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回答者 田上南郷
添削した俳句: 虚ろなる目刺しは吾をぢっと見ゆ
気まぐれ亭いるか様
なかなかおもしろい句ですね。私もこのようなスタイルの句をつくりますのでとても参考になります。一つの試みとして、思い切って「目」を強調するのもアリかな?と思いました。たとえば
・じっと見る◯◯◯◯◯◯◯目刺しの目
すみません。おそまつで。
さて、仕事の都合でしばらくはこの道場の訪問が「ときたま」になると思います。いるか様には頑張ってください。
それでは失礼します。
点数: 0
回答者 頓
添削した俳句: 枝垂れ梅そらへ空へとたゆたへり
ネギさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
各位仰せのとおり、御句、出来ている、と思います!秀句です!
枝垂梅が、垂れ下がるのではなく、「そらへ空へと」のリフレイン、独創的です!
そして「たゆたへり」の格調の高い措辞、佳いですなぁ…。
なお、明智明秀さんのご指摘のとおり、「枝垂梅」と、送り仮名は必要ないようです。
何れにせよ、御句、私は、このままいただきます!
ネギさん、実に佳い作品ですよ!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 0
回答者 頓
添削した俳句: 木の芽和え風の香をひとつまみ
凡さん、お早うございます!頓です!
早速にて…でもないか(笑)。
御句、春らしく、味覚、感覚に訴えかける佳い作品ですなぁ…。美味しそうな、瑞々しい一句です!
なお、各位仰せのとおり、夏の季語に「風の香」、確かにありますので、厳密には、「季違い」の「季重なり」、ということになり、季節感が曖昧になる、との評価に繋がります。
実のところ、私もよく「やらかすミス」です。思わぬ措辞が季語だったりしますので、推敲の際の確認は、慎重にも慎重を期して!が、お互いに必要ですね。
ながら、私目、明智明秀さんと全く同感で、御句、良い作品ですので、季重なりさえ解消すれば、と思います。
例えば、「木の芽和え」の視覚、食感に着目して、
《木の芽和え絹の香に練りひとつまみ》
なんて如何でしょうか?
下五への繋がりがスムーズかと(笑)。
何と言っても、料理の句は、美味そうに詠まなければ、ですからね!
何れにせよ、御句、下五の「ひとつまみ」の着地が秀逸です!
凡さん、御句、誠に、佳い作品ですよ!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
PS:結社の句会への投句、凡さんに力を頂き、何とか終えました…。出来は、五句ともに、イマイチでしたが(笑)。
改めて、有難うございましたm(_ _)m。
点数: 0
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 紙垂はさらさら木の芽はすくすくなれ
再訪です
木の芽句へのコメントありがとうございました
提案句まで嬉しいです
うーん、でもこうして課題点をすんなり修正されると悔しくもありますね(笑
なににせよ勉強させていただきました
ありがとうございます
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: オセロめく田や真鶴よ鍋鶴よ
再訪です
木の芽句へのコメントありがとうございました
そうなんですよね、、
本当は拙句「木の芽や」で明確に切りたかったのですが語数的に妥協をしてしまいました、、
提案句だとそれを見事に克服していますね
両節の句切れをやで切ってもよい感じかと思いました
何にせよ勉強させていただきました
ありがとうございます
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1