小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』

Savinさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:メタルギガースの返信

うん。文はとても面白いけど、構成の順序としては逆だと思います。上記でも上がっていますが、謎の少年に助けられてから、回想に入った方が主人公と少年の印象はつけやすいかな。

後、ヒロインのキャラ付けはしっかりした方がいいと思う。彼女は何の為に冒険者になったのか、正義感が行きすぎたからなのか、生き抜くために金が欲しかったからなのか。そこを決めるだけでもヒロインにぐっと魅力が出ると思います。

少年の方が騙されやすく、流されやすいなら正義感が強い方がヒロインとの衝突とかで物語を作れるし、相反する関係として互いの絆を重ねる事にも説得力がでるかな?

今後もがんばってください

上記の返信(メタルギガースの返信の返信)

スレ主 Savin : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

うーむ、やはり旅立つシーンから始めた方が良いのですか。
文章力を上げて最初の説明から面白く感じさせるようにしたかったのですが……
複数の方から同じ意見をいただいたという事はそうした方が良いという事でしょうね。

ヒロインの性格は今すごく悩んで何か月も考え込んでいるところです。
今は15000字くらいのところまで書いているんですが、そこで彼女の性格次第で対応が変わる、というところでどうしようかと数か月止まっています。

文は面白いという点、とても励みになります。頑張ります。

スレッド: メタルギガース

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元記事:メタルギガースの返信

 まず、自分の文章で一番オイシイところを最初に出すべき。正確に書いている努力は伝わるし、それは無駄にはならないが、読んで欲しいならば、必要なこと以外は全て消してしまうべき。必要な所とは、読者が興味を持ちそうな所。それがたくさんあればある程、おもしろいし、興味が無い所があればあるほど、ツマラナイと言われる。
 また、キャラクターの性格すら決まっていないのなら、おそらくこの話を最後まで書き終える事は相当難しいと思う。そもそも主人公には明確な目的が必要で、欠点をつけるのは目的を達成するのを難しくするため。
 例を上げれば主人公は教会に借金を背負わされていて、すぐにお金が必要。だから多少小ズルくなっている。など。ラストは「大金を手に入れる代わりに少年を裏切る必要がある」か「少年を助けた結果金は手に入らない。しかし主人公は成長する」のどちらかを選ばせれば、物語として終わらせることができる。あくまで一例。また、これを更に練り上げても、物語を最後まで書き上げるのは結構大変。

 勝手ながら少し手直しさせてもらいました。
 冒頭から説明ではなく動きのある描写から見せるべき。興味をそそられれば説明不足くらいで話を進めても読者は付いてきてくらます。
 また、三人称と一人称の描写が混ざっています。できるだけ原文のママ使いますが、個人的な意見としては、全て一人称にしてしまうべきだと思います。

 ホルスターからレーザーガンを抜く。これは道端に倒れていた、生きてるんだか死んでるんだかわからないようなおっさんから剥ぎ取った奴で、カートリッジには30発分のエネルギーが入っていて、出力2,2kwの豆鉄砲みたいな奴だ。
(暑い……疲れた……)
 日がジッと照りつけてくる。モンスターとの戦闘なんかがなくとも、何時間も歩くだけでエーリカはヘトヘトだった。
(少なくとも、このあたりに少年の描写が全く無いのはおかしいと思う。突然の活躍で驚かせたいならば、尚更頼りない姿を描写するべき)
 歩いていると、遠くに影を見つけた。そいつはこちらを見つけたらしく、段々と寄ってきた。どう見ても人間には見えない。
(ヤバッ)
 慌てて逃げる。岩陰に隠れる。
 ……足音が聞こえてきた。
 ……そいつはこちらを見失ったようで、通り過ぎていく。
 背後で何やらゴソゴソと作業をしている。
 何をしているのかは知らないが、それに気を取られている内に先へ進もうと思い動こうとした
 次の瞬間!
「……!」
 足元を何かが触れる……見てみると、影に紛れて黒い何かがズルリと這い出ていた。
 声も出なかった。急いで走り出す。後ろを見てみると、手の形のモンスターが迫って来ていた。
 追いつかれる……!
 銃を取り出して撃ちこむ。モンスターは怯む様子もなくこちらに近づいてきていた。
「全然効いてない!」
 モンスターが迫る!
 逃げようと後ろを向くと、何かがものすごい勢いで迫ってきた。速すぎて何かわからなかった。新手のモンスターかと思った。すぐに目の前に迫ってきた。
 終わった……思わず目を瞑る。
 が、迫ってきた「ソイツ」は脇を通り、びゅう、と突風が吹いた。後ろの方で爆音のような音が響く。
「!?」
 後ろを向くと、モンスターが真っ二つになっていた。そのモンスターの目の前に「ソイツ」がいる。
 ミリタリーコートに、目深に被った帽子。手には光り輝く曲がった棒を持っていた。いや違う。棒なんかじゃない。あれは剣だ。ギラリと鋭く輝く刀身の、モンスターを真っ二つに切り裂いた剣だ。
 剣を収めながら「ソイツ」がこちらを向く。
「何でこんな所に……」
 エーリカがそういうと、「ソイツ」は懐に手を入れ、10ワーダ紙幣を1枚取り出した。
「だって、守ってねって言ったじゃないですか」
 何を言っているのだお前は、とでも言いたげな怪訝そうな表情で、ホーリーはそう言った。
 ……守ってね? 自然と少年とした会話を思い出す。

「これがハンターの登録証です」
 そう言いながらギルドの受付嬢がギルドの証明証を渡してくる。エーリカはそれを手に取った。財布に入る程度の大きさのカードだ。表にはハンターギルドとエーリカの名前と登録番号が刻印されていた。
「これが説明書です。良かったらどうぞ」「あの、これで今すぐ仕事とか受けられるんですか?」
 一通りの説明を受けたエーリカが口を開いた。
「はい。今紹介できるのは――」
「あ、いえ、一応確認してみただけです。今日はもう帰ります。」
「あ、はい。でも、できるだけ早く受けといた方が色々と都合がいいですよ」
「……わかりました。なるべく早く帰ってくるようにします」
 エーリカは出口の方に向かい、ハンター達の間を突っ切る。
 受付のある広間ではハンター達の喧騒が聞こえる。ハンター達の体臭とそれを抑えるための消臭剤の匂いがケンカして、混じりあって何とも言えない匂いになっている。屋内は禁煙の筈なのに煙草の匂いがする。あまりガラのいいところとは言えなかった。
 年頃の少女を「見定める」ような視線を感じる。なにくそ、と睨みつけるようにハンターたちの方を見ると、やくざ者共の中に一人の子供がいるのを見つけた。
 こんな子供が一人でこんな所に居ては大変だ。良くて警察の「人狩り」にあって、親の有無にかかわらず養護施設にぶち込まれて強制労働させられる。悪けりゃ人攫いに捕まる。最悪殺されて身ぐるみを剥がれる。
 少年が座っている隣の椅子に腰を掛け、笑顔を作り、声をかける。
「ねえ君、一人?」
 子供がこちらを向いた。全身が服で隠れていて、唯一露出している顔は男か女かすらわからない程端正だった。

上記の返信(メタルギガースの返信の返信)

スレ主 Savin : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます。

オイシイ所から出す……でも俺にはわかんねえんだ……他人から見た自分の文章の……オイシイ所ってのが……!!!

地の文は三人称一元にしたかったんですが、出来てないですかね?
ホーリー視点でのアクションシーンなどが入る予定なので一人称にするのは難しいです。

冒頭は時点移動するのは良くないと思って始めからそのまま書いたんですが、時点移動してしまうかアクションシーンから始められるよう展開を変えるかした方がいいんでしょうか。

スレッド: メタルギガース

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元記事:夜空に上げる

久し振りに小説の本文を書いたので、客観的に見られない自分がいます。
このプロローグを読んでどんな印象を受けるか、続きは読みたくなるか、など忌憚のないご意見をよろしくお願いいたします。
これで面白くないって言われたら、書くのやめようかな……と思ってしまうくらいメンタルが弱っているので、全否定はやめて頂けると嬉しいです。良いところを言ってくれというお願いではなく、こうすれば読めるようになる等の改善案を頂けると嬉しいという意味で。

あらすじ
「パパはお星様になってママと私を見守ってくれるよ」
父が死に精神衰弱を起こした母杏里をそう慰めた夜白だったが、その翌日母は姿を消す。代わりに自宅に現れた女・摩耶が、夜白に告げる。
「杏里は死んだわ。旦那のいない世界で生きていく意味を見いだせなかったのよ」
傍若無人な謎の女摩耶と、高校一年生になったばかりの夜白の二人暮らしが始まる――

上記の回答(夜空に上げるの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

なーる、葬儀直後の失踪なんですね。これはこれでスピーディでありだと思います。
そして酒ネタに笑いましたwww

まず、普通にいいところをば。読みやすく、伝えたいものを隠そうとしないところでしょうか。それだけ? とか思わないでくださいよ。私これすごく重視する派なので。変に伏せようとするタイプ苦手なんじゃー。

気になったのは、200人という人数にちょっとビビったことでしょうか。そこまで大規模になるとは思わなかったので。夜白ちゃんがんばりすぎ、杏里しっかりせい。

実は香典返しですが、葬儀会社の人が最初から「大目に見積もって発注しておいたほうがいいですよ?後で返品ききますし」と言ってくれたこともあり、私の父の場合はなるべく会場で直接香典と引き換えにしました。ご近所さんの家族葬の時は後から頂いたのですが、200人となると後から渡すの大変なので……いやちょっとこれ夜白ちゃんに押しつけるのゾッとしますわ。会場の人が引き換え渡しのほうをすすめてくれるかもしれない。翌日の思考は「まだ香典返しを渡しそびれた人がいたはず、数確認しなおさないと」とかいうくらいの描写のほうがいいかもしれません。

そして……うーん、摩耶の扱いが難しいですね。私、フツーにこの人を信用できません。せめて葬儀の時に来ていて、杏里が摩耶に抱き着いて泣く、くらいして「ああ、人付き合い苦手な母にも友人がいたのか……」くらい思わせてくれないと赤の他人を家に入れる気になれませんわ……ちょっと摩耶のセリフだけで済ませるには厳しい状況ではないか、と思います。

葬儀のシーンがインパクトがあったこと自体はいいことだと思います。今後の摩耶とのギスギスした関係はまた別に難しい方向に行くように思えますので、また違った感想になりそうな気がするので、コメントは気になるかもしれないけれど気にしすぎないで執筆していけるといいですね。

スレッド: 夜空に上げる

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元記事:メタルギガース

なんだか書いてて行き詰ってきました。
創作相談板で最初に相談した時に「どんな文を書くか読ませてみろ」と言われたのを思い出したので投稿してみます
ヒロインのキャラ付け(正義感が強過ぎて少々めんどくさい性格にするか多少生き汚い小狡い性格にするか)で悩んでいます。
ほかにも何かあれば言ってほしいです

上記の回答(メタルギガースの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

……今ギルド内での最初のシーンの文字数カウントしてみましたけど、4700字ちょっとって、わりと短めにまとめてますけどそれでもかなり長さを感じますね。時点移動は安易にすすめたくない派ですけれど、それでもスタート地点がちょい遅い・冗長だと思われます。

これ例えばホーリーに出会った瞬間の「見た感じ12、3といった所だろうか。薄汚れたミリタリーコートに目深にかぶった帽子というみすぼらしい格好で、布に包んだ曲がった棒を腋に抱えて、携帯ゲーム機でゲームをしていた。」あたりから始めると1400字ちょっと省けます。ボーイミーツガールは出会いのシーンこそ始まりってことで。これを「エーリカがハンターライセンスを取ったところ」から始めちゃってるのは少しさかのぼり過ぎという感じ。

ちなみにメカ物ってのは説明の過不足のバランスとるのが難しいジャンルで、それが敬遠される原因なんですが、やや説明よりではありますがわかりやすく書けているほうだと思うので、文体自体は悪くないと思います。三人称一元の書き方自体も間違っているわけではないと思います。

問題なのは視点人物のエーリカの目的意識がよくわからないため、描写しているものもエーリカがどういう着眼点でもって描写してるのかわからないところです。だからなんとなく心の声が自分に似てきて妙に斜に構えたものになり、それとは裏腹に「おせっかいな行動」がやりすぎで(特に現金渡すところが)合ってない感がすごい。ここ他の方全員から言われているところですけど、迷いながら書いていいところじゃないので早く決めないとまずいと思います。

あと、ホーリーとの二度目のシーンから書いたらどうか、という話も出ていますがもう一つの選択肢としては「この場面を最初の出会いにしてしまう」もありです。そうすると、ホーリーは「ただ危なそうだから反射的に助けた」「仕事の最中だけどそのモンスターを倒してしまったほうが効率がいいと思った」ので、特にエーリカを助ける気ではなかった→エーリカのほうは大いに助かったので相応のお礼をした、とかやるとエーリカから何かやるのはそんなに変ではないと思う。それでギルドで再会→この仕事の報酬で他のメンバーに持ち逃げされたらしい、と発覚してエーリカが憤慨→そんな奴らよりあたしと組もうか、とすると、単なるホーリーの力目当てで誘った感じではなくなるし。

今のままだと「守ってほしいと言われた」ホーリーのみが動きやすい動機をもらうことにだけ終始していて、エーリカのキャラが固まっていない一因になっていると思いました。

スレッド: メタルギガース

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元記事:藍馬夕彦の魔境探検

はじめまして。ロムorzというペンネームで創作活動をしている者です。
この度は初めてWEB小説に連載を投稿したものの、
自分で読んでいて文章が下手に感じてなりません。
修正するために何度か意見を募ったものの、なかなか進まずにいます。
皆様のお時間がありましたら、どうかお力を貸してください。

・字数は10000字ほどになります
・「読み仮名」は省略しています
・地の文は「三人称」を選びました
・「客観」と「主観」が混ぜこぜになってしまっています
・「視点の変更」が多くなってしまっています
・「テンポ」のメリハリが悪く読後の余韻が欠けてしまっています

上記の回答(藍馬夕彦の魔境探検の返信)

投稿者 通りすがり : 0 投稿日時:

ざっと流し見てみたけど思ったことが一つ。
まず題材に興味を惹かれなかった。
ガキ2人の探検?かなんか知らんけど、読者はどういう感情で読めばいいの?
ガキのどっちかに感情移入して読めばいいのか、それとも親みたいな視点で2人を見守る感情で物語を読めばいいのか。
作者さんには悪いけど、赤の他人はそのどちらの気持ちでも読んでくれないと思う。
まず主人公にガキを使う時点で大半の読者は離脱してしまう。
あまりにも年齢層も思考も離れすぎている。
子供向けの児童書とかならまだ子供視点の話を書くのはわかるけど、それにしては難しい漢字が多く、地の文も多すぎると思う。
結局あなたは何を表現したくてこのお話を書いたの?
それが全く伝わってこない。
キツい言い方をして申し訳ないけど、要は作品のターゲット層を明確にして、その読者に向けた表現や作風を心掛けるべきなんじゃないかな。
「なろう系」ってよくバカにされるけど、あれターゲット層はものすごく明確だし「読者が透けて見える」と言われるけど、裏を返せばそのくらい(作者が何をしたいのか)わかりやすいお話ってことだからね。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16817330651114306198

スレッド: 藍馬夕彦の魔境探検

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