参考になればと思います。

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>こちらで頂いたアドバイスを元に、冒頭にアレクとリューリの偵察シーンを入れて、まず話をスタートさせてから設定語ろうかなと思い至ったのですが

いや何というのか……最初に言った通り、「どこをスタートにしていいのかの的確な判断もできないほど詰め込みずぎ」なので、そこがいいという気もしません。

>とりあえず掴んでしまえば、構成よりもひとつひとつの展開なのかなと。ちなみに戦闘回以外の連続と主人公苦戦でガクッと落ちました。

まあ……私の感覚でも、特にリューリの偵察パートあたりになってからガクッとテンション落ちた感がありました。なんか「魔王との戦闘」「魔王の残党との戦闘」「国内の陰謀」と、どんどんスケールが落ちていった感がすごいという感じです。

>アリアンロッドが2006年、セブンフォートレスが1996年ですか。平成は遠くなりにけり。要はレトロなTRPG風ということですかね?

セブンフォートレスは第4版が2008年、アリアンロッドは第2版が2011年に出ています。セブンフォートレスはどんどん遊びやすく改良され、アリアンロッドのほうは基本ルールブックが文庫化していますから、それに比べるとあらゆる面(愛と笑いと感動と陰謀と戦術とデッドリーバランスとその他諸々スピーディな展開等)でヌル過ぎるとしか……

>さすがに私も現代ラノベ でムアコックやワイス&ヒックマンやらのマネをそのまましようとは思いません。

エルリックサーガやベルセルクの世界が体感できるブレイドオブアルカナも人気ですよー。2015年に第4版が出ています。

>TRPG風に言うなら、魔王の魔法 はまず物理と魔法全遮断の結界で相手を閉じ込めて、次のターン最後にダメージが来てから結界が解除されます。そして続くターンのイニシアティブは失う、といった感じです。

だから、何でエミリアだけアクションゲームやシューティングゲーム仕様なのにそれ以外はターン制なの……というところなんですってば。リアルタイム描写なら相手のイニシアティブ関係ないでしょう、自分が動けるときに動く、それだけでは。

>たとえ戦場でも三ヶ月共に過ごした程度で何から何まで長年の友人のように不足なく振る舞えるほうが私には不自然に思えます。

私はたとえ一度きりでも「この人と一緒に冒険(あるいは仕事)ができてよかった」と思える出会いがあると思っていますからね。FEARのゲームは特に毎回世界の危機に立ち会っているので、一期一会の精神で挑んでますよ。長さが問題じゃない時もある、と思っています。「戦闘で息ピッタリ過ぎて忘れていたけれど、自分の知らないこの人の一面を後から知ることになる」のほうがバトルものはうまくやっていけると思っています。

>思い上がってる若者達が、それゆえに失敗する流れですからその点はご理解下さい。

その「上げて落とす」の展開自体も微妙なんですよねー……。ジョジョの荒木飛呂彦氏も「エンタメとしてお薦めできない」と言っています。

>エミリア成分が足りなすぎるという声もありましたので、人の感じ方は様々だなと興味深く思いました。

たぶんその人と言ってることは違うように思えて変わっていないと思う。私はリューリが正ヒロインだと推測できたから「これ以上エミリアの影響力強くしないほうがいいんじゃないの」と言ったまでで、先にエミリアに思い入れてしまった人からすればそういうことだと思います。

FF6のエアリス・ティファ問題やテイルズオブゼスティリアのアリーシャ・ロゼ問題に近い感じ。「非の打ちどころのない正統派ヒロインが離脱して、やや(かなり)性格に問題がある犯罪者タイプのダーク路線に合いそうなヒロインが台頭する」という状態で、しかも作者の贔屓補正が入っているので真打ヒロインにあまり魅力を感じない、という感じ。このへんwebでちょっとググってみるとよろしいかと。

>確かにリューリはエミリアの影に引きずられて、彼女のようにありたいと思って不器用なりに真似してる現れが……

いやいやいやいやいや(盛大に突っ込みたくなった)エミリアの影にちゃんと向き合わなきゃいけないのは、アレクのほうでしょ? だから多視点の人って「自分が表現したい人(リューリ)の気持ちだけに気をむけてしまって、世間的にけじめをつけなきゃいけない人(アレク)のほうを放ったらかしにしてしまう」ケースが多くってそこが嫌なんですってばー。

>そう言われるほど伏せた気はないのですけど何についてでしょう? 例に挙げられた件と事件の真相ぐらいしか思い当たりませんが、それに関しては最終盤まで引っ張る都合があります。

そのどちらもなんだけれど、それは「作者にとって理由がある」だけであって、「読者から見て伏せられるだけの価値があったとは思えない」ってこと。事件の真相は明かされるごとにどんどんショボくなっていくし、リューリの正体も勿体ぶるほどではなかった。使い魔の設定上のメリットデメリットも世界観の都合でしかないし。

先にスケールのでかい陰謀、明かされて感動を感じる正体をを作っておき、それを楽しみになるように物語を作っていく。そうしていないから、「主人公の彼女が死ぬ事件を先に作り後でその理由を考える」「とりあえずリューリの基本情報を作っておきそれが伏せられていたのが解放されるだけ」になってるんですってば。

>実はこの失敗は以前にもしたことがありまして、最初のひらめきを元に設定を起こしている段階で「先に起きた事件」の物語が湧いてくるんですよね。それを無視できないで先に書いてしまうという。やはりというか何というか、閃きに素直に従ったほうが良いのもが書ける気がします。この辺りに詰め込みすぎる要因があるのかも知れません。

どうもそのようですね。前日譚を先に書くってつまりそれは「キャラクターがここまでしか成長しない」と決めながら書いているようなものなんですよ。だから全力を出して真剣に起きているイベントに当たっている感じがしない、それで「ずっと伏せた感」が出てしまっているのではないか、と思います。

だから死ぬとわかっているエミリアは思い切り全力を出し切れたけれど、他の連中がいまいちなのは「まだ次がある」という甘えがあるから、ではないかと思っています。過去は失敗まみれでもいいけれど、本編が始まった以上は常に全力投球で、をおすすめしたいと思っています。何か参考になればと思います。

上記の返信(読了しましたの返信の返信の返信)

スレ主 田中一郎 : 0 投稿日時:

・ターン制
ターン制ではないですけど、TRPGの話を出されたので分かりやすく説明しただけです。どうも戦闘をゲーム的に捉えてらっしゃるようでしたので、そうしないとご理解いただけないのかと思ったもので。重ねていいますが時間を無駄にしていません。作者本人が無駄にしていないと言ってるのを読者が無駄にしていると言っても本来水掛け論にすらなりえません。無駄にしていると見えるならそれは私の描写の問題ですので、アドバイスいただけるならその描写をどうすればいいか、具体的改善例をあげていただけるとありがたいです。

・影に向き合う
え? アレク? まさか分かりやすく書いてる方に突っ込みもらうとは思いませんでした。そちらは当然読み取られてるものとばかり。アルファ公開の4-4の部分で人間らしく生きることを肯定して、その後8-3で幸せになることを肯定したのがアレクなりに向き合って得た解答なのですが。それでは不充分とか不適切とかというご指摘なら真摯に受け止めますが、読みそこねた上での暴言となると反応に困りますね。

 これを言うのはどうかと思って黙っていましたけど、「何から何まで全部ダメ」と言われてるようにしか思えません。hexaさんの批評のスタイルなのかも知れませんが、それはご自身の趣味や好みの問題でしょう? ということまで一般論にすり替えて全否定してきますよね? 
 伏せてるところについても、読者にとって~と言ってますけど、それはhexaさんご自身の感想ですよね? そういう態度では納得も感心もできません。
 感動云々もhexaさんの感性に合わないだけですよね? もしかしたら世間の圧倒的大多数もそう思うかもしれませんが、作者はそう思わないからああいう最後になってるわけです。それをお前は最後に感動を持ってくる事もわかってない、みたいな態度で言われるのはちょっといただけません。
 最後にスケールの大きい事件をもってこい、って言われても、これは大きい事件の後、小さい事件を経て、常態に戻る話ですから見当違いとしか言えません。それじゃダメだと言われてもそれも好みの問題ですし、実際それじゃ広くは支持されないのかも知れませんが、そういう話なのです。プロット段階でならともかく、完成した作品へ対しては単なるコンセプトの全否定ですよね? 助言とは言えないのでは? 

 私は、ここは回答者が善意からボランティア精神を示す場だと思っているのですけど、hexaさんは違う考えをお持ちなのですかね? 最初から感じていたのですが、上から刺々しい言葉が降ってくる、そんな印象です。質問者からの立場でいいますと、回答者の存在はありがたいし感謝もしますけど、それは上下関係の存在を意味してはないと思いますし、勝ち負けも存在しません。その点を少し考えられたコメントや言葉選びを心がけていただけると幸いです。

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元記事:読了しましたの返信の返信の返信

・ターン制
ターン制ではないですけど、TRPGの話を出されたので分かりやすく説明しただけです。どうも戦闘をゲーム的に捉えてらっしゃるようでしたので、そうしないとご理解いただけないのかと思ったもので。重ねていいますが時間を無駄にしていません。作者本人が無駄にしていないと言ってるのを読者が無駄にしていると言っても本来水掛け論にすらなりえません。無駄にしていると見えるならそれは私の描写の問題ですので、アドバイスいただけるならその描写をどうすればいいか、具体的改善例をあげていただけるとありがたいです。

・影に向き合う
え? アレク? まさか分かりやすく書いてる方に突っ込みもらうとは思いませんでした。そちらは当然読み取られてるものとばかり。アルファ公開の4-4の部分で人間らしく生きることを肯定して、その後8-3で幸せになることを肯定したのがアレクなりに向き合って得た解答なのですが。それでは不充分とか不適切とかというご指摘なら真摯に受け止めますが、読みそこねた上での暴言となると反応に困りますね。

 これを言うのはどうかと思って黙っていましたけど、「何から何まで全部ダメ」と言われてるようにしか思えません。hexaさんの批評のスタイルなのかも知れませんが、それはご自身の趣味や好みの問題でしょう? ということまで一般論にすり替えて全否定してきますよね? 
 伏せてるところについても、読者にとって~と言ってますけど、それはhexaさんご自身の感想ですよね? そういう態度では納得も感心もできません。
 感動云々もhexaさんの感性に合わないだけですよね? もしかしたら世間の圧倒的大多数もそう思うかもしれませんが、作者はそう思わないからああいう最後になってるわけです。それをお前は最後に感動を持ってくる事もわかってない、みたいな態度で言われるのはちょっといただけません。
 最後にスケールの大きい事件をもってこい、って言われても、これは大きい事件の後、小さい事件を経て、常態に戻る話ですから見当違いとしか言えません。それじゃダメだと言われてもそれも好みの問題ですし、実際それじゃ広くは支持されないのかも知れませんが、そういう話なのです。プロット段階でならともかく、完成した作品へ対しては単なるコンセプトの全否定ですよね? 助言とは言えないのでは? 

 私は、ここは回答者が善意からボランティア精神を示す場だと思っているのですけど、hexaさんは違う考えをお持ちなのですかね? 最初から感じていたのですが、上から刺々しい言葉が降ってくる、そんな印象です。質問者からの立場でいいますと、回答者の存在はありがたいし感謝もしますけど、それは上下関係の存在を意味してはないと思いますし、勝ち負けも存在しません。その点を少し考えられたコメントや言葉選びを心がけていただけると幸いです。

上記の返信(読了しましたの返信の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

うーん、きつめに言ったとは思っているので不快に思われたなら申し訳ない。
当たり前すぎて書かなかったけれど、田中さんの文章は充分に達者だと思っていますよ。でもだからこそ、「この人だったらもう少し上のクオリティの内容を期待したいのに……」という欲が出てしまったんですよ。私は全く違うジャンルの人にはあまり内容には触れないんだけれど、田中さんの持ち掛けている相談(冒頭の改善)がどうしても、内容に踏みこまざるを得ないうえに判断が難しい、と思っているのでこっちだって迷っているんですよ……

>具体的改善例をあげていただけるとありがたいです。

アルファポリスからのコピペができなかったので省略した書き方で申し訳ないけれど「視界が晴れた」→「倒れようとしているエミリア」→「慌てて駆け寄るリューリを横目に魔王に詰め寄る」→「魔王に駆け寄りながらの思考で『エミリアが気になるとはいえ、今やるべきことはたったひとつ』と自分自身に言い聞かせる」自分だとこんな感じで。エミリアの言葉は書かんです、そんなの当たり前だしさらにそれを『愛してる』かもとか解釈するような心の余裕ない。

同じように最後の敵を倒した時も思ったけど、ここで空中落下しつつタバコ……というのもかなり微妙だったんだけれど、エミリアの話もここで出すより最後の墓のほうで落ち着いて出してほしかったなぁ……と思った。感性の違いと言えばそれまでだけれども、戦闘シーンの尺の長さ的に何故か『動作』の入る時間が長い、と思ったのね。私はこっちのほうが気になった。

もともとゲームがベースの小説は多いけれど、それをなんとかみんな誤魔化して不自然じゃなくしてるもんなんだけれど。田中さんは他のところで妙にこだわってるのにこの二点についてはかなり『遅い』と思ってしまったんだ。だから感性の違いと言ってしまえばそれまでなんだけれど……という話です。

伏せるところについては、私自身の体験から。「こういうシチュエーション、設定からシーンを思いつく」のは一見話が進むように思えて最後で後悔するからです。確かに「それがやりたければいいんじゃない?」というのもあるけれど、明かされる時を期待している受け手を目の当たりにしていると(注:TRPGはその距離がとても近いためこのプレッシャーがとっても怖い)、期待外れだった時、あるいは「最初から言って欲しかった、隠す必要なかったじゃん」と言われた時などすっごく後悔するんですよ。

今回のリューリの設定全般に関してだけれど、彼女が人間の感情を学習していく過程を一緒に体感したければ冒頭は「彼女が仲間に参加した時」だと思うんだよね。あと、正統派ハイファンタジーだと言われた時も「なら冒頭はスタンダードにニビ族との戦いにアレクが参加する決意をした時から」と思う。

でも開始地点は「魔王討伐時」で、これって正統派というよりむしろなろうテンプレじゃね?となって、「なら後の話は勇者が自分自身の生活を満喫する話?でもこれ『再起』ってなってるよね、てことはそれなりの障害を乗り越えるってことになるわけだけど、それにしてはその障害らしきものが弱くない?」とか。あとエミリアの死が物語全体のキーなら「魔王戦時にエミリアが倒れたシーンから」でいいんじゃない?とか。でも最終的にタバコに始まってタバコに終わりたいんなら「最初予定だったらしき開始地点」からでいいのかな???とか。ホントにこっちだって迷っているんですってば。

アリアンロッドを強調したのは、リプレイの「サガ」シリーズがとんでもなくスケールがでかいうえに、派生の各種リプレイも戦乱の各地で様々な状況での戦いを表現していて、ダークヒーロー的なのもタバコが似合うタイプのキャラクターもいたりでそっちを体感してしまうとどうしても「もう少し全般的にクオリティやスケールの底上げを期待したい……」となってしまうから(もちろんシリーズが本当に膨大なので今からそれらをあたるのはお薦めできませんが)。演技の面でも気合いが入っているから、やや気抜けしてしまったんですよ。それで文庫化しているこのサガシリーズをスタンダードとして把握しておかないとちょっと戦闘・演技・陰謀あたりに不安が残るなぁと思ってしまったんです。

厳しめの内容になってしまったとは思います。不快にさせてしまったのなら申し訳ありませんでした。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
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元記事:読了しましたの返信の返信の返信の返信

うーん、きつめに言ったとは思っているので不快に思われたなら申し訳ない。
当たり前すぎて書かなかったけれど、田中さんの文章は充分に達者だと思っていますよ。でもだからこそ、「この人だったらもう少し上のクオリティの内容を期待したいのに……」という欲が出てしまったんですよ。私は全く違うジャンルの人にはあまり内容には触れないんだけれど、田中さんの持ち掛けている相談(冒頭の改善)がどうしても、内容に踏みこまざるを得ないうえに判断が難しい、と思っているのでこっちだって迷っているんですよ……

>具体的改善例をあげていただけるとありがたいです。

アルファポリスからのコピペができなかったので省略した書き方で申し訳ないけれど「視界が晴れた」→「倒れようとしているエミリア」→「慌てて駆け寄るリューリを横目に魔王に詰め寄る」→「魔王に駆け寄りながらの思考で『エミリアが気になるとはいえ、今やるべきことはたったひとつ』と自分自身に言い聞かせる」自分だとこんな感じで。エミリアの言葉は書かんです、そんなの当たり前だしさらにそれを『愛してる』かもとか解釈するような心の余裕ない。

同じように最後の敵を倒した時も思ったけど、ここで空中落下しつつタバコ……というのもかなり微妙だったんだけれど、エミリアの話もここで出すより最後の墓のほうで落ち着いて出してほしかったなぁ……と思った。感性の違いと言えばそれまでだけれども、戦闘シーンの尺の長さ的に何故か『動作』の入る時間が長い、と思ったのね。私はこっちのほうが気になった。

もともとゲームがベースの小説は多いけれど、それをなんとかみんな誤魔化して不自然じゃなくしてるもんなんだけれど。田中さんは他のところで妙にこだわってるのにこの二点についてはかなり『遅い』と思ってしまったんだ。だから感性の違いと言ってしまえばそれまでなんだけれど……という話です。

伏せるところについては、私自身の体験から。「こういうシチュエーション、設定からシーンを思いつく」のは一見話が進むように思えて最後で後悔するからです。確かに「それがやりたければいいんじゃない?」というのもあるけれど、明かされる時を期待している受け手を目の当たりにしていると(注:TRPGはその距離がとても近いためこのプレッシャーがとっても怖い)、期待外れだった時、あるいは「最初から言って欲しかった、隠す必要なかったじゃん」と言われた時などすっごく後悔するんですよ。

今回のリューリの設定全般に関してだけれど、彼女が人間の感情を学習していく過程を一緒に体感したければ冒頭は「彼女が仲間に参加した時」だと思うんだよね。あと、正統派ハイファンタジーだと言われた時も「なら冒頭はスタンダードにニビ族との戦いにアレクが参加する決意をした時から」と思う。

でも開始地点は「魔王討伐時」で、これって正統派というよりむしろなろうテンプレじゃね?となって、「なら後の話は勇者が自分自身の生活を満喫する話?でもこれ『再起』ってなってるよね、てことはそれなりの障害を乗り越えるってことになるわけだけど、それにしてはその障害らしきものが弱くない?」とか。あとエミリアの死が物語全体のキーなら「魔王戦時にエミリアが倒れたシーンから」でいいんじゃない?とか。でも最終的にタバコに始まってタバコに終わりたいんなら「最初予定だったらしき開始地点」からでいいのかな???とか。ホントにこっちだって迷っているんですってば。

アリアンロッドを強調したのは、リプレイの「サガ」シリーズがとんでもなくスケールがでかいうえに、派生の各種リプレイも戦乱の各地で様々な状況での戦いを表現していて、ダークヒーロー的なのもタバコが似合うタイプのキャラクターもいたりでそっちを体感してしまうとどうしても「もう少し全般的にクオリティやスケールの底上げを期待したい……」となってしまうから(もちろんシリーズが本当に膨大なので今からそれらをあたるのはお薦めできませんが)。演技の面でも気合いが入っているから、やや気抜けしてしまったんですよ。それで文庫化しているこのサガシリーズをスタンダードとして把握しておかないとちょっと戦闘・演技・陰謀あたりに不安が残るなぁと思ってしまったんです。

厳しめの内容になってしまったとは思います。不快にさせてしまったのなら申し訳ありませんでした。

上記の返信(読了しましたの返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 田中一郎 : 1 投稿日時:

はっきり言わないと通じないようなので、不本意ながら書かせていただきます。

 私が言ってるのは内容が厳しい厳しくないではなく、hexaさんがやっていることはアドバイスではなく、ただの攻撃でマウンティングだということです。助言しようという善意は全く感じられません。言葉の節々から見下されてる印象を受けて不愉快でした。

 そう思ったのは、まず最初のコメントを頂いたときの厨ニがどうというところです。あれは人を揶揄する言葉ですよね? 正直良識を疑いました。その他にも色々ありますが、とどめが先の「ショボい」です。創作で言葉を扱ってる人間がこんな言葉を他者の作品に向かって言うというのはどうなんでしょうね? 悪意意外何を感じろというのですか? 相当相手をバカにしてないとこのようなことは言わないのではないですか?  

 以前も他の方へのコメントでやたらと攻撃的で乱暴な言葉を使う人だなとは感じていたのですが、親しい間柄なのかと思いスルーしていました。しかし今回でそういう人なんだとはっきりと分かりました。悪意がないのであれば、もう少しご自分の言葉の選択に気を配られたほうが良いと思います。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
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スレッド: ロードバックッ! 勇者アレクの英雄譚

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元記事:読了しましたの返信の返信の返信の返信の返信

はっきり言わないと通じないようなので、不本意ながら書かせていただきます。

 私が言ってるのは内容が厳しい厳しくないではなく、hexaさんがやっていることはアドバイスではなく、ただの攻撃でマウンティングだということです。助言しようという善意は全く感じられません。言葉の節々から見下されてる印象を受けて不愉快でした。

 そう思ったのは、まず最初のコメントを頂いたときの厨ニがどうというところです。あれは人を揶揄する言葉ですよね? 正直良識を疑いました。その他にも色々ありますが、とどめが先の「ショボい」です。創作で言葉を扱ってる人間がこんな言葉を他者の作品に向かって言うというのはどうなんでしょうね? 悪意意外何を感じろというのですか? 相当相手をバカにしてないとこのようなことは言わないのではないですか?  

 以前も他の方へのコメントでやたらと攻撃的で乱暴な言葉を使う人だなとは感じていたのですが、親しい間柄なのかと思いスルーしていました。しかし今回でそういう人なんだとはっきりと分かりました。悪意がないのであれば、もう少しご自分の言葉の選択に気を配られたほうが良いと思います。

上記の返信(読了しましたの返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

しつこいと思われたら申し訳ありませんので、これで最後にさせていただきます。

自分でも、最近言葉や意見が荒れがち、攻撃的になっている、と思うことがありました。やや精神的に余裕のない状態で書き込んでいる、という感じがしておりましたので、しばらくこちらでの書き込みを控えさせていただこうと思います。確かに他の方から見ても気に障るようなことまで書いてしまっている、とも思っていました。気をつけます。

最後に、一番気にさわったと思われる「中二病心くすぐる」の言い回しについて、そこがとても不快に思われた、と伝えていただいて、ありがとうございました。これは本当に嫌味ではなく、こちらのコラムで「中二病要素を入れることは大事」という内容のものがあり、創作仲間やこの板などでの間でも「この中二病心に嵌まるところがいいよね」「もっとうまく中二病要素を入れられないものだろうか」という話題が出ることもあり、決して蔑称で言っているわけではない、と思ってください。呪文の名称などがいい意味でキャッチ―な印象を受ける、ということです。私とてはもう少しこの雰囲気を体感したかったかも、と思ったくらいです。

事件の真相に関しては、途中までドキドキ、ワクワク読ませて頂いただけにもう少しカタルシスを得たいと思ってしまった、こちらの一方的な過度の期待を押し付けるようなもの言いになってしまった、と思います。今思うと、少しエミリアの死にショックを受けて楽しめなかった気持ちもあったように思えます。あまりよい言葉を選んで言えていない、とは確かに思いますので、今後もう少し落ち着いて書き込むようにしたいと思います。失礼しました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/867419928/707263138

スレッド: ロードバックッ! 勇者アレクの英雄譚

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現在までに合計256件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全52ページ中の27ページ目。

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七聖勇者

投稿者 蒼月空太 返信数 : 1

投稿日時:

七人の勇者たる少年少女は、異世界に召喚された。 続きを読む >>

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://syosetu.org/novel/197719/

生きるのに疲れたので、田舎で幼女の奴隷になりました。

投稿者 YM 返信数 : 2

投稿日時:

ページを開いていただきありがとうございます。物語の導入部まで書いてみたのですが自分自身あまり納得ができていないため、よろしければ皆様... 続きを読む >>

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n7746gf/

このツールの詳細、知ってる人いますか?

投稿者 冬弥 返信数 : 2

投稿日時:

ツイッターを見てたらこんなツイートが! 【お知らせ】小説家専用の執筆ツール「Nola」がついに完成しました! 原稿の執筆やプ... 続きを読む >>

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元記事:藍馬夕彦の魔境探検

はじめまして。ロムorzというペンネームで創作活動をしている者です。
この度は初めてWEB小説に連載を投稿したものの、
自分で読んでいて文章が下手に感じてなりません。
修正するために何度か意見を募ったものの、なかなか進まずにいます。
皆様のお時間がありましたら、どうかお力を貸してください。

・字数は10000字ほどになります
・「読み仮名」は省略しています
・地の文は「三人称」を選びました
・「客観」と「主観」が混ぜこぜになってしまっています
・「視点の変更」が多くなってしまっています
・「テンポ」のメリハリが悪く読後の余韻が欠けてしまっています

上記の回答(藍馬夕彦の魔境探検の返信)

投稿者 スイゲツ : 0 投稿日時:

 というよりロムさん最近は、それこそ急に上手くなっていたりしないですか? 
       (^_^;) 

 まえにジブンが読ませていただいた小説に比べると、あまりにも表現技術が上がりすぎているようです。
 むしろ成長途上だからこそ急に、いきおい自作が拙いような感触に、襲われているのでは? 

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16817330651114306198

スレッド: 藍馬夕彦の魔境探検

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元記事:寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)

 完成させられる見込みが全くない作品を投稿しても良いものかとの疑問はあります。ですが、ブログ記事でお伺いしたところ、管理人のうっぴーさんから「OKです」とのご返信をいただきました。また、投稿しようかどうかと迷ったのですが、「未完」でも投稿できるせっかくの場なので、思い切って投稿しします。

 日本から消えてしまった鉄道風景を、中華風ファンタジー世界で再現する、という無茶苦茶な作品です。

 以下、あらすじです。

 庶民出の皇后、張銀鈴(ちょうぎんれい)が友人の少女で、判事見習の晶芳雲(しょうほほうん)宅に怪しげな寺院「福地寺(ふくちじ)」のチラシを持って来た。福地寺は、霊感商法で問題になっていて、内偵捜査中だった。同席していた、芳雲の幼馴染で、同じく判事見習の欧裁文(おうさいぶん)は、銀鈴が福地寺事件に首を突っ込まぬよう、例のチラシを取り上げた。だが、銀鈴も福地寺の問題は承知していた。そこで芳雲は、上司の越忠元(えつちゅうげん)に連絡を取った。そして銀鈴たちは、福地寺の大本山がある天空の聖地「天陽」へ列車で向かうこととなる。

 不安な点としては、無茶苦茶な世界観ですから、やはり「世界観が伝わっているのか?」です。特に気になっているのは、以下の点です。
 
 ・昔(明代以前)の中国っぽっくなっているか?
 ・鉄道という「近代」の象徴を出しておきながら、政体を近世以前にしたこと(架空のもが多いが役所の名称は漢・唐代、科挙は明・清代)。
 ・西洋文明の象徴たる鉄道を出したが、登場人物が明代以前の中国服(漢服)を着ているイメージを持てるか? (つまり、洋服や和服を着ているイメージがあるか?)
 ・設定の説明に、想定日本の架空国を出したり、ガイドブックを引用(劇中劇)したりした印象は?
 ・度量衡をメートル法換算の架空単位にしたが、その印象は?

 実をいうと、書けた部分だけも400時原稿用紙63枚(約2万字)ありました。ですので、特に読んでもらいたい部分を抜き出して、強引に投稿の字数制限1万字に合わせました。そのため、省略した部分がかなりあり、分かりずらいかもしれません。

 なお、鉄道のモデルが分かった方は、お書き添えいただけると幸いです。

 ※先に同文の作品を投稿しましたが、作品タイトルとあらすじに誤字があったため、再投稿します。

上記の回答(寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)の返信)

投稿者 アウトサイダーK : 0 投稿日時:

はじめまして。アウトサイダーKと申します。

残念ですが、私には貴作についてご意見を申し上げることができません。
なぜなら、掲載されている文が、二万字の文章を強引に一万字にされたものであるからです。

読んでいて文章に違和感を覚えましても、これが文章本来のものなのか、それとも圧縮により歪められたものであるのか判断がつかないため、適切なご意見を差し上げられません。

書かれた二万字を全て読んでもらいたいのであれば、「小説の批評をし合おう!批評・感想交換の場『ノベル道場』」の方に相談なさることをお勧めいたします。
その際は、Dropboxなどのクラウドに上げ、リンクを知っている人のみに対しての限定公開をするなり、Privatterでパスワード限定公開するなりの手段を取れば、小説投稿サイトを使わずとも、作品掲載場所のURLを載せることができるかと思います。

スレッド: 寿国演義 庶民出お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車 (再投稿)

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元記事:√7 虹を破る者〜妹を取り戻すまでの、7週間の英雄譚〜

 ある日、無気力な男子高校生・慧央は、双子の妹・依呂葉を失うという最悪の結末を迎えた。しかし、突然現れた謎の幼女にキスされて、7週間前にタイムスリップすることになる。
 やり直すチャンスを得た慧央は、そこで《破虹師》——《虹化体》という化け物を倒す組織の一員となり、《虹》にねじ曲げられた人々による様々な思惑を掻い潜りながら、妹を守るために奔走する。
 
 これは、少年が全てを捨て、名も無き英雄になるまでの7週間の物語である。

↑ここまであらすじです

まだ投稿前のものなのですが、物語の始まり方に迷いがあります。
もともと、プロローグはもっと静かな始まり方だったのですが、タイムリープものなら大人しくタイムリープしとけ、と別の場所で助言を頂き書き直したものになります。

このあと、6話くらいこのシーンに至るまでの回想シーン風なものがあり、そのあとようやく主人公が過去で目覚める……という構成です。1話辺りの文字数はこれくらいです。これもまた長いでしょうか。それより、開き直って静かな始まり方に戻すべきか。それも悩んでいます。

上記の回答(√7 虹を破る者〜妹を取り戻すまでの、7週間の英雄譚〜の返信)

投稿者 左野冠 : 0 投稿日時:

 こんにちは、左野冠です。
 素人ながら、思ったことを述べさせていただきたいと思います。気に入ったところだけ参考にしてください。あまり真に受けすぎないでくださいということです。

 まず、このプロローグに6話ほど回想が入るということですが、個人的に、回想シーンに入っちゃうのはよくないなあと思います。
 回想シーンが必要なこともありますけれど、冒頭は「あんまり読む気のない読者」を引き込まなきゃならないので、なるべく入らないようにするべきかなあと。
 おそらく妹さんとの日常がどれだけ幸せなものだったか、みたいな回想か、この化物ってこういうやつらなんだぜ、みたいな回想か、どちらか(もしくはどちらも)だと思うのですが、結局回想をやっている間お話は進まないわけで、キャラヘの愛着が湧いていないときにやっても効果が薄いと思います。
 妹さんとの日常は妹さんが襲われる少し前に描けばいいのではないでしょうか。襲われる前に買い物を一緒に楽しむとか。買い物は無理でも久しぶりの会話を楽しむとか。会話をする暇さえないなら十年ぶりに会う約束をして喜ぶ主人公とか。

 また、全体的に説明が多すぎかなあ、と思いました。まあせっかく作った設定だしバンバン出しちゃいたい気持ちも、読者にわかってもらわなきゃって気持ちもわかります。でも、たぶん説明が多すぎて読む気なくしちゃうと思うんですよね。
 最悪、虹化体っていう怪物に妹が殺されたよ、ってことがわかりゃいいじゃないですか。説明はあとからやればいいと思うんですね。
 設定は散らしてやったほうがいいと思います。

 執筆頑張ってください。

スレッド: √7 虹を破る者〜妹を取り戻すまでの、7週間の英雄譚〜

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