俳句添削道場(投句と批評)

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丸くなる水平線に春かもめ

作者 白井百合子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

春の海と同じ時に詠んでみました。

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「丸くなる水平線に春かもめ」の批評

回答者 ハオニー

おひさしぶりです
最近、短歌のお勉強をしているハオニーです

これは作者の視点ですね
丸くなっていく水平線の彼方に、今まさに春のかもめが来ましたよ!
という感動を伝えたい一句なのだと私は感じました
これはこれでいいのです
「に」が説明的だと、中途半端に理解している人は否定してきますけどね

丸くなる水平線や春かもめ
だと、「もしかしたら春のかもめの視点の句かもしれぬ」と想像を広げられる可能性がありましたね

どちらかというと、作者が語るよりも作者以外の存在に語らせる方が粋なのです

私なら、「春かもめ」から「水平線」へ印象が戻ってゆくかのような語順を選びます

水平線まるくなりけり春かもめ

点数: 4

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「丸くなる水平線に春かもめ」の批評

回答者 腹井壮

百合子姐さん、こんばんわ。いつもコメントありがとうございます。それにしてもこの句は勿体ないないですね。なんで「水平線や」で切らなかったのでしょう。きちんと切れば読者は「ああそうか。地球は丸いからゆっくり飛ぶ春の鴎から見ると地平線が丸いのだな」と思わせる事ができたのですが。日頃切れを意識していないと一時的に上達してもどいつからかんどん雑な作句をするようになります。これは句会で確認した事実です。

点数: 1

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「丸くなる水平線に春かもめ」の批評

回答者 鳥越暁

私は鴎を眺めている人の姿を連想しました。
気持ちよさそうだなあと眺める人を。ひょっとしたら失恋などで傷ついた心を癒しにきたのかものどと、私には想像が膨らんだ一句でした。

点数: 0

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添削対象の句『丸くなる水平線に春かもめ』 作者: 白井百合子
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