「多摩川の夕空虹鱒泳ぐ秋」の批評
回答者 04422
こんばんは!
初めまして。多摩川に映る夕焼けが浮かんで来ます。「多摩川の虹鱒ごとし秋夕焼」
シンプルにまとめてみました。秋夕焼(あきゆやけ)意に沿わなかったらごめんなさい。
点数: 0
添削のお礼として、04422さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 さゆかりん 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 04422
こんばんは!
初めまして。多摩川に映る夕焼けが浮かんで来ます。「多摩川の虹鱒ごとし秋夕焼」
シンプルにまとめてみました。秋夕焼(あきゆやけ)意に沿わなかったらごめんなさい。
点数: 0
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回答者 秋沙美 洋
みくさん、こんにちは。
御句読ませて頂きました。
多摩川の夕空/虹鱒泳ぐ秋
という区切りで読みました。
光景は浮かびます。が、ちょっと一句の中の情報量が多いような…。
情報量が多い事による弊害は、字余りになっちゃう事もまず一つあるのですが、「何を強調したいのかがブレる」事にあると考えます。
御句の場合、多摩川を詠みたいのか、夕空を詠みたいのか、虹鱒を詠みたいのか、秋そのものを詠みたいのか。ここがかなり散漫になっているのがネックだと思います。
俳句なので季語
を強調する方向で…。
「虹鱒の跳ねし多摩川秋夕焼」
最後に秋夕焼の鮮明な映像を持って来る事で、秋夕焼を強調したいんだというのが伝わるかと。
で、ここからはコメントを読んで…
申し訳ありませんが、この句を読んで「多摩川の夕空が虹鱒のような綺麗なグラデーションでした」というのを読み取るのは、相当な深読みをしない限り無理があると思います。ほとんどの読者が「多摩川を実際に泳いでいる虹鱒」を想像するのでは。
以下の添削は句意を尊重する方向で…
「多摩川や虹鱒模様秋の空」
このようにすれば、『夕焼けが虹鱒のように綺麗なグラデーションだった』という句意は多少なり伝わるかと思います。
点数: 2
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回答者 そうり
みくさま
初めまして。綺麗なグラデーションでしょうね。映像を浮かべてみました、、、。
虹鱒が比喩であることを句に入れて、参考句を捻ってみました。
「七色の虹鱒めきて秋夕焼け」(あきゆやけ)、、、少しでも参考になれば幸いです。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
夕焼けが虹鱒のように綺麗なグラデーションだった様子を描こうとしました。