「深海の目がある魚霧に消ゆ」の批評
回答者 独楽爺
こんばんは。
季重なりですね。
主要テーマが明確になっていれば、季重なりも成立しうるということです。ここは秋高し、それにちょっと不安定なシの音が秋高しと季語を引き立たせるという、まあ、言い訳ととられても仕方がないかな。
よろしく。
点数: 1
添削のお礼として、独楽爺さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ケント 投稿日
回答者 独楽爺
こんばんは。
季重なりですね。
主要テーマが明確になっていれば、季重なりも成立しうるということです。ここは秋高し、それにちょっと不安定なシの音が秋高しと季語を引き立たせるという、まあ、言い訳ととられても仕方がないかな。
よろしく。
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退化して殆どその機能のない深海魚の目。
「目のある」も考えましたが
「有る」ことを強調したく、「目がある」としました。