俳句添削道場(投句と批評)

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猪がためあらず祖母の汗と西瓜

作者 ひじき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

孫のために汗水流して育てた西瓜をイノシシに食べられてしまった母。
ありがとう、そしてイノシシこの野郎!な気持ちを込めました。

猪は冬の季語とのことですが、最近ヤツらは季節に関係なく出てくるので、夏の句だと言い張ります。
猪を何か別の言葉で言い換えられたらいいのですが、その知識がありません。

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「猪がためあらず祖母の汗と西瓜」の批評

回答者 そうり

ひじき様
よろしくお願いします。残念ですね、、、。私は去年、白鼻芯にやられました。添削ではありません。「猪」「汗」「西瓜」と一句に三つの季語が入っていますので、季重を解消し、読者に猪を想像してもらうような参考句を捻ってみました。
「祖母作る実る西瓜の荒らされて」、、、少しでも参考になれば幸いです。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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大西瓜残る猪の爪痕

回答者 宮武桜子

句の評価:
★★★★★

残念でしたね。😢せっかくのお母様の西瓜が。
季重なりはこの場合仕方ないと思います。丹精込めたというのを大で表現してみました。
意図と異なるときは無視してくださいね。

点数: 1

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添削対象の句『猪がためあらず祖母の汗と西瓜』 作者: ひじき
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