「俳優と駅伝にある裏舞台」の批評
回答者 イサク
2019年初版発行の「角川書店・俳句歳時記
・第5版」のシリーズのみ、季語
【箱根駅伝】と傍題「駅伝」を確認しました。同じ角川でも「大歳時記」など他の歳時記では記載なし。他社も2020年発行のものも含めて、確認できる歳時記・季寄せに駅伝の掲載はありません。
というのが季語「駅伝」の現況です。
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作者 翔子 投稿日
回答者 イサク
2019年初版発行の「角川書店・俳句歳時記
・第5版」のシリーズのみ、季語
【箱根駅伝】と傍題「駅伝」を確認しました。同じ角川でも「大歳時記」など他の歳時記では記載なし。他社も2020年発行のものも含めて、確認できる歳時記・季寄せに駅伝の掲載はありません。
というのが季語「駅伝」の現況です。
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回答者 かぬまっこ
「人間万事塞翁馬」が座右の銘のかぬまっこです。
駅伝って季語ではないのですね。
駅伝もどんでん返しのドラマかな
無季で中八です。
「も」としたのは「どんでん返し」って人生でありがちなのでね。(*^^*)
点数: 1
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回答者 イサク
以下抜粋、()内は補足
【歳時記には「駅伝」「箱根駅伝」という季語
はありませんが「サッカー」「ラグビー」と同じように(箱根駅伝は)歴史と実績もあるので、(俳句
同好会の兼題として)冬の季語として使うことにしました。】
とわざわざ断りをいれていますので、駅伝を季語として使ったのはこの俳句同好会様の特別ルールですね。
それを踏まえた上で、他の方には通じない季語、あるいは無季俳句として詠んだのであればかまわないと思います。
前もありましたが、ネットの情報の一部分だけを鵜呑みにするのはご注意ください。
点数: 1
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俳優はあまり関係ないが、駅伝にも舞台裏があっただろう。前の日、一位出発で、十区を走るアンカーは、プレッシャーで眠れなくなる、エネルギーを戦う前からかなり消費してしまったのだろう。テレビで云っていた。それなのに私は、ああ、アンカーは一番早い人を持ってこなきゃ、とかテレビを見ながら云い、アンカーを走る人の気持ち等、考えもしないで、ああ、もう二位でいい二位でいいから、棄権だけはしないで、等と応援していた。今年は初の創価大優勝か?誰しも想ったし、私ももちろん良かった(私は創価学会には入っていないのだが)と想っていた。最後、十区で駒沢大に抜かれた時の創価大のアンカーの気持ち等考えもしなかった。とにかく最後迄走り抜いた、きっと頑張ったのだろう。三年生だから、また来年リベンジもある。そうだ、人間万事塞翁が馬だ。でも初の創価大優勝見たかったか?とも想う。